アズビル株式会社
アズビル
2023

アズビル株式会社

東証一部上場/メーカー/計測・制御/オートメーション
  • 株式公開
業種
総合電機(電気・電子機器)
半導体・電子部品・その他/精密機器/機械/設備・設備工事関連
本社
東京
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
総合評価 - 評価が高い項目 -

私たちはこんな事業をしています

私たちは、1906年の創業以来100年以上一貫して、計測と制御の技術でビルや工場、プラントなどの自動化を実現し社会に貢献してきた総合オートメーションメーカーです。
オフィスや病院の空調自動制御により人々が安心できる空間づくりの創造、製造現場でビッグデータやAIを活用して安定・安心操業を実現する超スマート工場の創造、私たちはafterコロナ社会を見据えてオートメーションで様々な社会課題を解決していきます。

当社の魅力はここ!!

企業理念

人を中心としたオートメーション

今から115年前に創業者の「人間の苦役からの解放」という想いがアズビルの原点です。そこから変わることなく、「人を中心とした」発想で、様々な社会課題を解決してきました。この想いはこれから先も変わりません。「人を中心とした」の発想を大切にして、今まで学生時代に学んできた力も活かしながら、オートメーションの技術を駆使して、これからの新しい未来を一緒に創っていきましょう。

事業・商品の特徴

withコロナ社会、afterコロナ社会に向けて

病院の空気の流れや圧力を制御することによってウィルスが病室外に広がることを防ぐ「パンデミック対応空調ソリューション」など、コロナ禍の中で安心・安全を実現できるソリューションを提供しています。病院以外にも、オフィス内でも空気の流れを制御することにより感染拡大リスクを低減したり、赤外線アレイセンサを活用した人の密集状態を検知するソリューションなども提供しています。今も、そしてこれからも、様々なアズビルの技術であらゆる場所に安心を届けていきたいと考えています。

戦略・ビジョン

世界トップクラスの企業集団となるために

我々を取り巻く環境は大きく変化しており、またグローバルレベルで競争は激化するなど、決して楽観できる状況ではありません。しかしながら、アズビルが目指しているのは「世界トップクラスの企業集団となる」こと。そのためにまず「新たな次元での価値提供をグローバルで実現する」を中期経営計画のテーマとしています。単に高品質な製品を提供するだけではなく、コンサルティング、メンテナンス・サービス、運用支援など様々な側面からのソリューション展開により、お客さまのニーズを満たしていくことでお客様はもちろん社会においてもなくてはならない存在となること。そのうえで日本を含めたグローバル視点で実現していくことを目指します。

会社データ

事業内容 私たちは、1906年の創業以来、計測と制御の技術を追求し、独自のオートメーション技術でソリューションを提供してきました。具体的な事業領域は以下の3つとなります。

■ビルディングオートメーション(BA)事業
BA事業ではオフィスビルからホテル、水族館、博物館、空港等の空調や防犯を実現し快適と安心を提供。
ビルディングオートメーションの第一人者として培った豊富な経験と実績に基づき、多様化するお客様のニーズに的確かつ迅速に対応する意欲的なソリューションプロバイダとして、お客様の課題を解決しています。開発から製造、販売、施工、エンジニアリング、メンテナンスサービス、管理までをトータルにご提供できる強みを活かし、建物と環境にかかわる省エネルギー、省力、省資源、快適、安全、利便性を実現する先進の制御技術、ネットワーク技術、データベース技術で、建物価値の向上について最適な提案を行い、実現してきました。

■アドバンスオートメーション(AA)事業
AA事業では石油精製、ガス、電気、水道、化学など各基幹産業プラント、半導体、自動車、食品、薬品産業といった工場のオートメーション化を実現し、安全と信頼性、さらには省エネルギーを提供。
その優れた計測・制御技術、そして安全と環境保全への配慮により、常に生産現場に密着したライフサイクル型ソリューションを提供。さらなる課題に取り組み“一歩先のオートメーション”をお客様と共に創出し、より革新的な価値提供を目指して前進してきました。具体的には、工場・プラントの生産現場で必要不可欠なスイッチ、センサ、コントローラ、バルブ、システム、ソフトウエアパッケージといった製品から、エンジニアリング、保守サービスまでをワンストップで提供しています。生産設備の構築から運用まで、常に現場に密着した、ライフサイクル型ソリューションでお客様の課題解決に貢献しています。

■ライフオートメーション(LA)事業
LA事業はBA事業、AA事業に比べ、歴史の浅いいわば新規事業。建物・工場・プラントや生活インフラの領域で永年培った計測・制御・計量の技術やサービスを、ガス水道などのライフライン、住宅用全館空調、ライフサイエンス研究、製薬・医療分野などに展開しています。
創業 明治39年(1906年)12月1日
設立 1949年8月22日
資本金 105億2,271万6,817円
従業員数 単体 5,369名 / 連結 9,897名 (2020年3月31日現在)
売上高 2,468億2,100万 (2021年3月期 連結)
代表者 代表取締役社長 山本 清博
事業所 ■本社/丸の内(東京)
■研究開発拠点/藤沢(神奈川)
■生産拠点/湘南工場
■営業拠点/札幌、仙台、品川、横浜、名古屋、大阪、広島、福岡、
         その他全国各地(国内約200の拠点)
■海外拠点/シンガポール、中国、台湾、タイ、インドネシア、アメリカ、スペイン、
         その他海外各地(約100の拠点)
グループ理念 ---【グループ理念】----------------------------------------------
私たちは、「人を中心としたオートメーション 」で、
人々の「安心、快適、達成感」を実現するとともに、地球環境に貢献します。

