日本スピンドル製造株式会社
ニホンスピンドルセイゾウ
2023

日本スピンドル製造株式会社

産業機械・設備 / 住友重機械グループ
業種
機械
本社
兵庫
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
総合評価 - 評価が高い項目 -

私たちはこんな事業をしています

弊社は、創業100年を超える歴史ある機械メーカーです。
100年間の歴史から培った独自の技術力を駆使して、現在は、車の部品を加工する機械を作る「産業機械事業」、クリーンルームシステムを提供する「空調・冷熱事業」、地球環境保全に貢献する「環境事業」に展開されています。2020年5月には、新たにドイツの機械メーカーであるライフェルト社をグループ企業に加え、更なるグローバル化、事業拡大を進めています。

当社の魅力はここ!!

仕事内容

■高い技術力を維持する為の努力と工夫があります

トップシェアクラスの製品を生み出す為に、様々な取り組みをしています。例えば教育では、若手の設計者を対象に定期的に勉強会を開催し、材料工学、設計、知財、開発手法などを広く学んで知識のブラッシュアップを図ります。中堅技術者は更に顧客のニーズを満たす開発手法を学びます。その他にもお客様のニーズを理解、研究する為に開発投資を行い、大型の試験用設備(金属塑性加工機、混練機、クリーンルーム、バグフィルタ、精密温調装置)を設置しており、日々お客の立会いを受けながら試験を繰り返しています。また、設計者は時には製造現場で、自分の設計した機械がどのように出来上がるかを見ながら、より良い設計方法を模索しています。

施設・職場環境

■社員が働きやすい職場環境

当社では、ワークライフバランスの実現に向けて積極的に取り組んでいます。2020年には、男性、女性社員の育児休業取得、時間外労働の削減、有給休暇取得の促進等が評価され「くるみん」の認定を取得しました。また、『ひょうご仕事と生活の調和推進企業』にも認定されており、社員のワークライフバランスを実現する制度や働き方が充実しています。例えば、フレックスタイム制やサービス残業をさせないシステムを導入しています。男性も時短勤務を行うなど男女問わず、子育て世代に理解がある職場です。今後も社員のワークライフバランスの向上を目指して、男女共に働きやすい職場環境づくりを推進していきます。

会社データ

【新型コロナウイルス感染症への対応】 予定どおり自社にて実施しますが、会場にはアルコール消毒薬を用意します。
事業内容 以下の製品の開発・設計・製造・販売

■産業機器
・部品の強度を向上させ、自動車の軽量化にも貢献する『金属回転塑性加工機』
・個体の材料から、液体、粉体を均一に混ぜることのできる『混練機』(国内トップシェア)

押出機、クーラント液浄化装置、その他産業機器

■環境機器
大型排ガス処理システム、ダイオキシン除去装置、気体輸送装置

■空調機器
クリーンルーム本体及び周辺設備、精密温調システム、エアフィルタ

■冷熱機器
産業用冷却塔、空調用大型冷却塔、小型冷却塔
設立 1918年(大正7年)4月
資本金 32億7,599万4,600円
従業員数 連結:730名
単体:385名(2020年4月1日現在)
売上高 連結17,153百万円 (2020年3月期)
代表者 代表取締役社長 近藤 茂雄
事業所 本社兼工場/兵庫県尼崎市(開発・設計・製造・営業・海外営業拠点)
支社/東京(営業拠点)
支店/中部(営業拠点)
海外合弁会社/中国、マレーシア(製造・営業拠点)
Leifeld Metal Spinning GmbH(ドイツ)
関係会社 新日本ファスナー工業株式会社
大連斯頻徳環境設備有限公司(中国)
NIHON SPINDLE COOLING TOWER(マレーシア)
Leifeld Metal Spinning GmbH(ドイツ)
会社沿革 1918年(大正7年)
・合資会社日本スピンドル製造所を大阪市に創立
・国産紡績用スピンドル・リング製造に着手

1961年(昭和36年)
・集じん装置、クーリングタワーの製造販売を開始

1968年(昭和43年)
・バリホーマ(自動スピニング加工機)の製造販売を開始

1974年(昭和49年)
・クリーンルーム用関連機器の製造販売を開始

1986年(昭和61年)
・都市ゴミ焼却場用ガス処理装置1号機納入

1988年(昭和63年)
・CNC対話型バリホーマを開発し、販売を開始

1989年(平成元年)
・PM優秀事業場賞(第1類)受賞
・集じん灰固化装置分野に本格的参入を開始

1995年(平成7年)
・中国大連に大連スピンドル環境設備有限公司を設立

2001年(平成13年)
・日本国内での紡績用スピンドルの生産を終了

2005年(平成17年)
・JR福知山線脱線事故の救助活動が認められ紅綬褒章を受章

2007年(平成19年)
・マレーシアにNIHON SPINDLE COOLING TOWERを設立
・新日本ファスナー工業(株)を株式交換により完全子会社化

2010年(平成22年)
・住友重機械工業(株)の完全子会社となる
・新型パルス式バグフィルタ「エコパルサー」の販売を開始
・工業用紛体吸引溶解装置「ジェットペースタ」の販売を開始

2014年(平成26年)
・株式会社モリヤマを合併、混練機・押出機の販売を開始
・新型パルス式バグフィルタ「エコパルサー」が経済産業省産業技術環境局長賞を受賞

2018年(平成30年)
・創業100周年を迎える

2020年(令和2年)
・ドイツのLeifeld Metal Spinning GmbHを株式交換により完全子会社化

株主 住友重機械工業株式会社(100%)
主要取引銀行 三井住友銀行大阪本店
住友信託銀行本店
三菱UFJ銀行大阪支社
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