株式会社京はやしや
キョウハヤシヤ
2023

株式会社京はやしや

抹茶/和菓子/店舗デザイン/商品企画・開発/食品/フードビジネス
業種
食品
商社(食料品)/百貨店/外食・レストラン・フードサービス/その他専門店・小売
本社
京都

私たちはこんな事業をしています

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1753年(宝暦3年)創業の「京はやしや」。

初代・林屋新兵衛が茶屋を開いて以来、
ほうじ茎茶、インスタントティー、
抹茶スイーツなど、様々な商品を開発してきました。

これからも、260年以上続く伝統を守りつつ、
時代に合った新しい茶文化をご提案、
一つひとつ、こだわりを持って展開してまいります。

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当社の魅力はここ!!

企業理念

伝統に新しい茶文化が融合、多彩なお茶の楽しみを。

当社は1753年(宝暦3年)創業、260年以上にわたってお茶をつくり続けてきた宇治の老舗茶舗です。厳選茶葉を使用したお茶の販売に加え、香り高いほうじ茶を使ったお菓子も手掛けるなど、これまでに培ってきた歴史と伝統を踏まえつつ、新しい時代に合った新しい茶文化を提案し続けることに情熱を注いでまいりました。そうした方針のもと、現在は抹茶などを使用した茶カフェを首都圏を中心に展開しております。「お茶は飲むだけでなく、茶葉そのものを食すことで、茶葉に含まれる豊富な栄養を摂取できる」という先代の言葉を受け継いで、上質な茶葉を使用した目にも舌にも美味しいスイーツを開発するなど、多彩なお茶の楽しみ方をご提案しています。

社風・風土

型破りなものでも構いません、あなたの閃きを教えてください。

老舗ではあるものの、物事に対して「こうあるべき」という考え方はしていません。お客様にお茶を楽しんでいただける。この軸から離れなければ、新しいことには積極的に取り組んでいきます。事実、若手の現場のスタッフから出た意見で実現したメニューやサービスは数多くあり、その判断基準の一つは「面白いかどうか」。完璧だけを求めるのはなく、時には可能性を感じるものへ冒険することも大切だと思います。ぜひ、やってみたいこと、面白そうな取り組みを閃いたときは、遠慮なく教えてください。それが、型破りなものでも構いません。あなたの柔軟な感性と、老舗の歴史を掛け合わせ、京はやしやの新たな一歩になることを期待しています。

会社データ

事業内容 ◆お茶の製造・販売
◆お茶を利用した菓子の製造・販売
◆茶カフェの経営
創業 1753年(宝暦3年)
設立 1967年1月
資本金 5000万円
従業員数 152名(2020年11月時点)
売上高 9億円(2020年3月時点)
代表者 代表取締役 林屋 牧男
事業所 【本社】
京都府京都市伏見区横大路三栖山城屋敷町108

【東京オフィス】
東京都中央区晴海1-6 晴海ITSビュープラザ6号棟209号室
研修:茶師 桑原秀樹氏から学ぶ 京都にある老舗宇治抹茶問屋の4代目で、お茶業界において多大な影響を持つ人物です。当社では年に二回、桑原氏のもとを訪れ、種類、産地、淹れ方、温度などの知識を学び、この他、茶摘み体験なども行います。今後は、このような研修内容を動画に収め、WEB上で学べるよう動き始めています。
あなたのやりたいことを聞きます 京はやしやにいる以上、有意義な時間を過ごしてほしいと思っています。そこで社員には、ただ仕事をまかせるのではなく、三ヶ月に一度、自身の立てた目標の進捗を話し合う場を設けています。人それぞれのなりたい姿を聞き、その夢に少しでも近づけるよう、個性を生かせるよう、会社としてもできる限りのサポートをしていきます。
抹茶へのこだわり 「抹茶」は茶葉を粉末にして作られており、多くの抹茶は、決められた茶葉を使用しています。そのため、その年の天候により茶葉の甘味や渋み、香りなどに違いができ抹茶の味を左右します。
一方、京はやしやでは、「京はやしやの味」を守るため、茶師が数百種類の茶葉をブレンドし、味を作ります。そうすることで、天候に左右されず、年間を通じて変わらない「京はやしやの味」を楽しめるようにしています。
当社から生まれたお茶の常識 ■今では当たり前になった「抹茶パフェ」「抹茶ミルク」
茶席の特別な飲み物であった抹茶をもっと身近に、もっと手軽に楽しんでもらうには。そこで生まれたのが、「抹茶パフェ」や「抹茶ミルク」なのです。当時は、「抹茶味」のものが珍しい時代でしたが、今では定番として世の中に定着しました。
客層について 現在、京はやしやには女性を中心とするリピーターの方が多く、その多くが一人でお茶の時間を楽しみにいらしています。また、時代の変化とともにネットでの売り上げは伸び続け、全国からお問合せをいただいています。
今後、ファンを増やすために 現在、店舗は首都圏が中心です。既製品やセントラルキッチンを使用せずに店舗ごとに製造するため、むやみに店舗を増やすことはしていません。今後も急拡大をすることはありませんが、物販、首都圏外の催事等へ注力し、積極的なファンの獲得を視野に入れています。催事で販売を任されるのは「営業職」であることが一般的ですが、お茶の魅力を最大限に伝えるために、当社では「店舗スタッフ」の起用を検討中。全国の京はやしやを知らない方に、お茶の魅力を伝えていければと思います。
※現時点では構想段階ですが、もし、興味のある方はぜひお声がけください。前向きな姿勢にお応えできるよう努めます。
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