株式会社大真空
ダイシンクウ
2023

株式会社大真空

【東証一部上場】IoT・自動運転等に不可欠なキーデバイスを開発
業種
半導体・電子部品・その他
化学/自動車/輸送機器/精密機器
本社
兵庫
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
総合評価 - 評価が高い項目 -

私たちはこんな事業をしています

IoT・自動運転・スマートフォン等の電子機器に不可欠な水晶デバイスの開発/設計・製造・販売事業を展開しています。
大真空は、世界最小最薄の「水晶デバイス」を開発した高い技術力と、素材~製品まで一貫生産できる強みを武器に、トップクラスのシェアを誇る電子部品メーカーです。

当社の魅力はここ!!

企業理念

世界中、すべてのお客様に「信頼」でお応えする。

私たち大真空の社是は「信頼」です。この「信頼」には、「信頼される人」、「信頼される製品」、「信頼される企業」の3つが含まれています。当社は海外にも積極的に進出しており、現在、海外販売比率は8割を超えています。中国・シンガポール・タイ・台湾などアジア諸国から、アメリカ・イギリス・ドイツなど欧米諸国へと、グローバルなサービスネットワークを展開しています。世界中、すべてのお客様に「信頼」でお応えするために、私たち大真空はたゆまぬ努力を続けています。

事業・商品の特徴

次世代エレクトロニクス社会の実現に欠かせない、水晶デバイス。

スマートフォンなどの情報通信機器やウェアラブル機器、自動車…といった生活に身近な製品から、ロボット、産業機械など様々な分野に欠かせない水晶デバイス。水晶デバイスは、電子機器を正しく動作させるための基準となる、規則正しい安定した信号を作り出す役割を担っています。製品の性能の向上や低消費電流化、小型化などの課題の解決に向けた製品開発に期待が寄せられ、その中で当社の「高精度水晶発振器」は、業界シェアトップクラスで、世界中の様々な製品に組み込まれています。今後も、様々な分野で水晶デバイスの更なる活用が期待されており、当社も時代のニーズに対応する製品の創出に、全力を尽くしていきます。

仕事内容

お客様と二人三脚で、新しい製品を世の中へ!

世界中のお客様のニーズを取り込み、二人三脚で世の中に新しい製品を送り出すのが当社の仕事です。これからの市場ニーズは、小型化や高周波化など。大真空では、世界最小最薄の水晶デバイス、世界で最も高い周波数(基本波)の水晶製品の開発に成功しており、オンリーワンの技術を有しています。みなさんの身近にある自動車やパソコン、スマートフォンにも当社の製品が使われています。お客様の様々なニーズにお応えするため、企画・設計の段階から積極的に参画して、お客様ニーズと当社の技術力とを結びつける役割を担っています。

会社データ

事業内容 ~電子部品および電子機器の製造販売~

人工水晶をはじめとする結晶材料、水晶デバイスを中心とした電子部品の研究開発、製造、販売を行っています。
蓄積された技術やノウハウを基に、これからは「複合電子部品メーカー」を目指し、事業を展開します。

<取扱い品目>
◎水晶振動子
・水晶振動子:民生用水晶振動子、産業用水晶振動子
・音叉型水晶振動子:時計用水晶振動子、表面実装音叉型水晶振動子

◎水晶応用製品
・水晶発振器:SPXO(一般水晶発振器)、TCXO(温度補償水晶発振器)、VCXO(電圧制御水晶発振器)、OCXO(恒温槽付水晶発振器)
・水晶フィルタ:MCF(モノリシック水晶フィルタ)
・水晶光学部品:水晶光学ローパスフィルタ、水晶基板、水晶位相板


★先輩のほぼ全員が、弊社と出会うまで「水晶デバイス」の存在すら知りませんでした。
入社後に基礎から学べますのでご安心ください。
設立 1963年5月8日
創業 1959年11月3日
資本金 193億44百万円
従業員数 616名(グループ全体:3,876名)
売上高 331億円(2021年3月期 連結)
代表者 代表取締役社長 飯塚 実
事業所 --国内--

【本社】
兵庫県(加古川市)

【研究所】
中央研究所/兵庫県(加古川市)

【営業拠点】
東京営業所/東京都(品川区)
名古屋営業所/愛知県(名古屋市)
本社/兵庫県(加古川市)

【生産拠点】
鳥取事業所/鳥取県(鳥取市)
徳島事業所/徳島県(吉野川市)
西脇工場/兵庫県(西脇市)
神崎工場/兵庫県(神崎市)

【その他】
物流センター/兵庫県(加古川市)


--海外--

【販売拠点】
アメリカ、ドイツ、イギリス、シンガポール、香港、台湾、中国、インドネシア、タイ

【生産拠点】
中国、インドネシア、台湾、タイ
関連会社 株式会社 九州大真空
品質・環境への取り組み 1996年、国際品質規格であるISO9001を取得。
1998年、アメリカの3大自動車メーカーの要求事項であるQS9000を取得。
2002年、ヨーロッパの自動車メーカーの要求事項であるISO/TS16949を取得。

これらは品質のより厳しい基準を達成している企業のみが認証取得できるものです。特に、ISO/TS16949については、国内電子部品メーカーの中で、大真空が最も早く認証取得しました。

