兼弥産業株式会社
カネヤサンギョウ
2023

兼弥産業株式会社

農業/海外事業所あり/メーカー/コンサルティング事業
業種
建材・エクステリア
農林/コンサルタント・専門コンサルタント/その他商社/その他専門店・小売
本社
愛知

私たちはこんな事業をしています

花や農作物をはじめ、農業に関わるあらゆる商品・サービスを取り扱い、グローバルに農業の仕組みを変えています。

■当社へエントリー・応募される方は、以下宛に直接メールをお願いします■
<連絡先> ★通年募集・随時応募受付中
兼弥産業株式会社 新卒採用担当者 宛
contact@kaneya-ltd.co.jp
『リクナビを見て応募しました、選考希望』と記載し、OpenESもしくは履歴書(どちらでも可)を添付して、ご応募ください。

当社の魅力はここ!!

戦略・ビジョン

国内外問わず、農業の仕組みを変えるのが私たちの役目。

AIやIoTが劇的に進歩する昨今。スマート農業という言葉も生まれ、農業は飛躍的に進化しています。光・水・肥料のシステム制御や、屋内生産できる野菜工場は当たり前になりつつあり、AIの画像診断で農作物の病気を判定したり、野菜収穫ロボットが誕生するまで進んでいます。日本においては、農業人口が減少する中、若者の新規就農者が増加しているといったデータもあります。効率的な農業がもてはやされる一方で、手をかけ、手間をかけ、自然と共存している農家さんも数多くいらっしゃいます。このような状況も踏まえ、私たちがやるべきことは、種苗・肥料・生産システムの提案や自社開発により、農業の仕組みをより快適に変えることです。

仕事内容

グローバルな仕事も、大規模な仕事も。世界の農業を支援する。

花・種・苗などを輸出入するビジネス上、様々な国の方との商談があります。先日は某国大使館関係者の方が極秘プロジェクトの商談のため来社されました。毎月数回は海外の方が商談や打ち合わせに来られます。今は自粛していますが、私たちが国外へ出張することもしばしば。主な仕事の一つが農業の仕組み改善。ある農家さんが1000坪の減反を考えていた際には夏場の作業がない期間に目を付け、新しい作物を育てる二毛作をご提案。流通・販売ルートも確保し、収益と雇用の危機を改善しました。この話は一例ですが、全国には課題を抱える農家さんが山ほどいらっしゃいます。あらゆる商材を使って、農家さんを支援する。これが私たちの仕事です。

社風・風土

“会社のために働くな、自分のために働け”。(右:社長)

『雇われるなかれ』。資格取得や新規事業の立ち上げ、社内の仕組みづくりなど社員の「やってみたい」という気持ちをバックアップしてきた当社。社員がリラックスして働ける環境を整えるべく、勤務時間は臨機応変に変更でき、休憩は1日3回。他にも、コーヒー・紅茶は飲み放題、月数万円分のお菓子を会社でご用意、本社の一角に本格的なトレーニングスペースの確保など。海外のお客様も多いので、海外のお菓子もたくさん並びます。こうした取り組みが、仕事での成果や新しいアイデアを生み出す手助けになると思っています。自由な環境は用意しました。あとは、自ら考え、道を創るだけです。

会社データ

事業内容 プラスチック植木鉢および培養土の製造・販売、園芸用施設・資材・種苗・農業栽培システムなどの輸入及び販売、農作物や培養土の研究開発(自社で品種改良したブランドもあります)

<取り扱い商品について>
世界一白いポインセチア、 ご存知ですか?
学術上はショウジョウボクとも呼ばれる観葉植物。原産はメキシコで、葉が赤く染まることからクリスマスシーズンに需要が増える傾向にあります。品種改良が進んだ今ではピンク、黄色、乳白色など、さまざまな色も登場していますが、私たちが現在取り扱っているのは限りなく純白に近い品種。その白さから「世界一白いポインセチア」というキャッチコピーをつけています(世の中にはもっと白い品種があるかもしれません)。

