株式会社アール・ケイ アールケイ
業種 鉄鋼
建材・エクステリア/商社(金属)
本社 大阪

先輩社員にインタビュー

笠原 啓司(30歳)
【出身】大阪大学  経済学部 経済経営学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 ミャンマー現地法人の統括工場長として会社全体の管理運営
当社は鉄の加工工場として2015年ミャンマーに現地法人を設立しました。
私は設立当初から関与しており現在は2つの工場の統括工場長を務めています。
仕事内容は事務所管理、工場管理、経営管理の大きく分けて3つです。
事務所管理では主にミャンマー人営業スタッフを管理しています。
ひとえに営業と言っても鉄鋼製品の営業は価格、納期、仕様、諸条件が契約ごとに異なるため、営業スタッフと日々会話しながら指示をしています。
工場管理では製造現場から出てくる問題の解決・改善、生産や在庫の管理を行っています。
問題解決・改善にはコストがかかるものも多いため、費用対効果を検証しながら方針を決定します。
経営管理では現地責任者として会社全体の数字を把握し、親会社である大阪本社に報告を行っています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
ゼロからスタートした現地法人が黒字になった時
2015年に現地法人を設立した当初は従業員もおらず、工場もまだ建設していないという全くのゼロからスタートでした。
そこから少しずつ従業員を雇い、工場を建設し、機械を設置して操業ができるようになり少しは落ち着いたかと思えば次は市場を開拓してそこで得たお客様からの声を聞いて製品の品質向上を行うなど、多くの仕事をこなす日々を過ごしていました。
そのような日々の業務で忙しい中でも現地のスタッフと協力しながらお客様を増やし会社も大きくした結果、会社設立から2年というわずかな期間で黒字化を達成できたことはとても大きな喜びです。
現在は第2工場を新たに建設したばかりですが、この工場も出来るだけ早く黒字化し第1工場と合わせてさらに大きな利益を安定して上げることが今後の大きな目標です。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 海外で自分自身の力で挑戦する
私が就活をしていた時は特に業種を絞らず「自分自身の力で活躍出来る」、「海外で活躍できる」を軸に会社を探していました。
事業説明会での会社の話を聞いたときに海外との取引をメインに行っており、かつ少人数で大きな売り上げを上げていることを魅力に感じ面接を受けました。
面接を受けていく中でこの会社で大きな裁量を持って働くイメージを持てたことが決め手となり入社を決意しました。
会社に入ってからは貿易事務や営業をやりながら新しい会社をミャンマーに立ち上げることに困難もあり苦労しましたが、自分で判断し決定でできることも多く、現在は駐在員としてさらに大きな裁量を持って仕事に取り組むことができているので入社前のイメージが間違っていなかったと感じてます。
 
これまでのキャリア 2013年新卒入社。入社後貿易実務及び営業を担当。
2015年からは営業と並行してミャンマー現地法人設立を担当し、2016年ヤンゴンに赴任。
工場長として赴任後、2020年統括工場長に昇進。

この仕事のポイント

仕事の中身 生活基盤や社会インフラを作り上げる仕事
仕事のスタイル 何人もの人を動かすリーダーシップが問われる仕事
仕事でかかわる人 海外の人と接することが多い仕事
仕事で身につくもの 人を動かしたり、管理する能力が身につく仕事
特に向いている性格 何事にも粘り強さで勝負する人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

自分が何を重視するかをしっかり考えて企業選びをしてみてください。
自分の価値観とは違う企業を選ぶとどれだけ周りから良い会社だと言われても続きません。
会社で働くことを通して自分は何をしたいか、将来どうしたいかを考えることが大事です。
就職活動の間は様々な企業を知ることができるので、多くの企業を見て自身の価値観に合う企業を選んでみてください。

株式会社アール・ケイ の先輩社員

建設用鋼材加工工場の管理

加藤 岬
関西学院大学 商学部

鉄鋼製品の製造に必要な図面の作図や費用の積算

生産管理部
スキー タン
ミャンマー海事大学 海洋エンジニアリング学部

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