日本シイエムケイ株式会社ニッポンシイエムケイ
  • 株式公開
業種 半導体・電子部品・その他
自動車/コンピュータ・通信機器・OA機器/機械/化学
本社 東京

先輩社員にインタビュー

製造技術系
T・Kさん(2011年 入社)
【年収】非公開
これが私の仕事 プリント配線板の開発と顧客からの技術的な対応を行っております。
私が現在担当している業務は車体に使用するプリント配線板開発と顧客からの技術的な対応です。弊社の営業とお客様にニーズを伺うために一緒に同行し、ニーズの反映を行います。具体的な流れを上げると、例えばお取引様が新型車を開発する際にどのようなプリント配線板が必要になるのかを弊社の担当営業と商談に伺います。そうしてご要求に沿えるよう、多くの時間をかけて開発を行っていきます。新しい製品には、やはり新しい要求があり、技術開発が必要な場合が出できます。そうして開発したものをお客様にフィードバックしていき、製品化を進めていきます。やはり街で自分が開発に携わった新型車が走っている姿を見ると、嬉しさがこみ上げてきます。それはものづくりならではの楽しさだと感じています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
長期のプロジェクトで全く新しいプリント配線板を開発したこと。
長期間研究開発していたプリント配線板が、2016年に製品化されたことです。2007年頃から検討されていた開発でした。開発したプリント配線板はエンジン周りなど、かなりの高温でも耐えられることが特徴になってます。長期に渡って研究開発を行ってきましたので、完成したときはとても達成感と喜びがありました。このようなときは特にかたちに残るものづくりの面白さを感じます。また技術力はもちろん、お客様と商談を重ねていきますので、コミュニケーション能力も向上します。さらに長い時間をかけて開発を行うので、いろんな課題にも直面します。それをひとつひとつクリアしてきたことで、忍耐力も身に付きました。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 自分が開発した製品を残したいと思ったからです。
私は大学では化学系で研究を行っていました。研究職も考えたのですが、いざ就職活動を行うときに自分が何に喜びを感じるかを考え直しました。結果、自分が造った製品を世の中に残す仕事がやりたいと考え、メーカー中心に企業を探すことにしました。その中でもプリント配線板は多くの家電製品や車体に使用されており、イメージが湧きやすい製品でした。さらに説明会はとても和やかな雰囲気で、技術職に関しても丁寧に教えていただけました。この会社だったら自分のやりたいことが実現できると感じ、CMKに入社を決めました。
 
これまでのキャリア 製造技術、開発系

この仕事のポイント

職種系統 応用研究・技術開発
仕事の中身 生活基盤や社会インフラを作り上げる仕事
仕事のスタイル ひとつのプロジェクトを長期間かけて進める仕事
仕事でかかわる人 企業を相手に商談を行う仕事
仕事で身につくもの 交渉力・折衝力が身につく仕事
特に向いている性格 信念を持って物事に取組むことのできる人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

私は大学では化学を専攻してました。一見、プリント配線板開発には何も関係ないようにも見えますが、開発は様々な観点から行われ飛躍していきます。化学的な観点も開発に必要なので全く関係がないというわけではないのです。よく学生で自分が学んできた業種だけ受ける方がいますが、それはもったいないと思います。学んできた知識、技術を活かすことができる業種は数多くあります。なので就職活動をされる際は幅広く企業や業種を探してほしいと思います。

日本シイエムケイ株式会社の先輩社員

新規材料評価、新規設備導入評価、新規プロセス開発を行っています。

製造技術系
N・Mさん(2003年 入社)

CMKグループで製造している製品の品質、寿命を保証する仕事です。

品質保証系
G・Mさん(2011年 入社)

車のプリント配線板技術開発を行う際の評価・解析を行う業務です。

製造技術系
A・Kさん(2014年 入社)

配線板の電磁界シミュレーション(電気信号が正常かを検査する)業務です。

設計系
H・Mさん(2013年 入社)

CADを使用してプリント配線板の設計を行っています。

設計系
S・Mさん(2013年 入社)

自動車部品を中心としたプリント配線板のルート営業。

営業系
K・Iさん(2016年 入社)

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