株式会社リクルート北海道じゃらんリクルートホッカイドウジャラン

株式会社リクルート北海道じゃらん

(株)リクルート100%出資  マスコミ/広告/出版
業種 広告
出版/コンサルタント・専門コンサルタント/旅行/その他サービス
本社 北海道
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
  • 総合評価
  • -
  • 評価が高い項目
  • -

先輩社員にインタビュー

編集部
曽根萌美(37歳)
【出身】北海道大学  文学部 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 ママになった今だからこそわかる「カスタマー目線」を大切に
私は現在、月刊誌「北海道じゃらん」の編集業務に並行し、「ママプロジェクト」のメイン担当をしています。このプロジェクトでは、お出かけ好きのママに定期的に集まってもらい、ママならではのニーズや要望を聞いています。産休・育休を経て職場復帰した2019年4月より、このプロジェクトの担当をすることになりました。弊社の編集業務において重要視されることの一つは「いかにカスタマー目線になりきれているか」。これまでの業務でこの目線は常に意識しており、「ママ向け」の記事も度々作ったことはありましたが、自身がママになったことで、今までの自分の記事に不足していたものも見えてきました。この「視点が増えたこと」は、大きな財産であると感じています。今年で入社16年目になりますが、今だに成長実感を得られるかけがえのない仕事です。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
カスタマーの声をもとに立てた企画が160万円の経済効果を生み出した
以前私が担当した「夏のアイス77食べ歩きMAP」についてお話しします。「アイス」は読者の皆さんの期待が大変高い企画です。様々なニーズに応えるため社内外問わず意見を伺う中で、あるママさんが「アイスって意外と高いよね」と話していました。なぜかと聞くと「1個400円でも家族4人で食べると1600円。子どもは1個食べたがるけど残してしまうし、私も1個は多いのよね」とのこと。そこで「ミニサイズがあるとどうでしょう?」と尋ねたところ「いいですね!」と太鼓判を頂きました。早速企画会議に出して掲載の承認をもらい、全道のアイスショップに「ミニサイズ」を作ってもらう交渉を実施。77店舗に賛同頂き、掲載した結果、販売数は計8000個超え!ミニアイスは1個200円程なので、単純計算で160万円の経済効果が生まれた思い出深い企画となっています。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 北海道に貢献する仕事ができることや自主性を重んじる社風に惹かれて
進学先の大学で、他府県出身者と接し「北海道の良さ」「まだ伝わっていない良さ」を実感したことが1番大きかったように思います。就職活動の際には「これまで北海道で楽しんだから、北海道に役立つ仕事がしたい」と考え、北海道の根幹産業である「観光業」に注目しました。また、これまでを振り返った時に、1番良い思い出として残っていることは「家族とお出かけしたこと」で、そのお供はいつも「北海道じゃらん」でした。単に観光業であれば、様々な会社はあったのですが、非日常のお出かけを、日常の一部のように自然に見せてくれるのは「北海道じゃらん」だなと感じ、志望するように。さらに、入社年次が浅い内から重要な仕事をさせてもらえるなど、自主性を重んじる社風に惹かれたことが当社を選ぶ決め手になりました。
 
これまでのキャリア 2005年:仮配属)SP営業⇒本配属)編集部
2010年:MOOK編集デスク
2015年:北海道じゃらん編集デスク
2019年:北海道じゃらん編集部編集制作課

この仕事のポイント

職種系統 編集・制作
仕事の中身 趣味・プライベートシーンを楽しくする仕事
仕事のスタイル 臨機応変な対応力が必要とされる仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
仕事で身につくもの 新しい動きに敏感になり、幅広い知識が身につく仕事
特に向いている性格 大勢の人と協力しながら進めるのが好きな人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

「新卒社員」として入社できる会社は、1社しかありません。その会社を決めることはとても難しいと思います。だからこそ、「自分は何がしたいのか」「世に出て、何を成し遂げたいのか」という根本的な問いへの答えを出しておいてはいかがでしょうか。また、今は容易に様々な情報を入手できる時代です。その情報に惑わされることなく自分の根本を捉え、最終的に「自分で決断」することが社会人への第一歩と思います。時にはひと息つきながら、頑張ってくださいね。

株式会社リクルート北海道じゃらんの先輩社員

複数の商品や企画を組み合わせた提案でクライアントの集客課題を解決

営業部
佐藤慎太郎
小樽商科大学 商学部

じゃらん媒体を活用しクライアントの集客課題を解決する

営業部
五十嵐萌子
帯広畜産大学 畜産学部 畜産科学科 畜産国際協力ユニット

読者が喜ぶ新たなお出かけを生み出し、北海道をお出かけで元気にする

編集部
三上真奈
札幌市立大学 デザイン学部

地域やクライアントの集客に貢献すること

営業部
打越亮真
北海学園大学 経済学部・地域経済学科

読者のお出かけ促進のため「企画立案」と「制作進行の指揮」を行う

編集部 編集制作課
小野寺悠
北星学園大学 文学部 心理・応用コミュニケーション学科

エリア・クライアントの魅力を創造・発見し、クライアントの集客課題を解決

営業部
吉和 祐太郎
立命館大学 スポーツ健康科学部

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