2000年には、国際環境規格であるISO14001を取得しています。

当社では、品質、環境の両面で信頼される製品を世界中に供給しています。
教育制度について マネジメントを基礎から体系的に学ぶ階層別教育、専門業務プロフェッショナルを育成するための職掌別教育という2つの柱があります。それらに加え、自己啓発(語学、専門教学習、PCスキルなど)の支援制度や資格取得を促進するための援助制度により、個々のキャリア形成のサポート体制も充実させています。

より教育体制を充実させるため、2014年4月に研修施設を竣工し、様々な研修を新たに実施しています。例えば、各部門社員が講師兼受講者として自部門の業務内容を語り、他部門の業務内容を聞き、部門連係の強化や人脈作りを行う研修や、自社製品の技術的な知識を高める、製造工程を理解する、そんな機会を再度設ける研修もあります。

また、安心して入社して頂くために、内定期間からのフォロー制度があります。そして、入社後の新入社員研修を行い、早期に一人前の社会人へと成長できるようにサポート体制を整えています。

具体的には、入社日から集合研修を行い、社会人としての心構え・仕事の基本スキル・ビジネスマナーなどを学びます。その後、総合職の方は、製造工場研修にて、製品がどのように作られるのか、また、仕事とはどういうものなのかを実際に体験していただきます。その後、各部門に正式配属となります。一般職の方は、本社部門などの実務研修後、各部門に正式配属となります。配属後は、上司、先輩の指導のもとで実務を通して製品知識や業務知識を習得していただきます。その期間中も、人事部門の研修等を行います。
さらなる発展に向けて これからの市場ニーズは、小型/薄型タイプの製品はもちろん、高機能、高周波、高信頼性、低消費電力タイプなど。
大真空では、水晶チップの新設計や新プロセスによる水晶チップ搭載、パッケージデザインの最適化などにより、従来製品と同等以上の性能で世界最小/最薄クラスを実現しています。
また、世界で最も高い周波数(基本波)の水晶製品の開発に成功しており、オンリーワンの技術を有しています。過去に、国際展示会『CEATEC JAPAN』の『CEATEC AWARD』キーテクノロジ部門にノミネートされたこともあります。

また、2015年11月よりSiTime 社とパートナーシップ契約を締結し、水晶デバイスとは異なるシリコン(Si)を材料とするMEMS タイミングデバイスの販売を開始致しました。そのため、より幅の広いデバイスのラインナップを取り扱うことになり、顧客に対し最適なデバイスを提案できるようになりました。

私たちが目指しているのは「複合電子部品メーカー」。
そのために、研究開発機能を強化することを目的として、2012年6月に中央研究所を増床し、基礎研究から応用技術まで、あらゆる研究を進めることができる設備と環境を整えました。
ホームページURL http://www.kds.info/
沿革 1959年
・長谷川一夫により、神戸市に電子部品、
 水晶振動子の部品加工を業とする大和真空工業所を創業

1963年
・株式会社に組織変更

1965年
・水晶振動子部品(ベース)の量産を開始

1970年
・東京営業所を開設

1973年
・黒田庄工場(現 西脇工場)を新設、トランジスターの生産を開始

1974年
・市川工場(現 神崎工場)を新設、世界最大級の人工水晶量産プラントを稼動

1976年
・宮崎工場(現 株式会社九州大真空)を新設、音叉型水晶振動子の生産を開始
 加古川市に本社社屋を竣工
・加高電子股ふん(にんべんに分)有限公司を設立

1977年
・DAISHINKU (AMERICA) CORP. を設立、米国市場に水晶振動子の供給を開始

1980年
・鳥取工場(現 鳥取事業所)を新設、水晶振動子を増産
・水晶フィルタ、クロック用水晶発振器の生産を開始

1981年
・大真空(香港)有限公司を設立、香港・中国市場に音叉型振動子の供給を開始

1983年
・株式を大証2部に上場

1984年
・加古川市に中央研究所を竣工
 徳島工場(現 徳島事業所)を新設、人工水晶、
 部品から水晶デバイスまでの一貫生産拠点が稼動
・水晶光学部品の量産を開始

1985年
・徳島第二工場を新設、セラミック製品の生産を開始
・加古川市に物流センターを開設

1987年
・名古屋営業所を開設
・ 温度補償水晶発振器(TCXO)、電圧制御水晶発振器(VCXO)の生産を開始

1988年
・DAISHINKU (SINGAPORE) PTE.LTD.を設立、アセアン地区への販売を強化

1989年
・創業30周年を機に、社名を「大真空」に変更
・PT. KDSインドネシアを設立、水晶振動子の海外生産を開始

1991年
・株式を大証1部に上場
・DAISHINKU (DEUTSCHLAND) GmbHを設立、欧州地区への販売を強化

1993年
・天津大真空 有限公司を設立、音叉型水晶振動子の海外生産を開始

1996年
・品質国際規格ISO9001取得

1998年
・自動車メーカー品質規格QS9000取得

2000年
・環境保護国際規格ISO14001取得

2001年
・海外生産強化のため天津大真空有限公司を増床

2002年
・世界的な自動車産業規格であるISO/TS16949 取得

2003年
・上海大真空国際貿易有限公司を設立、中国への販売を強化
・加高電子股ふん(にんべんに分)有限公司を連結子会社化し、水晶事業を強化

2010年
・DAISHINKU(THAILAND)Co.,LTD.を設立

2012年
・中央研究所を増床

2013年
・株式を東証1部に上場
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