尚文出版株式会社ショウブンシュッパン

尚文出版株式会社

【教育出版社(高校国語の副教材)】
業種 出版
教育関連
本社 広島
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
  • 総合評価
  • -
  • 評価が高い項目
  • -

先輩社員にインタビュー

情報管理部
末廣 真久
【出身】広島修道大学  経済科学部 経済情報学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 依頼された教材が学校へ、スケジュール通りに届くよう手配しています。
営業が各学校から教材の発注を頂くと、その情報は情報管理部に送られてきます。営業の受注情報に従って、何の教材がどの学校に、何冊必要かを確認。それを手配し、梱包して、発送まで行うのが私たち情報管理部の役目です。教材が一番動くのは、2~4月の新年度時期。この間が私たちにとって最も忙しい時期です。それ以外でも、例えば長期休みの前には各学校で課題や補習用教材が必要になります。毎日、何らかの教材の発送は行っている、という感じですね。大切なのは、キメ細かさ。スケジュールや冊数の間違いなどがあっては学校側に迷惑をかけるし、また教材を乱雑に扱うと汚れたりページが折れ曲がったりします。丁寧に、細かく対応する姿勢が欠かせません。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
尚文出版における「アンカー」として、予定通り事を進めるのが嬉しい。
情報管理部の仕事は、「予定通りに事が運んで」当たり前。予定通りに納品されて、特にほめられるというわけではありません。でも「何事もなく順調に終わる」というのが、私たちにとっては一番嬉しいんです。時には、「急にあと○冊必要になった、大至急送ってほしい」なんてオーダーが、突然やってくることもあります。常に段取りを組んで仕事を進めている中、イレギュラーに対応するのは大変ですよ。通常と違う工夫が必要になる場合もありますし。それでも何とかオーダーに応え、「ありがとう。相手側の先生もすごく喜んでいたよ」といった声を営業スタッフから聞くと、努力したかいがあったなあ…と感じます。尚文出版の事業において、私たちが任されているのは、言わば「アンカー」。苦労が多いけど、ヤリガイは大きいです。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 根っからの読書好き。本に関わる仕事がしたかった。
もともと本が好きで、月に10冊くらいは小説を読破していました。本に関わる仕事がしたい、と出版業・印刷業の会社をいろいろ調べる中で、出会ったのが尚文出版です。
話を聞き、「言語文化の発展に貢献したい」という姿勢にとても共感できたし、地元広島から全国を相手に、書籍を発信しているという事業にも興味を持ちました。
何より決め手になったのは、社長の話ですね。今までぶれずに、自分の目指すところに向かって事業を進めてこられたのだ、ということが社長の話からよく理解できたので、入社を決意しました。
入社してみて、セミナーや面接を通じて持った印象には間違いがなかったと感じます。仕事は忙しいけど、周りの先輩や同僚とは同じ思いが共有できているので、とても働きやすいですね。
 
これまでのキャリア 2005年入社。ずっと情報管理部で受発注管理を担当。

この仕事のポイント

職種系統 一般事務・営業事務
仕事の中身 ニッポンの文化・伝統・歴史を守っていく仕事
仕事のスタイル 慎重さと正確さが問われる仕事
仕事でかかわる人 一般消費者・利用者と接する仕事
仕事で身につくもの 客観的に整理・分析する能力が身につく仕事
特に向いている性格 信念を持って物事に取組むことのできる人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

自分の好きなことだけでなく、イヤなことにも積極的にトライしてみるといいと思います。イヤだと感じていたことも、やってみるとそうでもなかったり、自分の新たな一面が見つかったりするものです。就活はいろんな会社を知るチャンスなので、食わず嫌いにならず、積極的に取り組んでみてください。

尚文出版株式会社の先輩社員

高校国語を担当する先生に、良い授業を展開するための方策と教材を提案。

営業部
森部 竜平
四天王寺国際仏教大学 人文社会学部 社会学科

高校生向けの国語教材を提案・販売。

営業部
矢田谷 隆永
立命館大学 文学部

高校生向けの国語副教材の編集を行っています。

編集部
菅野 慈
京都大学 文学部人文学科 日本史学専修

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