社会福祉法人埼玉聴覚障害者福祉会サイタマチョウカクショウガイシャフクシカイ
業種 福祉・介護
その他サービス/医療関連・医療機関/教育関連
本社 埼玉

先輩社員にインタビュー

放課後等デイサービス ひとつ星・さかど
池田 光太郎(39歳)
【出身】国立障害者リハビリテーションセンター学院  手話通訳学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 事業所の管理と聞こえない子どもたちの成長を支える仕事です
事業所全体の管理をしながら、子ども一人ひとりが成長できる環境を整えるのが仕事です。その為に、子どもたちの遊びにも加わります。
鬼ごっこやかくれんぼ、即興の劇やおままごと、ボードゲーム、昆虫採集など子どもの遊び方は多岐にわたっていますが、特にサッカーや野球等の男の子が得意とする遊びには出番が多く回ってきます。
そういった学年を超えたグループでの遊びを通し、子ども同士が教え合い、学び合いながら成長できるようにサポートします。
また、手話等のコミュニケーション手段を用いて情報や社会のルールをきちんと伝え、子どものコミュニケーション力や社会性を育んでいます。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
子どもの成長が見える
身も心も成長著しい時期の子ども達なので、日々成長を感じられます。
遊びも宿題も、うまくいかないと大人の手を借りたがっていた子ども達が、自分たちで解決するようになっていく様子にはそれぞれの成長が感じられます。また、保護者から子どもがひとつ星に来ることを楽しみにしていることや、言葉(手話)が増えてきたと聞くとやりがいにつながります。
そんな子ども達の様子を見ていると、自分の子どもの頃を思い出し、友達や見守ってくれていた大人の顔が浮かび、自分に今できる役割を改めて教えてくれている気がします。
休憩時間に子ども達の将来像を職員同士で話していると、現在の子ども達との関わりがより楽しくなるのもこの職場の特徴だと思います。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 新しいことにチャレンジできる職場
学生時代に学んだ手話を活かせる職場を探していましたが、利用者が生き生きしている様子から、働く場としての魅力が感じられました。
働き始めてからは逆に、利用者から元気をもらい、働きがいを感じるのだと実感しています。
職場を中心に地域や他団体との協力関係も豊富で、仕事以外にも活動の場を広げられることも魅力の1つです。
 
これまでのキャリア 非常勤職員職員として入職(1年半)→支援員(3年)→支援部主任(3年)→グループホーム管理者(3年)→放課後等デイサービス開所準備担当(半年)→放課後等デイサービス管理者(8ヶ月)

この仕事のポイント

職種系統 教師
仕事の中身 人の成長やスキルアップ、キャリアアップをサポートする仕事
仕事のスタイル 臨機応変な対応力が必要とされる仕事
仕事でかかわる人 子供と接する機会が多い仕事
特に向いている性格 ヒトの気持ちを理解し、相手に合わせた対応がとれる人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

就職がゴールではないので、しっかりと見て聞いて、その職場のことを知ることが大切だと思います。
将来を見据え、自分が大事にしたいことを整理するとよいと思います。
頑張ってください。

社会福祉法人埼玉聴覚障害者福祉会の先輩社員

聴覚障害者の日常生活、作業の支援

ふれあいの里・どんぐり 支援部
梅澤 彩
東京国際大学 人間社会学部 福祉心理学科

聴覚障害をお持ちの高齢者の生活を支える

特別養護老人ホームななふく苑 援助部
匿名
明治大学 農学部 農芸化学科

高齢聴覚障害者の生活支援

特別養護老人ホームななふく苑 援助部
日比 真樹
埼玉県立大宮ろう学校

ろう重複障害者の日常生活を支援

ふれあいの里・どんぐり 支援部
佐藤 美侑
日本福祉教育専門学校 社会福祉学科 手話通訳コース

聴覚に障害をもっている高齢者の生活の支援

特別養護老人ホームななふく苑 援助部
永沢 真実
山形県立山辺高等学校 福祉科

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