株式会社クラリシオンクラリシオン
業種 放送
芸能・芸術
本社 東京

先輩社員にインタビュー

江口聡昭(35歳)
【出身】九州共立大学  経済学部 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 撮影中のトラブルも仕事の面白さ
TBSの「COUNT DOWN TV」「PLAY LIST」など主に音楽番組を担当しています。歌収録では、美術とのセット打ち合わせから始まり、ゲストライブを行うアーティストに合わせてセットを作り、カメラマンや照明など技術担当との打ち合わせで、歌のカット割や照明を決めて、歌を撮影します。歌以外にもアーティストを特集したロケなども担当しており、そのアーティストにまつわる思い出の場所や行きたい場所などを事前にリサーチし、どんなロケをやるのかを構成作家と打ち合わせしていきます。ロケではスタジオの歌収録とは違い、外での撮影になるので、毎回いろんなトラブルがおこりますが、現場で対応しながら問題を解決してロケをやり遂げる。それもまたこの仕事の面白いところだと思っています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
出演者も喜んでくれるロケが出来たとき
アーティストの特集ロケで下町を巡るという撮影をしたときに、居酒屋に訪れました。もちろん事前に下見をして、決めていたお店ですが、本番当日は常連のお客さんがいて、お店に入った時は、どうなるかと少し心配しましたが、その常連のお客さんがすごく良い方で、居酒屋でのロケがとても盛り上がり、出演していたアーティストの方も、ノリノリでその場でカラオケまで歌ってくれました。お店を出て撮影が終わりカメラがまわっていないところで、「ロケじゃなくても絶対、また行きたい」ととても喜んでくれていたのがすごい印象的でした。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 様々な経験が出来る会社
自分が就職活動をしていた当時、学校にきていたこの会社の求人広告に「うたばん」と書かれていて、毎週のように見ていた番組だったので、どんな風に番組が作られているのか興味があり、この会社に入りました。最初のきっかけは、興味本位ではありましたが、歌収録やスタジオでのトーク収録、ロケなど、様々な経験が出来るということが今に生かされていると思います。現在も音楽番組以外で「金スマ」「ぴったんこカン・カン」などにもこの会社から配属されているスタッフがいるので様々な経験が出来る会社だと思います。
 
これまでのキャリア 「うたばん」「EXILE魂」「日曜ゴールデンに何やってんだテレビ」AD
「リシリな夜」「高島礼子の日本の古都」「COUNT DWON TV」ディレクター

この仕事のポイント

仕事のスタイル 多少のリスクにも果敢にチャレンジする精神が必要とされる仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

この業界に関しては、なかなか仕事内容に関して分からない部分があり、どんな仕事内容何だろう?と不安な部分は多いかと思いますが、仕事をしている人に共通しているのは、「テレビが好き」ということです。「見ている人たちが喜んでくれる番組を作りたい」という思いで仕事をしている人が多いので、就活の際には、自分がどれだけテレビが好きなのかをアピールすることが大事かと思います。

株式会社クラリシオンの先輩社員

旅番組のディレクターをやっています

前川侑也
広島国際大学

踏み出す勇気を少々、あとはやる気があればいい

八重垣 諭
大阪体育大学

様々な準備

柏原 遥
キャットミュージックカレッジ専門学校

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