ケーエスエス株式会社
ケーエスエス
2023

ケーエスエス株式会社

精密機械/精密機器
業種
精密機器
機械/金属製品/その他製造/機械設計
本社
東京

私たちはこんな事業をしています

◆どうせなら◆KSSで世界を驚かせるエンジニアになってみませんか?誰も知らないけれど、誰もが驚く技術があります。サブミクロン精度の「精密ミニチュアボールねじ」は、半導体製造装置や医療機器、航空宇宙機器、ロボットなど様々な産業機械に搭載され、その技術力は高い評価を受けています。私たちは世界で唯一の「精密ミニチュアボールねじ」の専業メーカーとして応用製品の開発・製品化に取組む精密機械部品メーカーです。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

ニッチな分野で世界トップクラスのシェアを誇っています。

KSSの主力商品は「精密ミニチュアボールねじ」。一般にはあまりなじみがありませんが、実はスマホやタブレット、人型ロボット、家電、医療機器、航空宇宙機器、天文台など身近なものから大規模なものまで様々な業種の製造工程や検査行程、実際の製品可動部などに使われているのが、サブミクロンの精度が必要な「精密ミニチュアボールねじ」。特殊性が高いため、大企業の参入が難しいニッチな分野。さらに、近年はその技術力を結集してユニット化を図り、応用製品を世界に送り出しています。国内の有名メーカーをはじめ、北米や韓国、台湾、中国、ドイツ、イギリス、スウェーデンなど世界各国で私たちの技術力は高い評価を受けています。

社風・風土

自分の力を存分に発揮できる環境が整っています。

「組織の壁や上下のしがらみを気にすることなく、自分の能力を存分に発揮したい」「活発に自分の意見が言える環境で力を試したい」。そんな人にピッタリの会社です。改善提案制度も有り、各種プロジェクトには積極的に20代の若手技術者も参加しています。新製品検討会や開発検討会には社長も積極参加、若手にもドンドン意見を求めてきます。社員の人間関係は良好で、写真は鉄工会の野球大会で優勝をした時の一コマ、部長から新人までがメンバーで休み時間に工場敷地内で練習もしています。そして、長く勤めている社員が多いのも我が社の大きな特徴です。

仕事内容

モノづくりの現場を支える「小さな巨人」を世界へ

1960年の創業以来、「技術力」に注力してきた私たちの製品は今、国内の大手メーカーだけでなく、世界からも一目置かれる存在。年々需要も高まっています。ボールねじは軸受と同じく産業界の米と言われ、産業機械や装置を大きく支える存在。その中でも当社の主力製品は極小の精密ミニチュアボールねじ。それらの製品設計や基礎実験などを「設計部門」が担当、応用製品の設計から開発をするのが「開発部門」、HPのアクチュエータなどがその代表例。そして製品品質管理を「品質保証部門」が担当。年に何回となくKSSの国際営業担当者が世界のユーザーを見学に連れて来る時も対応して貰います。世界へ向けた仕事を今、私たちはしています。

