株式会社共同紙販ホールディングスキョウドウカミハンホールテイングス

株式会社共同紙販ホールディングス

東京証券取引所ジャスダック市場上場
  • 株式公開
業種 商社(紙)
本社 東京

先輩社員にインタビュー

N・N(24歳)
【年収】非公開
これが私の仕事 OJT研修中
入社時から現在に至るまで研修中で、社内の各部署をOJTという形で回ってきた。6月と7月は受注業務を、8月から10月は仕入部に、11月から現在にかけては経理部と総務部で研修を受けている。今現在お世話になっている総務部では、社員から提出された書類のチェックや、社内の消耗品の管理等様々なことをしている。面白いと思うことは各部署であったが、総務部に関しては、本業の業務に携わる方たちの合間を縫って動き回れる点が挙げられる。研修中という立場故に私自身がとびきり重要なことをするわけでもないが、会社としてのメインの業務とは異なる形で会社を回すことが私の性に合っているように思うし、実際に楽しさを覚える。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
自らの成長を感じられたとき
この会社で働きだしてから一番嬉しかったことは、手前味噌ではあるが、自分の成長を自らで感じられた時である。先日、急遽の助っ人として洋紙の受注業務を任されることがあった。6月にひと月研修を受けただけで、半年ぶりの受注である。正直なところかなり緊張したし、ミスをしないかと少し怖かった(そして実際にいくつかミスをした)。しかし同時に洋紙の受注や他の部署の研修のおかげで、半年前だったら周りの人に手取り足取り質問してどうにかこなせたことを、自らの身一つで完結させることができていた。もちろん、まだまだ力不足で助っ人としてすら大して役には立たないが、それでも自身の成長をこの目で確かめられたのは嬉しかった。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 面接の雰囲気の良さ
入社を決めた最も大きな理由は、面接での雰囲気の良さである。最終面接は社長が出てくるだけあって、さすがに比較的「面接」という体だった。しかし1次・2次面接はかなりフランクで、社員3人を相手にしているとは思えないほど話しやすかった記憶がある。そして最終面接でも一方的に質問されるのではなく、社長相手にこちらから質問できるものだった。それまでの経験で就職活動の面接は堅苦しいだけで退屈なものだと思っていたので、そのような自分の偏見じみたものを打破した会社で働いてみるのも一興と考え、入社を決意した。
 
これまでのキャリア 新卒入社・研修中

この仕事のポイント

仕事の中身 日常生活や身の回りで欠かせないモノやサービスを扱う仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

自分が何をしたいのかを考えると同時に、次の2つのタイプのどちらに自身が該当するかを自覚することで、就職活動の方向性を定めやすくなると思います。即ち、「高みを目指したい」タイプと「程々に生きたい」タイプとである。その上で、会社説明会や社員との懇談などで様々な会社・業界やそこで働く人々の性向と自らを照らし合わせることが重要である。こうして自分に居心地の良さそうな場所を見つけるのが、後悔しにくい就職活動なのではないかと考えます。

株式会社共同紙販ホールディングスの先輩社員

紙の購入、在庫の管理

業務本部 仕入部
K・T

入社以降様々な部署で研修中。日々勉強。

M・K
専修大学 文学部 人文・ジャーナリズム学科

紙の仕入をする仕事。在庫品管理から非在庫品の購入など

業務本部 仕入部
S・K

家庭紙をメインとする卸営業

本店洋紙本部 洋紙第三部
M・S

この企業に注目している人は、他にこんな企業に注目しています

気になる 気になるリストに追加済
閉じる
ログイン・会員登録
ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
閉じる