北海道文化放送株式会社ホッカイドウブンカホウソウ
業種 放送
通信
本社 北海道
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
  • 総合評価
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先輩社員にインタビュー

報道スポーツ局 報道情報部
木村 洋太(24歳)
【出身】立命館大学  産業社会学部 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 北海道の出来事を取材し道民に情報を正確に早く伝える
報道記者として、事件事故・イベントなど北海道で起きる出来事を取材し、それを基にアナウンサーが読む原稿を書いています。
取材では、現場で自分で見聞きし集めた情報を原稿に落とし込めて、さらに相手にマイクを向けてインタビュー、ニュースがより分かりやすくなるように自分の言葉でリポート・中継することもあります。また、日々北海道での出来事を追い続けていますが、災害や東京五輪のマラソン・競歩札幌開催についてなど、話題によっては北海道外で取材することもあり全国規模で仕事をすることもできます。1分のニュースから10分以上の特集なども早い時期から挑戦させてもらえる環境です。
しかし、記者という職業である以上、土日に関係なく大きな出来事が起きれば現場に向かわなければならないので、毎日緊張感を持って過ごしています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
自分の取材したことが北海道・全国へ 注目の出来事を最前線で伝えられる
記者としてまだ2年目ですが、これまで北海道各地、世間が関心を持つ様々な場所に出動し、最前線で取材することができています。その中で、2018年に札幌市内で多数の負傷者を出した爆発事故が発生した際には、現場に駆け付けた直後から取材をしながら、北海道のみならず全国へ生中継でリポートをしました。混乱する現場から各地で取材をする記者たちと協力しながら何とか放送できた時には強い達成感を感じました。
このような出来事のほかにも、記者にならなければ会えなかった、見られなかった、知ることができなかった人やものにたくさん出会うことができていて、社会人になってから1日として似たような日がないほど毎日新鮮な生活を送っています。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 故郷北海道のために 大好きなテレビで貢献したい
私は、北海道外の大学に通っていましたがその4年間で浮かび上がってきた「故郷北海道に貢献できる仕事をしたい」という思いを持って就職活動を始めました。さらに、大学入学前からテレビなどマスコミに興味があったこともuhbを選んだきっかけの一つです。また、uhbはニュースをはじめ自社制作のバラエティ、さらに特にスポーツなどでは北海道に根差したコンテンツを作り続けていて、大好きな北海道に最前線で関わり続けていけるという確信が持てました。現在は報道情報部で記者として道内の様々な出来事を取材していますが、どんな部署に所属していても北海道のことを一番に考えながら仕事ができることはとてもうれしく感じています。
 
これまでのキャリア 2018年に入社 報道情報部社会班(警察など担当)に所属

この仕事のポイント

職種系統 記者・ライター
仕事の中身 生活にプラスアルファな喜びや潤いを提供していく仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

大学生活における試練の一つとして受け入れて、本気でやり抜くことが必要だと思います。そして、一番大切なことは周りを気にせず自分のペースでやり抜くことだと感じます。早い時期に多くの内定を獲得している人が身近にいて焦ることもあるかもしれませんが、コツコツ続けていって最終的に自分が納得できる就職先と巡り合うことが最高の結果だと思います。後悔の無いよう、時間を有効に使って諦めずにぶつかっていってほしいです。

北海道文化放送株式会社の先輩社員

TVはもちろんイベントからwebまで発想次第で何でも仕事にできます!

営業局 営業部
石川 広大
早稲田大学 政治経済学部 経済学科

イベントや番組の企画・運営/新規ビジネスの開発

総合ビジネス開発室
倉田 彩加
早稲田大学 文化構想学部 文化構想学科

映像コンテンツを生み出し、人々に情報と感動や笑いを与える仕事

編成制作局 制作部
山口 泰右
法政大学 社会学部 メディア社会学科

放送局で働く人たちをITで応援する!

技術局 放送システム部
越智 実咲
北海道大学 工学部 情報エレクトロニクス学科

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