会社データ

事業内容 精密機器およびその部品の開発・製造・販売
【主要製品】
精密ミニチュアボールねじ、精密送りねじ、小型アクチュエータ(FA)、モータ直結型ボールねじ(MOBO)、樹脂ナットすべりねじ、複合製品(BSSP)、応用ユニット製品 など
設立 1964(昭和39)年6月
資本金 1億2,070万円
従業員数 185人(2021年11月現在) *役員など除く
売上高 25憶5140万円(2020年12月実績)
30憶5,600万円(2019年12月実績)
39憶8,000万円(2018年12月実績)
34憶1,800万円(2017年12月実績)
25億4,300万円(2016年12月実績)
24億9,490万円(2015年12月実績)
24億2,600万円(2014年12月実績)
21億7,300万円(2013年12月実績)
代表者 代表取締役社長 太田晶久
(日本大学 理工学部 出身)
事業所 【本社】
        東京都大田区矢口1-22-14
【小千谷工場】
        新潟県小千谷市大字山谷字新保4-14
【小千谷出張所】
        新潟県小千谷市大字山谷字新保4-14
沿革 1964年6月  東京都品川区に株式会社日本精機製作所を設立
1978年3月  本社を現在地に移転し、商号を株式会社篠原製作所に変更。
      精密ミニチュアボールねじの本格生産を開始
1983年2月  ボールねじ標準在庫品の販売開始(業界初)
1984年7月  新潟県小千谷市に小千谷工場新設、生産拠点の統合・量産体制を確立
1987年1月  商号をケーエスエス株式会社に変更
1990年8月  本社ビル竣工
1995年1月  精密工学会「超精密位置決め委員会」入会
1995年3月  NTN精密樹脂(株)と樹脂ナット送りねじ「ベアリー」を共同開発
1996年9月  産学共同研究開始(静岡理工科大学、長岡技術科学大学)
1999年12月 小千谷工場ISO9002認証取得
2000年1月  アクチュエータ「KUMIシリーズ」開発
2001年9月  モータ直結型ボールねじ「MOBO」シリー開発
2001年11月 世界最小ボールねじ(ねじ軸外径1.8mm、リード0.5mm)を開発
2002年3月  小千谷工場ISO9001-2000認証取得(JQA-QM4131)
2005年3月  小千谷工場ISO14001認証取得(JQA-EM4583)
2006年7月  RoHS(特定有害物質制限)指令への対応完了
2006年9月  モータ直結型ボールねじの新製品「Si-MOBO」開発
2008年1月  ステンレス転造ボールねじを発売開始
2008年6月  「元気なモノ作り中小企業300社」に選定される
2009年1月  「つば付き転造ボールねじ」を開発
2010年5月  ミニチュアボールねじスプライン(BSSP)を開発
2011年1月  ミニチュアアクチュエータ新シリーズ(フレックスアクチュエータ)を開発
2011年11月 第23回大田区中小企業新製品・新技術コンクール優秀賞受賞
2012年1月  小千谷第2工場が完成
2012年4月  ダイレクトドライブアクチュエータVZΘ(ddAシリーズ)を開発
2012年6月  ddAシリーズ(AR/CL)、7月 ddAシリーズ(ハイブリッドVZΘ)を開発
2013年6月  精密転造ボールねじを開発
2013年10月 ”超”モノづくり部品大賞 機械部品賞 受賞
2013年11月 第25回大田区中小企業新製品・新技術コンクール奨励賞 受賞
2014年7月  会社創立50周年、小千谷工場設立30周年 記念式典を開催
2020年 1月 小千谷工場ISO13485-2016認証取得(JQA-MD0144) 医療機器 ISO
2021年7月 小千谷第3工場が完成・稼働
主な取引先 THK株式会社
株式会社ニコン
ソニー株式会社
日本電気株式会社(NEC)
NTN株式会社
国立天文台
など約300社以上
(順不同・敬称略)
企業理念 【社是】

ケーエスエスの製品作りの基本精神として、情熱を込めて、よりよい製品を、より安く、より早く
提供することにより、社会に貢献する。

【社訓】

1.いたずらに規模のみ追わず、誠意と独自の技術をもって、広く世界の文化と生活福祉の向上に貢献する。

2.従業員の能力開発と生活福祉の向上に努め、会社の発展と従業員全員の幸せの一致を図る。

3.株主をはじめ、取引先やすべての協力者との相互繁栄を図る。

4.ストロングカンパニーよりもグッドカンパニーを目指す。
加盟団体 一般社団法人日本工作機器工業会  http://www.jmaa.or.jp/japan/index_j.html
公益社団法人精密工学会 http://www.jspe.or.jp/
ホームページ http://www.kss-superdrive.co.jp/

*展示会情報や受賞記事、メールマガジン、先輩社員の声なども見て下さい。
社長よりのメッセージ 当社のサイトをご覧頂き、また、興味をお持ち頂きまして有難う御座います。

私たちは、世に言う「中堅企業」です。

しかし決して大きく成る事を追及するので無く、「キラリと光る会社」「グットカンパニー」に成りたいと常に思っています。
私たちのつくる製品は「精密機械部品」です。
決して人目には付きませんが、世の中のあらゆる物を作る機械や装置に組み込まれて動いています。
「精密機械部品」に 「誤魔化し」 や「だいたい」 などは、一切、ききません。
だからこそ、私はいつも「真面目に!誠実に!」をモットーに精進する日々を送っています。

今、私たちは一緒に「真面目に頑張れる」方を求めています。

是非、エントリーをして、私たちの会社を見に来て、一緒に世界の「モノづくり」を支えていきましょう!
【新型コロナウイルス感染症への対応 】
【Web説明会】 を実施しております。
 感染予防としてSkypeによる少人数形式の説明会を実施しております。
 週2回/10:00~、16:00~ ご都合の良い日程で参加頂けます。

【face-to-face説明会】
 説明会会場にアルコール消毒薬などを設置いたします。
 担当説明者がマスクをして説明させて頂きますことをご了承ください。
  【face-to-face説明会参加時の注意事項】
   1.参加時にはマスク着用で参加ください。
   2.入室前に設置してあるアルコール消毒薬などの利用をお願い致します。
   3.参加当日は、ご自宅にて体温測定を実施頂き、37.5度以上の熱が有る場合は
    下記にご連絡の上、参加を見合わせて下さい。
   《連絡先》
     東京会場: 03-3756-3921管理部 太田 長尾
     新潟会場: 0258-82-5577 総務課 大平、瀧澤
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