豊生ブレーキ工業株式会社
ホウセイブレーキコウギョウ
2023

豊生ブレーキ工業株式会社

アイシングループ/ブレーキ部品専門メーカー
業種
自動車
輸送機器/機械/総合電機(電気・電子機器)/重電・産業用電気機器
本社
愛知
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
総合評価 - 評価が高い項目 -

私たちはこんな事業をしています

\生産量世界トップクラスのすごい会社/

私たちは、アイシングループの自動車用ブレーキ部品専門メーカーです。
コンパクトカーから大型トラックまで、車に乗る全ての人の安全を守っています。

40年ほど基本的な形が変わってこなかったブレーキ部品。
いま、自動車の電動化の波を受け、新しいブレーキ部品が必要とされています。

その新しい製品の開発に積極的に取り組む当社で、一緒に業界の変革に挑戦しませんか?

当社の魅力はここ!!

仕事内容

あなたじゃないと活躍できない!な場所がたくさんあります

「ブレーキメーカー」と聞いて、「化学や材料・環境の知識を活かせる場面が想像つかない…」という方、その気持ち、よく分かります。実は、外から見えにくいところにも活躍の場があるんです。代表的なのが、工場の騒音や振動、排水を扱う部署。生産の過程において出る騒音や振動を抑えるにはどうしたらいいか、排水を浄化するにはどうしたらいいか、など、周辺環境への影響を最小限に抑えるための策と運用方法を考えてもらいます。皆さんにお任せするのは、車に乗る人だけでなく、工場で働く人やその周りの環境も守る仕事なんです。

戦略・ビジョン

ブレーキ史上初めての変革!?「ブレーキ電動化」を引っ張る会社

自動車業界は、100年に1度の変革期と言われ、ブレーキにもその波がきています。この30~40年ほど基本的な構造が変わらなかったブレーキですが、いま、「電動化」という大革命が起こっています。私たちは、これまで培ってきた実績と信頼のもと、この変革の時代に挑戦しようとしています。今後は、これまで当社になかった知識が必要とされています。いろいろな知識を持った人が仲間となることで、新たな視点を取り入れたいと思っています。変革の時代を一緒に切り拓いていきましょう!

会社データ

もっと詳しく!先輩の仕事~技術グループ編~ ~技術の発展と車の安全の統合者!~

技術グループでは、設計段階の製品の課題発見・克服を担う仕事をしています。
例えば、CAE解析という、機械設計の段階でコンピューターを利用したシミュレーションや解析などをします。

新しい部品を設計した後、その部品はどのくらいの振動・荷重・熱伝導に耐えられるのか?
部品が動いたとき、どこにどのくらいの荷重がかかるのか?
部品に振動が加わったとき、どれくらい変形するのか?どこの温度がどのくらいまで変わるのか?

などを、実際に製品が製造される前にチェックし、改善点を設計者に報告します。

「どこに課題があるのか?どう解決すればいいのか?」を探求することで、技術の発展と車の安全を統合する役割を担っている部門です。
もっと詳しく!先輩の仕事~品質保証グループ編~ ~豊生ブレーキ工業ブランドの立役者!~

品質保証グループでは、部品が製造されている段階から市場に出回った後まで、全ての工程に関わる業務を行う仕事をしています。

新しい部品の製造を始めるとき、どのくらいの温度で加工すれば不具合のないものを造れるか?
そもそも、材料を変えるべきか?
市場に出た後に不具合が見つかった時、どんな条件のもとで、どのような変化が起こって不具合が出てしまったのか?

日々、このようなことを考えています。

どこに原因があるか考え抜き、細かいところまでチェック・解析することで、「豊生ブレーキ工業ブランド」を守る役割を担っている部門です。
もっと詳しく!先輩の仕事~安全衛生環境グループ編~ ~社内・社外リスクの管理人!~

安全衛生環境グループでは、従業員が働く現場の環境や、工場の周辺の環境について、悪影響を取り除くための仕事をしています。

例えば従業員が働く工場の中。
空気の中に悪影響を及ぼす物質が混ざっていないか?
室内の温度が高すぎる・低すぎることはないか?
音や振動が大きすぎることはないか?
などをチェックし、改善策を考えます。

工場の外についても、
有害な物質を含んだ排水をどう処理するか?
周辺に騒音や振動が伝わっていないか?
などをチェックします。

目に見えない物質・要素の追究により、従業員の安全や健康はもちろん、工場の周辺に住む方や自然環境を守る役割を担っている部門です。
もっと詳しく!先輩の仕事~生技開発グループ編~ ~社内イノベーションの仕掛け人!~

生技開発グループでは、「製品について、高品質を維持したまま安定的に量産できる方法」を開発する仕事をしています。

新しく設計された製品について、どのような造り方をすれば質の良いものを量産できるか?
どんな材料をどのような工法で加工すれば、コストを抑えられるか?
工場にどのような設備を導入すれば、もっと効率よく製品を造れるか?

こんなことを考えながら、試行錯誤を重ねています。

新しい技術を模索することで、社内イノベーションのきっかけをつくる役割を担っている部署です。
事業内容 自動車部品の開発・製造(ドラムブレーキ、リアーパーキングブレーキ、ディスクブレーキ、ブレーキシュー、ディスクブレーキカバー、防振ゴム金具、エアサスペンションチャンバー、アクスルハウジングケース、アルミリザーバータンク)
設立 1968年5月
資本金 64億3,600万円
従業員数 1,417名(2020年4月末時点)
売上高 604億円(2020年3月期)
代表者 取締役社長 松本 修三
事業所 ●本社/愛知県 豊田市
●工場/愛知県 豊田市、高浜市、岡崎市、岐阜県 土岐市
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