中島水産株式会社ナカジマスイサン

中島水産株式会社

築地 中島水産株式会社
業種 その他専門店・小売
商社(食料品)/水産/百貨店/食品
本社 東京

先輩社員にインタビュー

卸管理部 卸管理課
浦瀬 夫三朗(33歳)
【出身】水産大学校  水産学研究科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 水産中卸の売上げや営業管理等の事務仕事を担う縁の下の力持ち。
現在私の仕事は、一般のお客様と相対して販売する小売ではなく、その小売業者に対して商品を販売する中卸部門の管理事務です。
 業務内容は中卸部門の売上げ利益の管理から取引先への伝票発行、商品を配送する際に使用する帳票の作成などがあります。
 事務作業では利益を生むことも、直接商品を扱うこともありません。ですが、卸業者から小売事業までの流通過程を大きく見ることができます。私の担当している管理事務の仕事は、その流れの中で会社の売上げや利益を守り、円滑に回るように管理して行く為に、無くてはならない重要な仕事です。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
会社の売買の潤滑油。事務だからこそ学べる仕事、感謝される事があります。
現在の部署に異動したのは平成29年度からです。それまでは、入社して7年間、小売店舗のスタッフとして、魚をおろし、刺身を造り、お客様と相対して販売をしていました。その頃は、自身の包丁・販売技術の向上、お客様に名前を思えて頂き感謝されること等、目に見える形でのやりがい、成長がありました。
 現在は、周りを見て自分が何をしたら、会社全体がスムーズに回るかを考えながら仕事をすることが求められます。その中で、これまでの小売店舗での経験で得たことを活かし、自分が何をしなくてはいけないのかを考え仕事をすることで、少しずつ自分が何を出来るかが分かるようになりました。自分で目標を持ってミス無く仕事をこなしていく事によって、周囲から少しずつ信頼されていくこと感じることもあり、成長を感じています。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 魚を調理できたら面白そう。入社してからも成長していくことが出来そう。
私は、面白そうで、自身が成長していけそうな会社を目指して就職活動を行っていました。
中島水産に入社しようと決めた理由は「自分で魚を調理できるようになったら面白そう!」「国内の小売・卸だけでなく、海外事業・外食事業・惣菜事業といった新しい事にチャレンジしているから」の2点です。私は料理をするのが趣味なので、魚を調理出来たら「料理の幅が広がる」、包丁技術を思えれば「一生仕事に困らない」と考えました。そして、新しい事にチャレンジする事は、困難も多いが成長していけると考えました。
 
これまでのキャリア 池袋店(6ヶ月) → 春日部店(約2年) → 日本橋店(約2年) → 国分寺店(約2年)
→北千住店(6ヶ月) →卸管理課(現職)

この仕事のポイント

職種系統 一般事務・営業事務
仕事の中身 日常生活や身の回りで欠かせないモノやサービスを扱う仕事
仕事のスタイル 短期間ですぐに結果が分かる仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
仕事で身につくもの 人を動かしたり、管理する能力が身につく仕事
特に向いている性格 ライバルがいると燃える人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

就職活動に慣れている人はいません。とにかく始めてみましょう。アルバイトなどで経験していない限り入社してみないとわからないことの方が多いです。
 まずは、自分がやってみたいこと、興味をもった企業について調べ、機会があるのならば、その会社で働く人と話してみるとよいと思います。福利厚生等の事も学生の頃にはわかりづらいかもしれません。わからないことは、周りの人に聞いてみるとよいと思います。

中島水産株式会社の先輩社員

店舗の責任者

小売営業本部 店舗運営2部2課
唐木 英輔
日本大学 生物資源学部

お取引先様への水産品の営業・販売。鮮魚から加工品まで売場全体の提案。

卸営業本部 豊洲営業部 豊洲営業課
飯島 裕信
東京経済大学 経営学部

店舗運営!

小売営業本部 店舗運営2部2課
西田 健太郎
北海道大学大学院 水産科学院 海洋応用生命科学専攻

店舗運営!

小売営業本部 2部2課
川村 洋佑
鹿児島大学 水産学部

対面で調理・販売をしています。

小売営業本部 店舗運営部1部1課
臼井 真悟
東海大学 海洋学部 水産学科 生物生産学専攻

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