新日本溶業株式会社
シンニホンヨウギョウ
2023
業種
金属製品
非鉄金属/プラント・エンジニアリング/その他製造
本社
兵庫
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
総合評価 - 評価が高い項目 -

私たちはこんな事業をしています

新日本溶業は、お客様の使用用途に合わせた新材料を自社で開発し、その材料を部品の表面に肉盛溶接し、新しい機能を付加させることを基本方針に事業展開しています。また、独自の溶接技術をコアに難溶接材料である合金鋼の溶接構造物を製作しています。溶接技術と新材料開発をコアに摩耗対策のコンサルタント&エンジニアリング企業として各産業分野のニーズに応えてユーザーから高い評価を頂いています。

当社の魅力はここ!!

事業優位性

最先端技術を導入 最大級出力6Kw半導体レーザ肉盛溶接機

他所ではできない加工を担うためにも、高性能の機材を導入。2014年4月、高付加価値の肉盛溶接部品を提供するために最大級出力の半導体レーザ肉盛溶接機を、また材料開発推進のために高性能の走査型電子顕微鏡を導入しました。このように、技術投資は惜しみません。当社で肉盛熔接をした製品は、石油精製や製鉄プラントなど。熱・腐食・摩耗など厳しい環境で使用されるため、より一層高い技術が求められます。700~800℃近い環境下で、数ヶ月使い続けられる製品を作る。それができるからこそ、当社製品の価値が認められ、多くの企業様にご利用いただいています。

事業・商品の特徴

最大直径4m、重量30t、国内で数社しか作れない大型製缶ギア

自動車のボディラインの板金・プレス機、大型減速機で使用される大型ギア。このギアの製造工程を、当社では自動化に成功しています。当社の溶接技術を用いて、異種金属材料を使用して製造。従来の鋳鋼制ギアと比べると、高精度・高耐久・低重量化した製品を生み出しています。当社の商品のニースは高く、現在は大手建機メーカーの指定工場として、この特殊な大型製缶ギアを製造。この他にも、技術を活かした様々な新素材開発を行い、時代の最先端を走り続けます。

戦略・ビジョン

世界で貢献する新日本溶業の技術。

当社ニーズは拡大しており、廃棄物を資源化して環境に貢献できる「減容圧縮成形機」は、産業廃棄物を燃料として製造することが可能なことから、インドネシアで年間2500万トン廃棄されているアブラヤシ殻を、燃料として活用するためのJICAの「案件化調査事業」で使用されました。インドネシアの環境問題の解決に一役買う一大事業でもあります。技術が向上すれば、世界から需要が出てくる一例です。このようにグローバル化も進んでおり、弊社の可能性が拡がっていることは間違いありません。夢に応える技術は、ここにあります。

会社データ

事業内容 溶接技術を活かした部品開発と製造およびメーカーとしての自社製品の
企画から開発・販売・施工

【主な製品】
・大型溶接構造物の製作
・表面改質肉盛溶接の施工(耐熱・耐蝕・耐摩耗)
・産業機械設備や環境設備機器の販売
・新材料、新技術の開発

【主な自社製品】
・減容圧縮成形機「SNYG Extruder」
 プラスチックや木材などの廃材を砕いて、圧縮して固めたチップ状にして資源化する機器です。
 当社製品は3条スクリューを採用することで高い圧縮率を実現。
 
・ハイブリッド工業用刃物「ROCK-CUTTER」
 特殊肉盛り溶接によって表面改質を行ったハイブリッド型刃物です。
 刃先は固く内部は強くてしなやかなため、耐摩耗性と耐衝撃性を併せ持ち、
 ランニングコストの削減に大きく寄与。また、各種スペックによりどのような環境下でも
 効果を発揮できます。

・超硬合金肉盛鋼板「ROCK-PLATE」
 2種類の比重の異なる超硬質粒子を均一に分散した高い耐摩耗性と耐衝撃性を併せ持つ
 当社開発の超硬合金肉盛鋼板です。

・超耐摩耗溶接「ROCK-WEL」
 ROCK-PLATEの技術を応用し、進化させた当社オリジナルの加工技術です。
 過酷な条件下での連続稼働が要求される消耗部品に超硬合金を肉盛施工することにより、
 その部品自体の耐用寿命を飛躍的に向上させることができます。
 また溶接可能なあらゆる材質での肉盛施工を可能としています。 
設立 1963年2月
創業 1959年(昭和34年)1月
資本金 3000万円
従業員数 70名(2021年9月時点)
売上高 14億5,600万円(2020年8月)
代表者 代表取締役 辻野 充
事業所 【本社・本社工場】
兵庫県神戸市中央区港島南町3-6-5
【北陸工場】
石川県能美市粟生町西103-1
【東京営業所】
東京都豊島区南大塚3-34-7 丸善大塚ビル7F C号室
沿革 昭和34年1月
特殊溶接棒の製造販売、特殊溶接工事の施工を主たる目的として、兵庫県尼崎市にて創業。

昭和38年2月
「新日本溶業商事(株)」を設立。

平成6年5月
システム技術部門の製作工場、及び製缶ギア製作の専用工場として北陸工場を新設、溶接・システム両部門の拡充を図る。

平成12年6月
イギリスのCUTTING&WEAR社と耐摩耗材料Quick-Tipに関して技術提携を結ぶ。Quick-Tipの日本国内初のライセンスを取得。超硬分散肉盛製品ROCK-PLATEの製造販売を開始。

平成13年11月
「新日本溶業(株)」に社名変更し、北陸工場を増設。

平成15年9月
資本金を30,000,000円に増資。

平成16年4月
ハイブリット型工業用刃物ROCK-CUTTERの販売開始。

平成20年7月
本社工場を神戸ポートアイランド(第2期)に移転。

平成20年12月
全社でISO9001:2000の認証を取得(04649)。

平成22年7月
全社でISO14001:2004の認証を取得(06524)。

平成24年4月
新材料の開発に注力するために技術部を新設。

平成26年3月
6kw半導体レーザ肉盛溶接システム、走査型電子顕微鏡を導入。

令和元年7月
(株)鳥谷溶接研究所との資本業務提携を行う。
北陸第2工場が完成(床面積1,037.90平方メートル、クレーン30t1基・4.8t2基)。
5面加工機HF-6M(新日本工機製)を導入。
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