日本シイエムケイ株式会社ニッポンシイエムケイ
  • 株式公開
業種 半導体・電子部品・その他
自動車/コンピュータ・通信機器・OA機器/機械/化学
本社 東京

先輩社員にインタビュー

製造技術系
N・Mさん(2003年 入社)
【年収】非公開
これが私の仕事 新規材料評価、新規設備導入評価、新規プロセス開発を行っています。
プリント配線板に使われる高機能材料や特殊材料をどのレベルまで耐えられるかや製造でどのように加工すれば作りやすいかなど材料の特性を最大限に活かせる加工方法や使用用途を見極めることをしております。次に新規設備導入の評価です。工場では数多くの機械を使用しています。装置検討段階でただ完成した設備を導入するのではなく、生産効率UPかつ品質向上に繋がるかなど事細かに検証、改良を繰り返し行っております。最後に新規プロセス開発ですが、これはプリント配線板製造の生産性を上げるプロセスを検討することです。例えば、1個20秒で加工しているものを19秒にできたら5%の生産効率UPになります。このように製造に関わる面で様々な角度からアプローチします。すぐに会社の利益になる業務なので、目に見えて成果を感じることができます。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
業務を行っていく中でお客様に信頼されたこと、また海外赴任での成長。
海外で品質保証をやっていたとき、品質問題を解決したことでお客様との距離が近くなり、品質問題だけでなくプリント配線板に関して、いろいろ相談されるようになりました。さらに他社製品の解析なども頼まれるようになったり、困りごとは逆に相談して欲しいと言われるまでの関係になったことはとても嬉しかったです。また海外には4年間赴任していましたが、最初は文化の違いに少し苦労しました。しかしそういった経験があったからこそ、文化の違いを知り、自分自身の視野が広がったように感じます。どんな環境にも適応できるようになったと感じています。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き プリント配線板の大切さに惹かれ、入社しました。
私は家電製品などを見ると必ず入っている緑の板は何だ??と良く思っていました。ある時、この緑色の板がないと電気を使うものは機能しないということがわかりました。もともとメーカー志望であったため、興味のあったプリント配線板業界へ進みました。車にプリント配線板が使われているところも見た事がありませんでしたが、入社して車にこんなにプリント配線板が使われている事を知り、びっくりした覚えがあります。また、私は地元志向もありまして、地元の企業への就職も考えていたことも理由です。
 
これまでのキャリア 開発系(4年間)→車載技術(4年間)→品質保証系(4年間・海外赴任)→製造技術系(現職)

この仕事のポイント

職種系統 生産・製造技術開発
仕事の中身 日常生活や身の回りで欠かせないモノやサービスを扱う仕事
仕事のスタイル 多少のリスクにも果敢にチャレンジする精神が必要とされる仕事
仕事でかかわる人 海外の人と接することが多い仕事
仕事で身につくもの 交渉力・折衝力が身につく仕事
特に向いている性格 使命感に燃えやすい人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

今何専攻しているか、何ができるかではなく、『何がやりたいか』を考え活動して見て下さい。そうすることで自分の幅が広がってくると思います。また、自分がいくら優秀でも仕事は円滑に進みません。相談相手や同じ方向性を向いている人がいて初めて仕事が成り立ちます。人の繋がりを大切にしてください。

日本シイエムケイ株式会社の先輩社員

プリント配線板の開発と顧客からの技術的な対応を行っております。

製造技術系
T・Kさん(2011年 入社)

CMKグループで製造している製品の品質、寿命を保証する仕事です。

品質保証系
G・Mさん(2011年 入社)

車のプリント配線板技術開発を行う際の評価・解析を行う業務です。

製造技術系
A・Kさん(2014年 入社)

配線板の電磁界シミュレーション(電気信号が正常かを検査する)業務です。

設計系
H・Mさん(2013年 入社)

CADを使用してプリント配線板の設計を行っています。

設計系
S・Mさん(2013年 入社)

自動車部品を中心としたプリント配線板のルート営業。

営業系
K・Iさん(2016年 入社)

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