株式会社ゼニライトブイ
ゼニライトブイ
2023
業種
金属製品
本社
大阪

私たちはこんな事業をしています

株式会社ゼニライトブイは、海水に触れても劣化しにくいアルミを用いて簡易自動点滅灯浮標・標識灯を開発・販売。それ以来、約50年にわたって各種灯浮標(ブイ)・標識灯、観測用ブイなどにおいて、国内有数のシェアを誇ってきました。現在では、海上安全や環境保全のシステムをはじめ、海洋再生可能エネルギー関連事業、各種コンサルタント事業など、「人と海と地球にやさしい」サービスを提供しています。

当社の魅力はここ!!

事業優位性

各種ブイの国内有数のシェアを誇る海上安全のトップメーカー

ゼニライトブイは、ブイの原点といえる簡易自動点滅灯浮標・標識灯「ゼニライト」を1963年に開発しました。その後は観測用や海洋牧場用、人命救助用など、その活用範囲を広げ、各種ブイの国内有数のシェアを誇るまでに。さらに現在では、海上交通の過密化や空港・大型橋りょうの海上建設工事、養殖施設などの海面の利用増加によって、当社の取り扱う製品の需要がますます高まっています。その納入先は国交省や海上保安庁、地方自治体などで、納入総数は約50年間で9000基。公共事業での継続的な需要が強みの一つです。さらに海上安全や環境保全のシステム開発・提供により、より一層安定した経営を実現しています。

技術力・開発力

海上環境に携わって約50年。豊富な技術で業界をリードする企業へ

約50年間にわたって培ってきた波浪や潮流、風などの海上環境の専門性と海上環境に最適な設計を実現する技術力を強みとしている当社。特に設計開発においては、形式・活用環境、運用目的、運用期間などに対する当社独自の専門技術と耐水・耐圧・耐塩などのノウハウをもっています。また、必要に応じて大学や研究機関の専門家との連携・協力によって課題解決する取り組みも。海洋だけではなく、河川や湖畔、狭小地、離島など、さまざまな条件に合う対応力も有しています。今後は「人と海と地球にやさしい」として、安全・環境・防災で培ってきたノウハウを生かし、利便性・快適性・持続可能なエネルギー事業へと事業を展開していきます。

事業・商品の特徴

海上事業に必要不可欠な総合エンジニアリング力にも強み

当社は、国内外で海洋機器の設計・研究開発、製造、施工・販売を行っており、海上システムにおける総合エンジニアリングの技術力は業界有数のものと自負しています。例えば、海上交通安全システムは、海上の埋立造成や浚渫工事、電力・エネルギー事業などに使用されています。また、海上土木工事の計画に向け、海上・海中の調査・研究開発やモニタリングなどに使用されているのが海域環境システム。ほかにも、海洋再生可能エネルギー関連事業や救難・防災関連事業などにも利用され、今や当社のシステムは海上でなくてはならない存在となっています。

会社データ

事業内容 灯浮標、標識灯、音響給餌システム、その他 海洋機器の販売
ならびにこれらの開発・設計・技術コンサルタント等
設立 昭和47年(1972年)8月2日
資本金 30,000,000円
従業員数 77名(2020年1月現在)
売上高 31億円(2020年実績)
代表者 代表取締役社長 竹安 正
事業所 本社:大阪府池田市豊島南2丁目176番地の1

札幌営業所。仙台営業所。東京営業所。大阪営業所。中四国営業所。九州営業所。シンガポール営業所
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