桃井製網株式会社
モモイセイモウ
2023
業種
その他製造
繊維/その他専門店・小売
本社
兵庫

私たちはこんな事業をしています

明治38年に創業して以来、漁業の発展に対応した新しい素材の開発などに取り組むことで、マーケットを牽引する高品質な漁業資材を提供してきた当社。業界に先駆け海外に拠点を展開することで、コスト削減とワールドワイドに広がるユーザーのニーズに即応するネットワークを構築しています。また、フィッシングラインなどレジャー部門も充実させ、新しい事業領域にも意欲的にチャレンジし、大きく成長している企業です。

当社の魅力はここ!!

企業理念

世界の漁業の発展に寄与する製品を供給することが理念

当社は創業以来一貫して、漁業にとって必要不可欠な資材の製造・販売を中心に事業を展開してきました。世界を繋ぐ海を舞台として、豊かな自然の実りを享受しながら、私たちに生きる喜びと幸せを与えてくれる漁業の発展に寄与するため、日々努力を続けています。いち早く世界のマーケットに目をつけ、海外へも積極的に拠点を展開するなど、常に広い視野とチャレンジ精神で事業を拡大してきました。現在、当社のMOMOiブランドは、世界の漁業界で広く認知されるまでになり、その品質の高さと機能性で大きな実績を積み重ねています。これからもさらなる飛躍を視野に、蓄積してきた経験やノウハウを駆使しながら、大きな未来へ進んでいきます。

戦略・ビジョン

世界各地の拠点と緊密に連携しワールドワイドに事業を展開

当社がアメリカに現地法人を設立したのは、昭和32年のことです。当時はまだ、経済大国としての歩みを始めたばかりの状況であり、海外への拠点展開はリスクを伴うものでした。しかし、こうした時期から常に広い視野とチャレンジ精神を持って、ワールドワイドに事業を展開することこそ、将来の発展につながると確信していました。その後、カナダ、メキシコ、インドネシア、フィリピンなど世界各地に進出することで、現地のニーズに即応した製品の供給、コスト削減など多くのメリットを背景に、飛躍的に事業を成長させてきました。未来を先取りする先人の取り組みと、新たな地平を開拓する精神を受け継ぎながら、現在も世界で活躍を続けています。

事業優位性

一貫生産の安定したクオリティで世界のMOMOiブランドを確立

当社では、ユーザーのニーズを捉えた上で企画開発から製造まで、自社で一貫生産できる体制を構築しています。耐久性や品質を高めるため、素材の開発など基礎的な研究から取り組み、多くの優れた製品を生み出してきました。また、独自の製法などパテント取得も多く、現在では優れたクオリティでMOMOiブランドを確立するまでに至りました。近代的な漁業の発展に寄与する漁網の基礎は、当社が創造してきたといっても過言ではありません。科学技術・素材開発・生産工学など幅広い専門的な技術に創意工夫を融合させ、新たな課題に挑戦し続けるスペシャリスト集団です。このような企業文化を受け継ぎながら、次世代を担う若い才能を広く求めています。

会社データ

事業内容 1.釣り糸、漁網その他漁業資材の製造、販売、輸出、輸入
2.漁網・漁具の生産に関連する機械装置の製造販売
3.生化学研究及びそれにより生ずる製品の販売
4.水産物および一般資材・雑貨の輸入、販売
5.ゴルフ練習場の経営、設計施工
設立 1935年9月15日
資本金 9000万円
従業員数 77名(2021年4月時点)
売上高 30億円(2020年9月時点)
代表者 代表取締役社長 桃井一光
事業所 【本社】
〒678-0232 兵庫県赤穂市中広1576-5
【本社工場】
兵庫県赤穂市中広1576-4
【神戸貿易部】
神戸市中央区浪花町59 神戸朝日ビル 10階
【東京営業所】
東京都江東区門前仲町1-2-6 ユニオンビル102号
【札幌営業所】
札幌市中央区北3条西7丁目1番地 北海道水産ビル3階
沿革 明治38年 桃井要三 個人企業にて漁網用撚糸の生産販売を始める。
昭和10年 資本金100万円で中国製網(株)を設立。本社を赤穂市中広町760に置き、漁網類の製造販売を始める。
昭和22年 資本金を3000万円に増資。社名を桃井製網(株)と改める。
大蔵省より赤穂市中広1576の国有地の払下を受け新工場建設に着手。東京営業所開設。
昭和26年 合成繊維を漁網用素材として採用。
昭和27年 資本金を5000万円に増資。現本社工場完成。
昭和30年 函館営業所及び仕立工場建設。
昭和32年 米国にMomoi Company Inc.を設立。
昭和34年 タイに現地法人The Thai Momoi Co., Ltd.を設立。
昭和36年 資本金を1億円に増資。現在地に本社社屋新築完成。
昭和37年 神戸出張所開設、輸出及び外為業務の円滑化を進める。
昭和40年 福島県いわき市江名に営業所及び仕立工場を新設。札幌営業所開設。
昭和41年 マニラに駐在員事務所を開設。
昭和42年 北海道釧路市に釧路営業所開設。
昭和45年 山口県小野田市に中国桃井(株)を設立。資本金を1億5000万円に増資。
昭和46年 塩釜営業所開設。
昭和48年 インドネシアのジャカルタにP.T. Indoneptune Net Mfg. Co.を設立。浮子製造分野進出のため日本ポリマー(株)を買収。
昭和49年 香港にMomoi International(HK)Ltd.を設立、海外マーケットでの拡販の基地とする。
昭和53年 チリのサンチャゴに駐在員事務所を開設。中国軽工業品貿易総公司広東分公司にナイロン漁網一貫生産プラントを輸出。
昭和54年 フィリピンに現地法人Marine Pioneers Inc.を設立。(1987年に当社100%資本とする。)
昭和55年 メキシコにメキシコ漁業公社、国家漁業港湾銀行との合弁によるProductora
Nacional de Redes S.A. de C.V.を設立。カナダにMomoi Canada Ltd.を設立、販売強化を図る。
昭和57年 北海道羅臼町に羅臼営業所開設。
昭和59年 ロングライン製造装置を導入し、ロングラインの販売拡大を図る。
昭和61年 レジャー部門として、千鳥マリーナゴルフ練習場及び宿泊施設の営業を開始。
平成3年 東京門前仲町にユニオンビル新築 テクノ開発を発足、精密機械組立分野へ進出。
平成4年 エムジーエム(株)を設立。
平成5年 シーサイド ゴルフ ガーデン・ゴルフ練習場建設。
平成13年 マルモ水産資材株式会社を株式会社マルモに商号変更
平成18年 P.T.Indoneptune Net Manufacturing ISO9001;2000取得。
平成19年 100周年記念を兼ねた「桃井101ミーティング」開催。EFTTEX(欧州釣具展示会)出展。
平成24年 インドネシアにP.T.Dewa Lautindo Niagaを設立し、インドネシア国内の販売強化を図る
Productora Nacional de Redes S.A.de C.V.(メキシコ)創立30周年記念式典。
平成25年 資本金を9000万円に減資。P.T.Indoneptune Net Manufacturing(インドネシア)創立40周年記念式典。
平成27年 桃井コーポレーション株式会社を光化成株式会社に商号変更。

 
ホームページ http://www.momoi.co.jp/
http://www.momoifishing.jp/
https://fishingline.stores.jp/
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