株式会社ヨリドコロヨリドコロ
業種 福祉・介護
教育関連
本社 神奈川

先輩社員にインタビュー

ヨリドコロ横浜生麦事業所
近藤 真子(23歳)
【出身】関東学院大学  教育学部・こども発達学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 発達障害のあるお子さまに対し、一人ひとりの個性に合わせた療育活動。
お子さん一人ひとりの得意なこと苦手なこと、性格などをかかわりの中で把握し、その子に合った言葉かけや接し方を意識しています。例えば、ご家族の方のお話から公園に行くと帰りたがらず泣いて嫌がりどのようにしたらいいか分からず、いつも泣いているところを抱っこし連れて帰っていますと困りごとのお話を聞き、場面の切り替えが苦手なお子さんであれば、次の活動の面白さや楽しさを言葉、時には写真やカードを見せ、分かりやすく伝えることで、次の活動へ期待感を持ち、スムーズに切り替えができるような関わり方を意識しています。子どもたちの成長を近くで感じることができ、自分も一緒に成長できるとてもやりがいのある仕事です。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
初めは泣きながら通い始めた子が笑顔で来てくれるようになった。
初めの頃はご家族の方と離れたくないと泣きながら車に乗り、向かっていたお子さんが徐々に環境にも慣れ、活動を楽しみ、笑顔で来てくれるようになったことがとてもうれしかったです。お子さんの好きなことや興味の持てるものは何かと始めは探り探りで、色々なおもちゃで誘ってみたり、歌を流してみたりと様々な方法でお子さんと関わりました。徐々にハートやピンク色など可愛いものが好きだったり、導入の歌が好きだったり、おちゃめな性格だったりとお子さんのことを知り、関わることが出来てきました。今では、色々な表情を見せてくれ、楽しく過ごす姿を見ながらうれしく思います。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 職場の雰囲気の良さと社長の話が魅力的だったこと。
就職活動で、福祉施設の説明会や見学に行きました。この会社に決めたのは、社長の話が魅力的であったのはもちろんのこと、見学した時の雰囲気がよく、ここで働きたいと直感で思いました。働いている先生方が優しく声を掛けてくださり、とても嬉しかったのを覚えています。また、社長の活力のあるお話を聞き、自分もここで頑張りたいと強く思いました。”正解や不正解のない”アートデザイン療育を通して、子どもたちが自分自身のことを好きになってくれるような関わり、手助けができたらと思いました。
 
これまでのキャリア 事業所での児童療育。

この仕事のポイント

職種系統 保育士
仕事の中身 人の成長やスキルアップ、キャリアアップをサポートする仕事
仕事のスタイル 臨機応変な対応力が必要とされる仕事
仕事でかかわる人 子供と接する機会が多い仕事
仕事で身につくもの 人を動かしたり、管理する能力が身につく仕事
特に向いている性格 ヒトの気持ちを理解し、相手に合わせた対応がとれる人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

様々な説明会や見学に足を運び、雰囲気や自分のしたいことができるかなど自分が重視するポイントを見ながら選択することが大切だと感じました。また、面接の際には自分の言葉で話すことを意識しました。焦らずに頑張ってください!

株式会社ヨリドコロの先輩社員

発達が気になる子どもたちへの療育支援。

ヨリドコロ横浜生麦事業所
増子 拓海
鶴見大学 文学部 英語英米文学科

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