株式会社ホリゾン
ホリゾン
2023

株式会社ホリゾン

【ホリゾングループ】メーカー/製本関連機器・開発・製造・販売/
業種
精密機器
機械/コンピュータ・通信機器・OA機器/印刷関連/商社(事務機器・OA関連)
本社
滋賀
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
総合評価 - 評価が高い項目 -

私たちはこんな事業をしています

1.製本FA(Factory Automation)機器
印刷物の「加工の自動化」を担う製品です。皆さんが手にする本や教科書等の印刷物は、紙を折る、綴じる、切る等様々な加工が施されてお手元に届いています。
2.シルクスクリーンプリントキット
誰でも手軽に、楽しくプリントを行うことが出来るプリントキット。
3.新規事業
アウトドア用品や工業用製品等、 持ち前の技術力、販売力を活かして新たな収益の柱づくりに注力しています。

当社の魅力はここ!!

仕事内容

顔が見えるモノづくり。自社ブランドならではの楽しさと誇り。

製品の企画から開発・製造・販売・アフターサポートまで一貫して自社で手がけながらも、従業員数は550名とお互いの顔が見える規模感。部署や職種の垣根なく意見を交わし合いながら、自由な発想をカタチにしたり、納得いくまで細部にこだわったり。自ら考え、手を動かし、かゆいところに手が届くモノづくりを本気で楽しんでいるから、社員のだれもが自社製品に愛着と誇りを持っています。若いうちから全体像を見渡せ、裁量権を持って仕事ができるから、成長スピードも早い。実は、業界をよく知るキャリア採用の方の定着率も高いんです。こんな組織風土だからこそ、世界トップクラスのシェアを誇る製品を送り出すことができたのだと思っています。

事業優位性

製本のデジタル化は何を可能にし、どんな未来を描くのか。

冊子づくりの工程の中で最後まで人の手に頼っていた折り、綴じ、断裁といった『製本』をデジタル化することで、データ入力から製本まで一気通貫でオンデマンド対応が可能に。1冊からのJust In Time生産で、自費出版など個人の発信力が高まる一方、法人では各種カタログなどを即時に必要量だけ作成し、環境負荷や在庫コストの削減もできます。それが当たり前になる未来を目指し、業界連携で構想を練っているのがIoTによるスマート印刷工場。印刷のインフラ化です。【印刷物(アナログ)】の【デジタル生産】により、変革のときを迎える印刷製本業界。その一角を担う企業として、時代のニーズに応えるソリューションを世界に提供し続けます。

戦略・ビジョン

ローカルかつグローバルに。地に根を張り、大きく伸びていく。

本社所在地は「滋賀県高島市」。大都市における一企業とは異なり、私たちは市や市民の方々から、街づくりや地域創生のために大きな期待をいただいています。たとえば、地域のスポーツ大会に協賛したり、地域の学校の授業に講師として招いていただいたり。その一方で、当社の売上の6割は海外。世界100ヵ国以上と取引を行って、すでに欧米では老舗メーカーとして定着し、さらにアジア・南米にもネットワークを広げています。地に足をつけ、地域としっかり繋がりながら、世界へ向けて発信していく。自在につながる時代だからこそ、ローカルでありながらグローバルに成長する企業を目指していきます。