これは、あくまでも取扱商品のひとつ。カランコエ、オリーブの苗木、ヨーロッパ直輸入の植木鉢、シダ植物、トマトなど、国内はもちろん世界中から輸入したガーデニング・農業関連商品を取り扱うのが兼弥産業です。
設立 1972年2月(創業1968年)
資本金 3840万円
従業員数 83名(男性70名、女性13名)
売上高 28億円(2020年7月)、26億円(2019年7月)、25.5億円(2018年7月)
代表者 代表取締役社長:青山松夫
事業所 【本社】愛知県知多郡南知多町豊浜須佐ヶ丘34 

【営業所】
国内:8か所/北海道、東京、千葉、埼玉、渥美、岡山、九州、沖縄 
海外:2ヵ所/中国2ヵ所、タイ、アメリカ
グループ会社 M.KAT BIO CO.,LTD(タイ/バイオテクノロジーを活用したラン苗の生産) SLITPOT KANEYA.,INC(アメリカ/スリット鉢の販売) 威海青山園芸有限公司(中国/植木鉢・種苗の販売)
主力商品 弊社は、1969年にプラスチック製品製造会社として創業しました。 1973年の第一次石油危機後、プラスチック(ポリプロピレン)製植木鉢(プラ鉢)の開発に取り組み、商品化に成功。以後、園芸プラ鉢製造販売会社として現在に至ります。

植木鉢の主流であった陶器は、作るために油を燃やさなければならず、衝撃に弱い上、壊れてしまえば廃棄処分をしなければなりません。一方、プラスチックは石油からできていますが、適正な処理をすれば、何度も繰り返し原料化でき再利用可能な素材です。天然資源の有効活用ができるリサイクル原料なのです。

プラスチックの利点を植木鉢に採用することで、耐久性に優れ、資源保護にも効果 的な植木鉢を大量生産することが可能です。さらに新たな輸送形態として、プラスチック製の花運搬用トレーを開発しました。これにより作業の軽減、輸送の簡素化、輸送量 の大量化に多大な効果を発揮するとともに、〈京都議定書〉に提唱されているCO2排出量 軽減にも大いに貢献する商品群となっています。弊社においては、すべてのプラスチック製品がリサイクル可能とするため、同一素材を一貫して使用しております。

2001年よりスタートした「ELFバケットシステム」では、ダンボールなどのゴミ問題を解消し、資源有効利用の一つのシステムとして大手スーパーなど多くの事業所が採用しています。

「ELFバケットシステム」は、花バケットの回収、洗浄、供給とリターンリサイクルシステムです。資源問題だけでなく、切花の鮮度を保ち、日持ちを長くする技術としてもすばらしく、無駄 をなくし、きれいな、新鮮な花を長く楽しむことにも貢献しています。

現在、新たなチャレンジとして園芸・農業全般において「植物の健康」をテーマに活動しています。健康な花とは何か、健康な野菜とは何かに着目し、農業の生産段階まで踏み込み商品開発を続けています。その中で誕生した「スリット鉢」は、植物の栄養吸収に欠かせない根に着目し、健康な根を作る事によって、健康な花や野菜ができるという商品です。

「スリット鉢」を世に出し、健康な根が健康な植物を育てる重要性が再認識され好評を得ています。 一般的に植物の成長に必要なものと言えば、「肥料・水・光」が上げられると思います。弊社はこれに「空気」を付け加え、「空気・水・光・肥料」のバランスが健康な根と植物を育てると考えます。根に適正な空気(酸素)を与えることにより、根の生育が旺盛となり、水や肥料の吸収能力が高まります。この能力が水分・栄養吸収効率を高め、対抗性が向上し、減肥・減農薬・減水を実現しています。
気になるリストに追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
気になるリストの追加に失敗しました

ログイン・会員登録

ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
まだ会員でない方は
会員登録(無料)

この企業に注目している人は、他にこんな企業に注目しています

気になるリストに追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
気になるリストの追加に失敗しました
ログイン・会員登録
ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
ログイン
まだ会員でない方は
会員登録(無料)