株式会社 高山タカヤマ

株式会社 高山

【 商社/総合、食料品 】
業種 商社(食料品)
商社(総合)/その他商社/食品
本社 東京
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
  • 総合評価
  • -
  • 評価が高い項目
  • -

先輩社員にインタビュー

東京支店 営業二課
K.N(37歳)
【年収】非公開
これが私の仕事 あらゆるお菓子をお取組先に提案する営業職
世界中にお菓子の種類は何種類くらいあるでしょうか。何万何十万種類あるかもしれません。その中からどんな商品をどんな形でお取組先に提案したら良いか。それらのお菓子の情報をメーカー様より仕入れたり、時には自分でスーパーマーケットを回り探し、自分の担当のお取組先用にアレンジして提案するのが私の仕事です。メーカー様とお取組先のお互いが求めているものをすり合わせるという事は困難な事も多いですが、双方の方々のニーズに合ったご提案ができた時には非常にやりがいを感じられます。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
お取組先とメーカー様と協力して企画を提案出来るのは菓子卸の醍醐味です!
「この商品おいしいんだけど売れてないんだよね・・・」と担当するお取組先のバイヤー様から言われた事がありました。確かに自分でも美味しくとても好きな商品であったのですが、お取組先からすれば売れていない商品はお店の売場からカットするという選択をしなければなりません。そこでメーカー様と協力し大試食市という企画をお取組先にご提案しました。食べたらおいしいのだけれど、今一つ売れていない商品を来店頂いたお客様に試食して頂き、味を知ってもらおうという企画です。この企画にはお取組先も前向きにご協力頂き、一番人通りの良い売場をご提供頂きました。結果はというと・・・大成功でした!お客様から色々な意見を頂けたと同時に、お店での売上も徐々に上がって行きました。こういう提案が出来るのは菓子卸の醍醐味ですね!
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 普段通っていた大好きなスーパーに卸していた
元々菓子が好きで、菓子関連の仕事に就きたいと思っていましたが、菓子卸がどういう職種でどんな仕事をするのかをイメージする事は、学生時代の自分にとっては難しい事だったのを覚えています。この会社に入りたいと強く思ったのは、会社説明会の時に幼少の時から通い大好だった近所のスーパーマーケットへ菓子を卸している事を知った時だったと思います。(なぜ大好きだったかと言うと当時ビックリマンチョコが大流行していて、他のお店には無いのに、そのお店にはいつもあったので(笑))その後先輩方の話で、スーパーマーケットへ売場や売り方の提案もしていると聞き、卸のイメージ、ビジョンを描いていったように思います。そしていつか自分で売場を提案出来るようになれれば良いなと思いましたし、それが出来る現在はとても充実しています。
 
これまでのキャリア 関西支店 商品管理課(7年間)→関西支店 営業課(5年間)→東京支店 営業課(現職4年)

この仕事のポイント

仕事の中身 生活にプラスアルファな喜びや潤いを提供していく仕事
仕事のスタイル 自分の仕事を自分で決めていく仕事
仕事でかかわる人 企業を相手に商談を行う仕事
仕事で身につくもの 顧客の嗜好を洞察する力が身につく仕事
特に向いている性格 誰とでも親しくなれる人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

どの企業でも会社説明会に参加し話を聞き、企業についてどれだけ調べてもその企業のすべてを知る事は不可能です。実際入社してから経験し知る事の方が多く、それにどう対応していくかが重要となります。自分のビジョンを追求し行きたい企業を吟味する事と同等に企業の社風や雰囲気を感じ取る事も重要だと思います。愛着の持てる企業の方が自分の能力を最大限発揮出来ると思いますので、自分流のインスピレーションも加え幅広い目で考えてみて下さい。

株式会社 高山の先輩社員

カタログに掲載する商品のご提案をする、お菓子・食品の卸営業

第二営業部 生協課
K.K

お菓子の卸売業の事務。伝票管理・入金請求・財務処理など。

東京支店 事務課
R.T

大手小売チェーンPB商品の企画開発

第一営業部 量販営業課
M.S

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