日立Astemo株式会社
ヒタチアステモ
2023

日立Astemo株式会社

日立グループ/自動車・輸送用機器
業種
輸送機器
自動車
本社
東京
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
総合評価 - 評価が高い項目 -

私たちはこんな事業をしています

【CASE分野における技術革新を通じて安全で快適なモビリティを実現】
日立オートモティブシステムズ、ケーヒン、ショーワ、日信工業のコア技術と最新デジタルテクノロジーが融合した日立Astemoは
自動車向けパワートレインシステム、シャシーシステム、自動運転・先進運転支援システム、二輪車用システム分野において
イノベーティブな技術開発を加速させ、世界をけん引する先進的なモビリティソリューションを提供します。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

技術でリードする世界的規模のメガサプライヤーをめざして

2021年1月、 日立オートモティブシステムズ、ケーヒン、ショーワ、日信工業の4社は経営統合により、グローバルメガサプライヤー「日立Astemo」として新たに歩み始めました。私たち「日立Astemo」は、自動車向け電動パワートレイン、先進シャシー、自動運転・先進運転支援システムと、二輪車用システムの分野で、各社の強みを融合した新たなモビリティソリューションの提供を通じて、交通事故や渋滞などの社会が抱える問題の解決と、排ガスのクリーン化や燃費改善を通じた環境負荷の低減など、地球と人にやさしい、安全かつ快適で持続可能な社会の実現に貢献していきます。

企業理念

「Advanced Sustainable Technologies for Mobility」

私たちは、世界をリードする先進的なモビリティソリューションの提供を通じて、持続可能な社会と人々の豊かな生活の実現に貢献します。『先進的かつ持続可能な社会に貢献する技術を通じて、安全・快適で持続可能なモビリティライフを提供する』との企業の意志を明確に表現するため、「Advanced Sustainable Technologies for Mobility」の頭文字を繋げてAstemo(アステモ)としました。

会社データ

事業内容 自動車部分品及び輸送用並びに産業用機械器具・システムの開発、製造、販売及びサービス

【パワートレインシステム(エンジン・電動)】
 環境負荷の低減に貢献する熱効率を高めたクリーンなエンジンシステムと
 高い環境性能と走行性能を両立する電動パワートレインシステムを提供しています。
 <主要製品・システム>
  ・ 高効率エンジンシステム
  ・ 低排気パワートレインシステム
  ・ 高効率モーター
  ・ 高出力インバーター

【シャシーシステム】
 電子化と電動化により運動性能を高め、さらなる安全性と快適性を追求した
 ブレーキ・ステアリング・サスペンションを含む車両運動統合システムを提供しています。
 <主要製品・システム>
  ・ サスペンションシステム
  ・ 電動パワーステアリングシステム
  ・ ブレーキシステム

【自動運転・先進運転支援システム、コネクテッド】
 交通事故のない安心・安全なモビリティライフに向けて、周囲の状況を検知する
 センシング技術や車両の状態を瞬時に判断する電子制御など、
 自動運転・先進運転支援システムを提供しています。
 <主要製品・システム>
  ・ 周辺認識センサー(ステレオカメラ・レーダー)
  ・ 自動運転ECU
  ・ OTAによる制御ソフトウエア更新技術

【二輪車用システム】
 高い環境性能を誇る電子燃料噴射システム、操縦安定性と乗り心地を向上させる
 サスペンション、車両の安全性能を高めるブレーキシステムなど、先進的な技術と
 製品により、二輪車の進化をリードしていきます。
 <主要製品・システム>
  ・ フロントフォーク
  ・ リヤクッション
  ・ ディスクブレーキ
  ・ ABS
  ・ マスターシリンダー
  ・ 電子制御ユニット
  ・ インジェクター

【アフターマーケット、産業機器・汎用製品】
 自動車・二輪車製品開発で培った技術を応用し、鉄道車両用製品・建物用地震対策製品、
 産業機器、汎用製品など、快適な社会の実現に貢献する優れた製品を提供しています。
 <主要製品・システム>
  ・ アフターマーケット製品/整備用品
  ・ 鉄道車両用製品
  ・ 地震対策製品
  ・ 汎用製品
ビジョン 【グローバルモビリティソリューションプロバイダー の誕生】

日立Astemoは、モビリティソリューションの提供を通じ、持続可能な社会に大きく貢献し、世界をリードする企業として、2021年1月、日立オートモティブシステムズ、ケーヒン、ショーワ、日信工業の統合会社として誕生しました。

今後、自動車や二輪車の中核となる電動化、自動運転、コネクテッドの領域において、世界をリードする先進的なモビリティソリューションの提供を通じて、持続可能な社会と人々の豊かな生活の実現に貢献する、という私たちの意志を明確に表現する「Advanced Sustainable Technologies for Mobility」の頭文字をつなげてAstemoとしました。

私たちは、世界中のお客さまやパートナーに対し、技術的専門知識と規模により、急速に変化するモビリティ領域をけん引する技術を提供します。

また、パートナー企業の技術やデータを活用し、パワートレイン、シャシー、先進的な運転支援における技術とソリューションを通じて、モビリティの未来を切り開いていきます。日立Astemoの先進技術とソリューションで、環境負荷の低減、交通事故の減少、快適性の向上を実現し、クオリティ・オブ・ライフの向上とともに世界をより良くしていきます。
沿革 【長年にわたる積み重ねで未来に羽ばたく礎を築いています】

1930年 日立が自動車用電装品の国産化に進出
1964年 日立が自動車機器事業部を設立
2004年 日立製作所/トキコ/日立ユニシアオートモティブが合併
2009年 日立製作所からオートモティブシステムグループを分社し
      日立オートモティブシステムズを設立
2011年 米州、欧州、中国、アジアの海外4極に地域統括機能を設置
2017年 電動車両用モーター事業の合弁会社日立オートモティブ電動機システムズを設立
2019年 クラリオン、日立ビークルエナジー、日立オートモティブシステムズメジャメント、
      商用車用パワーステアリング事業を売却
2019年 シャシー・ブレーキ・インターナショナルを買収、先進的な安全システムの強化を図る
2019年 ケーヒン、ショーワ、日信工業との経営統合を発表グローバルで競争力のある
     ソリューションを提供するメガサプライヤーをめざす
2020年 seneos GmbHを買収、フロントエンジニアリングの強化を図る
2020年 電動車両用モーター事業の新会社日立オートモティブ電動機システムズアメリカを設立
2020年 ケーヒン、ショーワ、日信工業との経営統合にむけ、各国競争当局の企業結合に関する届出許可を取得
     これに基づき、本田技研工業にて3社株式の公開買い付けを実施
代表者 プレジデント&CEO ブリス・コッホ (Brice Koch)
設立 2021年1月1日
資本金 515億円
売上高 8116億円
※ 旧 日立オートモティブシステムズ(株) 2020年3月期連結ベース
事業所 ■本社
東京都千代田区
■国内事業所
茨城県、その他全国各事業所、支店
海外グループ拠点 ■米州、欧州、中国、アジア
従業員数 36,645人
※ 旧 日立オートモティブシステムズ(株) 2020年3月期連結ベース
【新型コロナウイルス感染症への対応 】 【今年度のプログラムはオンラインにて実施します。】

日立が挑む、モビリティの未来を切り拓く技術を学ぶ!
当社のプログラムでは、自動車業界の動向や当社の先進技術を学ぶことで、ご自身が社会人になるにあたり「大切にしたい想い」や「エンジニアとして実現したいこと」を見つけるきっかけをご提供します。複数テーマの中からご自身の興味に合わせてテーマを選択し、参加することが可能です。
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