協和発酵バイオ株式会社キョウワハッコウバイオ

協和発酵バイオ株式会社

化学/素材/健康食品/医薬
業種 化学
医薬品/食品
本社 東京
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
  • 総合評価
  • -
  • 評価が高い項目
  • -

先輩社員にインタビュー

生産技術研究所
K.M
【出身】東京理科大学大学院  総合化学研究科 総合化学専攻 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 新製品の単離・精製プロセスの開発
当社は、微生物発酵により有用物質を生産していますが、培養液中から目的物質のみを取り出すために、単離・精製工程は必須です。私は新製品開発において、最適な単離・精製プロセスの構築を担当しており、その中でも特に「結晶化」に力を入れています。結晶化は高純度な化合物を取得するための有用な手段ですが、化合物によっては結晶の存在自体が知られていないものも多く、簡単に結晶化ができるとは限りません。そのため、結晶化は新製品の開発過程で重要な鍵となります。
日々の仕事内容としては、前日に仕掛けた結晶化試験について、結晶が析出しているかを顕微鏡により観察します。結晶が析出しない場合は条件を微調整してやり直し、析出した場合はそれが所望の結晶であるかどうかX線回折装置やHPLC等を用いて分析します。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
入社1年目で新規結晶の特許化に貢献
私の入社直前に新規結晶を取得した化合物があり、私は入社時からこの化合物の安定な結晶化プロセスの開発を担当しています。この化合物は、結晶の存在自体が知られていなかったため、特許化を目指すことになりました。特許化はスピードが重要です。高純度な結晶を安定に得るにはどのような方法がいいか、上司や先輩と相談しながら試行錯誤しました。この「研究のスピード感」というのは私が企業と大学の違いを最も感じた点でもあります。結果、高純度な結晶を安定に取得可能なプロセスを構築することができ、特許申請にも名前を載せていただけることになりました。入社1年目から、特許申請という研究者にとって貴重な機会を得ることができたのは、協和発酵バイオの「若手にも重要な仕事を任せてもらえる研究風土」を象徴する出来事だったと思います。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 「人柄の良さ」が決めて
私がこの会社を選んだ理由は、面接等で会社の方々に接した際に「この人たちと働きたい」と思ったからです。エントリーをしたきっかけは、「微生物の力を利用して、人々の生活を豊かにする研究」に惹かれ、この会社なら学生時代に学んだ化学や生物工学の知識を活かせるのではないかと考えたからでした。しかし、面接が進むにつれて先輩方とお話をさせて頂く機会が増えると、仕事の内容以上に皆様の「人柄の良さ」に惹かれていきました。仕事は一人では決してできません。困ったときには先輩方の豊富な知識や経験が必ず必要となります。そのように考えた時に「一緒に働きたい」と思えた方々が多くいらっしゃったこの会社を選びました。
 
これまでのキャリア 生産技術研究所(現職・1年目)

この仕事のポイント

職種系統 応用研究・技術開発
仕事の中身 ヒトの美容や健康を支える仕事
仕事のスタイル 臨機応変な対応力が必要とされる仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
仕事で身につくもの 臨機応変な対応力が身につく仕事
特に向いている性格 何事にも粘り強さで勝負する人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

就職活動は唯一、堂々といろいろな会社を見て回れる機会です。まずは、自分が何をしたいのかをじっくり考え、そのしたいことを実現するためにはどの会社が最も適しているのかを考えながら、企業説明会に参加してください。企業もどの学生が良いかを選びはしますが、まずはみなさんが企業を選ぶ立場です。5年後はもちろん、10年後も20年後もこの会社で働きたいと思える会社を見つけてみてください。

協和発酵バイオ株式会社の先輩社員

微生物を用いた有用物質の発酵生産プロセスの開発を担当しています。

バイオプロセス開発センター
K.K
北海道大学大学院 理学院化学専攻

お客様の製品設計に具体的に関わる企画提案型営業に携わっています!

大阪支店ヘルスケア営業課
A.S
早稲田大学 第一文学部総合人文学科

新規設備導入検討とスケールダウン研究を担当しています!

生産技術研究所
K.F
同志社大学大学院 工学研究科 数理環境科学専攻

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