社会福祉法人わらしべ舎ワラシベシャ

社会福祉法人わらしべ舎

カレーショップ/無添加石鹸/バイオディーゼル燃料/工芸品/アート
業種 福祉・介護
本社 宮城
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
  • 総合評価
  • -
  • 評価が高い項目
  • -

先輩社員にインタビュー

生活介護事業
阿部由貴恵(28歳)
【出身】東北福祉大学  総合福祉学部社会福祉学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 利用者さんの生活をサポートする仕事“生活支援員”
わらしべ舎西多賀工房には、主に知的障害を持った方々が通っており、カレー班・石けん班・エコ班の3つの班で活動しています。私は生活介護事業であるエコ班に所属しており、リサイクル作業、Tシャツ制作、手芸品、天沼活動等の活動を行なっています。私が主に携わっているのはリサイクル活動です。ご協力いただいているコンビニから利用者さんと一緒に缶・ペットボトルを回収し、洗浄後、缶ならプルタブを外して缶潰し器で潰す、ペットボトルならラベルをはがしてリサイクルボックスに捨てに行っています。利用者さん一人ひとりの“できる力”を大切にし、活かせる作業をしていただいています。トイレ介助や食事介助等の支援はもちろん、利用者さんがどうしたら楽しく過ごせるか、作業しやすいか考えて環境を整えることも生活支援員の大事な役割です。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
利用者さんの笑顔が励みです
わらしべ舎に入った当初は、自分も利用者さんもお互い緊張して会話が続かなかったり、利用者さんの思いを汲み取れずもどかしい思いをさせてしまったり…と色々な失敗もありました。ですが、毎日の挨拶や会話で次第に打ち解け、利用者さんの方から挨拶してくれたり、見かけると「由貴恵さん!」と話しかけてくれるようになったことは嬉しいですね。支援していく中で大変なこともありますが、ふと見せてくれる利用者さんの笑顔に癒やされています。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 施設の雰囲気が良かった!
見学に行った時の印象が“明るくて元気な人が多いな”でした。以前働いていた職場が入所施設だったので次は通所施設で仕事がしたかったこと、働きやすい環境(休みが取りやすい、離職者が少ない)、自宅から通勤しやすいことも魅力でしたが、一番の決め手は施設の雰囲気でした。入った後もイメージは変わらず、利用者さんは明るくて元気いっぱいですし、職員も優しい方が多いです。
 
これまでのキャリア 前職:生活支援員・入所施設(3年間)→当舎へ転職:生活支援員・石けん班(約2年間)→生活支援員・エコ班(現職・約1年間)

この仕事のポイント

職種系統 社会福祉士
仕事の中身 人の成長やスキルアップ、キャリアアップをサポートする仕事
仕事のスタイル 臨機応変な対応力が必要とされる仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
仕事で身につくもの 客観的に整理・分析する能力が身につく仕事
特に向いている性格 モノを教えることが好きな人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

自分の譲れない条件を3つくらいに絞って就職活動すると良いと思います。条件が合わない職場を選んでしまうと、決まった時は良くても後に自分が辛くなってきます。就職がなかなか決まらなくても焦らずに。大事なのは早く決まるかではなく、自分に合った職場を見つけられるかです。できるなら、職場を見学(体験)し自分に合うか確認すると、入社後「イメージと違かった」という失敗がなくなると思います。就職活動している方々が良い職場と巡り合えるように応援しています!

社会福祉法人わらしべ舎の先輩社員

”なかま”と共に、日々成長!!

生活介護事業 エコ班
須藤 美樹
東北福祉大学 総合福祉学科 社会福祉学部

生活支援員

グループホーム事業
藤江菜々子
東北福祉大学 総合福祉学部社会福祉学科

就労継続支援B型事業所(カレー班)所属の生活支援員

就労継続支援B型事業 カレー班
伊藤 大介
東北福祉大学 総合福祉学部 社会福祉学科

看護師

わらしべ舎西多賀工房
村上 奏絵
北海道教育大学 養護教諭特別別科

生活支援員(生活介護事業)・アート活動担当

生活介護事業
堀川 夏季
東北文化学園大学 社会福祉学部社会福祉学科

生活支援員

グループホーム事業
渡辺陵太
東北福祉大学 総合福祉学部社会福祉学科

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