社会福祉法人埼玉聴覚障害者福祉会サイタマチョウカクショウガイシャフクシカイ
業種 福祉・介護
その他サービス/医療関連・医療機関/教育関連
本社 埼玉

先輩社員にインタビュー

特別養護老人ホームななふく苑 援助部
匿名(48歳)
【出身】明治大学  農学部 農芸化学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 聴覚障害をお持ちの高齢者の生活を支える
聴覚障害をお持ちの高齢者が入居するフロアで、入居者の食事や入浴、健康管理をサポートします。
これまで聴こえない、生きにくい環境で頑張って生きてこられた入居者の人生に寄り添ったお付き合いをする中で、人生の最後の棲み家としてななふく苑を選んでもらったことを良かったと感じてもらえるように、今何ができるのか?を考えながら、同僚、多職種との連携をもって援助を進める仕事です。
入居するまでの一般社会のなかでは孤立しがちだった聴覚障害者が、手話を中心とした聴こえない方々向けのコミュニケーション集団の中に入ることで、穏やかな生活、落ち着きを取り戻す様子が見えたときや、ご本人やご家族から「入って良かった」という声がきけたときに、役に立てたと実感できます。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
普段の入居生活の中では見られなかった表情が見えたとき
日々の生活援助はもちろんですが、入居後、以前生活していた場所を見に行きたいとおっしゃる入居者もいます。
ただ、自由に移動できる残された時間は限られていることが多いです。それでも体調を鑑みて、スケジュールを調整し、ご希望の場所にお連れすることができて、振り返る手助けができたと感じられたときは、少しはお役に立てたのかなと、続けていて良かったなと思いました。
入居者の表情からそれを感じ取ることができます。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 聴覚障害者支援に特化した様々な事業で、社会貢献ができる
転職するにあたり、全く違う業種をと考えていました。
福祉の仕事について、全く知識、経験はありませんでしたが、自分の性格を考えたときに、もしかしたら合っているのかもしれない…とか、手話についても全く経験はありませんでしたが、私自身が若い時よりも聴力が落ちているのを感じていましたので、利用者さんの気持ちも理解し易いかもしれないとも考えたりもしました。
いざ面接へ、お話しを伺いに、勇気を振り絞って施設に足を踏み入れてみると、今までには感じたことのない雰囲気で、面接でお話しをお聞きしたときも、これまでの職場で出会った方々とは違った印象を感じました。
全く知らない世界に思えて、何か学べるのではと興味がわきました。まだまだ知らないことが沢山あるのだと。
 
これまでのキャリア 製パンメーカー勤務(13年間)→転職:同法人ろう重複障害者施設勤務(3年間)→同法人特養勤務

この仕事のポイント

職種系統 ホームヘルパー
仕事の中身 高齢化社会について考える仕事
仕事のスタイル 臨機応変な対応力が必要とされる仕事
仕事でかかわる人 高齢者と接する機会が多い仕事
仕事で身につくもの 臨機応変な対応力が身につく仕事
特に向いている性格 大勢の人と協力しながら進めるのが好きな人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

責任感からではなく、好きで気になっていつでも考えてしまうような仕事が見つかるとベストだと思います。
周りの目は気にせず、将来どんな人間になりたいのか?どんな生活をしていたいのか?30歳台、40歳台、50歳台の自分を想像するといいのではないかと、今はそう思います。
できることと、長く続けられることは違うと思います。自分に合った好きな仕事、職場が見つかるといいですね。

社会福祉法人埼玉聴覚障害者福祉会の先輩社員

聴覚障害者の日常生活、作業の支援

ふれあいの里・どんぐり 支援部
梅澤 彩
東京国際大学 人間社会学部 福祉心理学科

事業所の管理と聞こえない子どもたちの成長を支える仕事です

放課後等デイサービス ひとつ星・さかど
池田 光太郎
国立障害者リハビリテーションセンター学院 手話通訳学科

高齢聴覚障害者の生活支援

特別養護老人ホームななふく苑 援助部
日比 真樹
埼玉県立大宮ろう学校

ろう重複障害者の日常生活を支援

ふれあいの里・どんぐり 支援部
佐藤 美侑
日本福祉教育専門学校 社会福祉学科 手話通訳コース

聴覚に障害をもっている高齢者の生活の支援

特別養護老人ホームななふく苑 援助部
永沢 真実
山形県立山辺高等学校 福祉科

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