そのために
 私たちは、お客さまとともに、現場で価値を創ります。
 私たちは、 「人を中心とした」の発想で、私たちらしさを追求します。
 私たちは、未来を考え、革新的に行動します。
---------------------------------------------------------------
私たちは、「計測と制御」の技術をもとに、「人を中心としたオートメーション」で、人々の「安心、快適、達成感」のある仕事や生活を実現するとともに、
地球環境に貢献します。
「人を中心としたオートメーション」とは、人の喜びや充足感を理解し、一人ひとりのしあわせをつくり出すことを目的とした技術です。これまでの、機械を制御するという発想から、人の充足感をつくるという発想へ。 今よりも、もっと、人の近くに寄り添うオートメーションを目指して、新たな価値を提供し続けていきます。

“人を中心としたオートメーションが提供する4つの価値”
(1)「安心」:安心して、健康に暮らせる、仕事ができる。
●プラントや工場などの製造設備を事故のないよう安全に運転するため、異常を感知する計測器や、異常対応のプログラム、設備監視システムが活躍しています。
●オフィスやショッピングセンター、工場などで安心して仕事をするために、人の出入りの管理から、危険な作業の自動化、微生物の検出まで、様々なシステムにより設備を安全に運転しています。

(2)「快適」:いつでも快適に過ごせる、仕事ができる。
●オフィスや工場、住まいの室内空気環境を計測、分析し、温度や湿度の調整、ほこりや花粉の除去、場所による温度差の少ない快適な生活を実現しています。
●オートメーションの技術により仕事の質や効率、生産性、品質を高め、顧客満足度の向上につなげています。

(3)「達成感」:お客様と新たな価値を創造する。
●お客さまの課題を解決するため、建物や工場の運用改善、品質の向上や省エネルギー、環境負荷の低減などをお客さまの現場で、お客さまとともに推進し、新たな価値を創出します。
●コンサルティングから、開発、生産、保守までの一貫した体制で、お客さまそれぞれのニーズに迅速に対応し、ライフサイクルにわたる徹底したサポートで最適な解決策を導き出します。

(4)「地球環境への貢献」:エネルギーを最適に管理・運用し、環境負荷を低減する。 
●建物の空気の冷やす設備と温める設備の運転方法の改善や、建物の規模や用途に合わせた空調の運転管理、設備の改善・改修などにより省エネルギーを実現します。
●工場での製造過程で、生産設備が使用する電気、蒸気、圧縮空気などを最適化し、無駄を省きます。
研究開発テーマ(一例) 「人を中心としたオートメーション」の理念に基づき、工業プラント、生産工場、建物、住宅、社会インフラと、幅広いお客さまを取り巻く様々な環境変化に対して、常に普遍的な価値を提供しています。そのために社会動向、顧客課題動向、技術動向などを中長期的視点で捉え、5つの戦略技術領域を定めて技術開発と商品開発を進めています。

1.人間・機械融合システム技術:人と融合した知能化システム技術(機械の知能化)
【概要】
 人が持つ微妙な感覚や認識する能力を「機械」に移植し、人と機械が融合して生産などの作業 を行えるようにする技術。
【キーワード】
 スマートロボット(人協働ロボット、産業用ロボット)
 生産ライン自動化技術
 3次元物体認識技術
 目視検査自動化技術
 アクティブコンプライアンス制御(人の持つ手の柔らかさによる制御)
 ダイレクト金型/成形CAE解析融合システム
 蒸気エネルギー計測

2.自在計測制御技術:広域な生産・居住環境で時間・場所を特定せずに計測制御する技術
【概要】
 今まで設置場所や時間、環境などの制約により計測が困難で制御出来なかった対象を自在に 計測・制御する技術
【キーワード】
 結露検出技術
 光学技術による細菌のリアルタイム検出
 次世代流体計測技術
 高速・高精度エッジセンサ
 ワイヤレス技術
 マイクロフローセンサ
 サファイア静電容量式圧力センサ
 MEMS

3.わかる化プロセス情報技術:複雑なプロセスの状態・課題をわかる化し、高度にシステムを制御・進化させる情報技術
【概要】
 「見える化」から「わかる化」へ進化させることで、複雑なプロセスの状態・課題を把握してシステ ムを高度に制御・進化させる情報処理技術
【キーワード】
 (エネルギー)予測技術(非線形モデリング技術、カルマンフィルタ技術)
 最適化技術(多次元データ補完技術、混合整数計画法)
 調整技術(PID調整技術)
 イベント解析(アラーム・操作解析)
 ソフトセンサ(製品品質・機器効率リアルタイム計測)
 フィールド機器・異常診断技術
 データメーション(計測データによる人の能力のモデル化)

4.環境調和計測制御技術:人の営み(生産・居住環境)に環境負荷低減を調和させる制御技術
【概要】
 環境変化を学習して最適なエネルギー供給をおこない、環境負荷低減を目指す計測・制御技術
【キーワード】
 学習型VWT(Variable Water Temperature:可変送水温度)制御
 節電・省エネ用クラウド
 流用計測制御機能付き制御弁
 ENEOPT関連技術(わかる化技術:予測技術、最適化技術の省エネへの適用(アプリケーション 化))

5.快適空間計測制御技術:快適かつ高品質な空間を提供するための技術
【概要】
 人などの熱源の所在に応じて空間の温度分布を最適に制御し、快適かつ高品質な空間を提供する技術
【キーワード】
 快適性計測技術
 温度分布気流制御技術
 省エネ快適空調制御(省エネ・快適の最適化)
 ヒートショック防止空調制御(きくばり)
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