会社データ

事業内容 製本関連機器(OA用、業務用)・製本システム機、紙工機器、特殊印刷機の開発・製造・販売。
「ホリゾン(Horizon)」ブランドの印刷物の後処理機を自社で開発から製造、販売まで一貫して行っています。
創業 1946年
設立 昭和28年8月
資本金 2,880万円(グループ連結:5,880万円)
従業員数 国内550名(男性330名 女性220名)  ※2021年12月現在
平均年齢 38.5歳  ※2021年12月現在
売上高 グループ連結140億円  ※2021年7月期
代表者 代表取締役社長 堀 英二郎
事業所 本社びわこ工場(滋賀県高島市)
京都デザインセンター(京都市下京区)
京都工場(京都市南区)
関連会社 ホリゾン・インターナショナル株式会社(京都・滋賀)
ホリゾン・ジャパン株式会社(東京・京都・福岡・宮城)
Horizon GmbH(ドイツ)※現地法人
主要取引先 製本関連会社、印刷関連会社、各学校、官庁、等
取引銀行 三菱東京UFJ、京都、滋賀、京都信金
沿革 1946年 電気器具の試作・修理業として創業。
1947年 京都大学理学部教授、佐々憲三教授の設計による地震計の生産を京都市北区で開始。
1953年 株式会社に改組、京都市右京区に本社を移し、電気計測器の量産を開始。
1962年 国務大臣科学技術庁長官より「優秀発明工場」として表彰。
1964年 京都市南区の現在地に本社を移転。
1973年 卓上用製本機を世界に先駆けて発明。製本機器の総合メーカとしてスタート。
1975年 販売会社として「株式会社ホリゾン」を設立。
1976年 滋県県新旭町に「びわこ工場」を建設し、製本関連機械の一貫生産開始。
1981年 「ホリゾン・インターナショナル株式会社」を設立し、海外への販売を開始。
1991年 びわこ工場に恒温機械加工棟が完成、日本初の大型FMS加エラインが稼働開始。
1993年 丁合、無線綴じ、三方断裁のシステムを発表し、書籍製本システムメーカとして参入。
1996年 東京都吉祥寺にホリゾン事業部の営業拡大の為4階建ビルを取得。
      品質保証システムの国際規格であるIS09002の認証取得。
1997年 電波測定試験を行う電波暗室、耐湿試験・静電気試験を行う環境試験室を設置。
      品質保証システムの国際規格であるIS09001の認証取得。
1999年 環境マネジメントシステムの国際規格であるIS014001の認証取得。
      販売会社として「株式会社ホリゾン東テクノ」、「株式会社ホリゾン西コンサル」を設立。
2001年 福岡市東区にホリゾン西コンサル「九州営業所」を設立。
2002年 仙台市若林区にホリゾン東テクノ「東北営業所」を設立。
2003年 財団法人日本プラントメンテナンス協会から「TPM優秀賞第2類」の表彰を受ける。
2004年 ドイツに販売子会社「ホリゾンGmbH」を設立。
2005年 財団法人日本プラントメンテナンス協会から「TPM優秀賞第1類」の表彰を受ける。
2006年 ぴわこ工場に技術講習用の「テクニカルセンター」が完成。創業60周年を迎える。
2009年 ホリゾンGmbHの本社をQuickbornに移転。ドイツ・スペアバーツセンター完成。
2013年 新分野として、厚紙を抜き加工するロータリーダイカットシステムを発表。
2015年 びわこ工場のテクニカルセンターを拡張。名称を「ホリゾンACADEMY」と改め、
      お客様と共に学び、新しいビジネスモデルを提案する場として開設。
2017年 システムデザイン営業部を立ち上げ、東京・秋葉原に「アキバオフィス」を開設。
2019年 東テクノ、西コンサルを統合し、「ホリゾン・ジャパン株式会社」を設立。
2020年 京都リサーチパーク内に「京都デザインセンター」を開設。
      びわこ工場に、「Horizon Innovation Park」竣工。
      「太陽精機株式会社」を、株式会社ホリゾンに社名変更。
事業内容(詳細) 1. 製本FA(Factory Automation)機器
さまざまな印刷物の「加工の自動化」を担う製品です。
皆さんが手にする本や教科書などの印刷物は、紙を折る・綴じる・切る など様々な加工が施されて私たちの手元に届いています。ホリゾンの製品はこれら加工工程の“自動化”を実現することにより、業界内でも高いシェアを獲得しています。今では世界100ヵ国以上の国で販売されており、2020年には経済産業省「グローバルニッチトップ企業100選」にも選定されました。業界を牽引するマーケットリーダーとして、ホリゾンはこれからも紙文化の継承に貢献していきます。

2. シルクスクリーンプリントキット
誰でも手軽に、楽しくプリントを行うことが出来るホリゾンのプリントキット。オリジナルのTシャツ作りでも大活躍しているロングセラー商品です。

3. 新規事業
アウトドア用品や工業用製品など、 持ち前の技術力・販売力を活かして新たな収益の柱づくりに注力しています。既存の枠にとらわれることなく「シンカ」し続けることで、世界中の文化を今よりちょっとだけリッチにしていきたいと考えています。
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