丸進青果株式会社
マルシンセイカ
2023
業種
商社(食料品)
本社
愛知
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
総合評価 - 評価が高い項目 -

私たちはこんな事業をしています

私たちは青果物仲卸業者として、生鮮食料品を全国の産地から仕入れるほか、市場内での流通において適正な『価格』と『量』を保ち、愛知県を中心とした量販店・小売店へ販売する役割を担っています。当社は、野菜・果実を中心に食の専門商社として全国でもトップクラスを誇り、安定的かつスピーディーな供給を行うことで、地域社会の豊かな食生活に寄与しています。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

食のインフラとして社会貢献

私たちの仕事はひとことで言うと青果における生産者と消費者を繋げ、“青果の安定供給”を実現することです。言いかえると、必要な「もの」を必要な「数量」で必要な「場所」に必要な「時間」にお届けすることです。青果の特徴として、季節によって産地が異なる・鮮度が重要で保存期間が短い・天候によって収穫に影響を及ぼすといったことが挙げられます。これは青果の安定供給の難しさを表しているのですが、供給だけでなく需要に関しても、季節ごとに需要は変化していきます。その需要と供給の変化を観察、そして先読みしながら調整していくことが重要です。“当たり前のように食卓に野菜がならぶ光景”それが私たちの実現していくことです。

事業優位性

裁量がもたらす成長できる環境

『一品目一担当制』。一般的に複数品目をひとりが担当することが多い中、当社ではひとつの品目に対してひとりの担当者が行います。それによりコストがかかるという側面はありますが、それ以上に専任でやることで『より詳細な情報収集』・『より緻密な販売計画』が可能になります。さらに、担当者には「仕入れ~販売」の大幅な裁量がゆだねられています。<仕入先>・<販売先>・<数量>・<価格>これらのことを担当者自身が決めていくのです。つまり、丸進青果では営業目標を達成する営業ではなく、利益を生み出す営業を学び・実践することができるのです。裁量が大きい分だけ責任を感じますが、その分成長できる環境が丸進にはあります。

社風・風土

いつまでも元気に働いてもらいます

『平均年齢48歳』・『平均勤続年数18年』。早朝勤務や連休がないというデメリットも、昼過ぎに自由な時間がある・連勤が少なく疲れがたまる前に休めるなどメリットがあるからこその結果だと思っています。社員のボリュームゾーンは40~50代ですが、もちろん20代の社員も多数いて世代を超えて仲良くやっています。年上の先輩をいじっている光景はもはや日常茶飯事。また、カラダを動かしながら働いていることもあって元気な方がとても多いです。だからこそ、定年を超えても嘱託社員として勤務する方が多いのかもしれません。そんな元気よさを象徴するのが丸進の野球部です。20代から50代までの幅広い年齢層で毎週のように野球を楽しんでいます。

会社データ

事業内容 名古屋市中央卸売市場北部市場にて青果の仲卸事業を行っております。仲卸とは野菜や果物をつくる生産者と野菜や果物を購入する消費者の中間にいる存在です。日々変わる需要と供給に応じて、適切なところに野菜や果物がいきわたるように調整し、日本の食の流通を支えています。
設立 昭和33年
資本金 8,800万円
従業員数 215名
売上高 201億円(2020年度実績)
代表者 西脇 正導
事業所 丸進青果株式会社
愛知県西春日井郡豊山町豊場八反107番地
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