株式会社高本損害鑑定事務所
タカモトソンガイカンテイジムショ
2023

株式会社高本損害鑑定事務所

【損害保険/損害鑑定/評価鑑定/各種コンサル】
業種
損害保険
シンクタンク/コンサルタント・専門コンサルタント/建設コンサルタント/その他サービス
本社
福岡、東京
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
総合評価 - 評価が高い項目 -

私たちはこんな事業をしています

生活の中で欠かす事の出来ない損害保険。
なかでも、被災時の損害や保険契約時の基礎となる保険価格の鑑定を行うのが当社の事業です。

迅速・公平・適正に、中立の立場で鑑定を行うための資格が
『損害保険登録鑑定人』であり、

当社はその資格保持者が揃う会社です。
災害が多発している現代において、鑑定人のニーズは年々増えています。

AIに代表されるIT化が進む現代においてもなお、必要とされている仕事です。

当社の魅力はここ!!

戦略・ビジョン

90周年の節目の年「鑑定一筋」で更なる高みを目指す

時代と共に保険やニーズが変わっても、“中立な立場で真摯に・丁寧に”実績を重ねてきました。古き良きものを後世まで伝承し、変化を恐れず新しいものを取り入れる。1933年から走り続け気が付けば2023年90周年を迎えます。  『高本鑑定さんにお願いしたい』そう言って頂きたくて、今日も若手からベテランまで一人一人の鑑定人が日本のどこかで使命感をもって従事しています。目立つ仕事では無いですが、底知れぬやりがいがある仕事です。ニーズに応じて関東・東北と拠点を広げてきた当社は、今後もグローバルネットマーケットを視野に入れ、加速して邁進していきます。

社風・風土

人も鑑定の技術も常に向上を目指すプロフェッショナルな集団です

「ご対応可能ですか?」ご依頼が入れば、当社の鑑定人はフットワーク軽く現地に向かいます。少しでも、困っている人の助けになれば。ご依頼の期待に応えられれば。色んな思いを胸に、“公平・公正”に今日も若手からベテラン鑑定人まで日本のどこかで使命感をもって従事しています。図面がかける、計算ができる、寄り添える、秘密を守る、、そのどれかのみでは一人前にはなれません。鑑定人は心・技・体のバランスが不可欠です。当社は、20代~70代まで男女含めた鑑定人が個性豊かに在籍しています。互いに認め合っているからこそ、社内は自然と相手を気遣う言葉が飛び交っています。風通しがいいというより、社内はいい風が吹いてます。

魅力的な人材

「損害保険登録鑑定人」資格を就活中に知りました。

当社の新卒入社鑑定人の97%が「損害鑑定人」の仕事を就活中に知ったと社内アンケートで分かりました。何の仕事?資格がないけどエントリーできるの?今そう思っている貴方でも大丈夫です。当社では、内定者の資格取得支援を社を挙げて取り組んでいます。先輩社員が皆さんに寄り添い、まずは全員3級資格合格に向けフォローを行います。在学中でも取得できるので、内定後卒業までに取得をすると4月から鑑定人としてスタートもできます。勿論1度の試験でパスできなくても大丈夫。諦めずについてきてください。大切なのは、皆さんが“損害鑑定人になりたい”という強い気持ちです。まずは、当社の説明会にお越しください。

会社データ

事業内容 損害保険登録鑑定人による調査・鑑定事業

〇損害鑑定人の仕事とは…
保険会社と被保険者(契約者)の双方において、中立の立場を貫き、適正な損害の額を鑑定するプロフェッショナルです。

すべての案件にひとつとして同じものはなく、まさに経験と知識、蓄積したノウハウによって中立・公正な額を算出する役割を担っています。


*鑑定人とは、一般社団法人日本損害保険協会が実施する「損害保険登録鑑定人」試験に合格し同協会に登録された者を指します。
______________________________________

鑑定業務は次の2本の柱があります。

1)損害鑑定/火災保険・新種保険・自動車保険等の保険事故による保険目的物件の損害鑑定
2)評価鑑定/火災保険契約締結に際し保険目的の適正価額の評価鑑定

その他にも
「一級建築士事務所」の登録をし、建物の調査診断等も行っています。

1.<損害鑑定とは…>
・火災によって住宅が焼失してしまった。
・台風によって建物が破損した。
・地震によって工場が倒壊した
などの突然の災害による被害や、交通事故などの賠償事故の際に、
「金額にしてどのくらいの被害であるか」を適正に鑑定することです。


◇例えば火災事故 
住宅が火災にあった場合の建物そのものの損害鑑定はもちろんのこと、
室内の家電製品や医療機器などが焼損した・・
衣料品・化粧品が汚損した・・
そういった場合もメーカーを調査し、使用年数などから時価額を算出して、
金額にしてどのくらいの被害であるか適正に鑑定します。



主な鑑定種目
・火災保険該当事故(不動産を除いた動産物の鑑定)
・特殊技術(建設・土木・機械等の)保険事故
・営業が行えなくなったことによる休業損害
・広域災害(風水害・地震など)
・自動車保険の対物賠償事故(*車両や人に関わる物を除く)


2.<評価鑑定とは…>
保険契約の対象となる建物や設備、機器が「どのくらいの価値を持っているか」を適正に鑑定し、
火災保険の契約をする際、いくらの保険金額が見合っているかを出します。

例えば、
1)ホテル・百貨店などの商業施設
2)病院や大学
3)航空機の離発着する空港など身近で大規模な建物や
4)市役所などの官公庁の建物
5)化学/石油施設
6)神社/仏閣
などの建物も鑑定し、保険契約の元を作ります。



●当社のこれから
1933年の創業以来、火災保険の歴史と共に専門家集団として歩んできました。
「損害保険事業を通じ社会へ貢献する」という企業理念のもと、鑑定業務に長年の経験、
実績を重ねています。

しかし、その伝統と蓄積に満足することなく、鑑定技術を強化していくことはもちろん、
今後ますます多様化するお客様のニーズにアンテナを張って幅広く対応し、”もう一歩先”の
専門家集団を目指し社員一丸となって成長していきたいと考えています。
設立 1933年(昭和8年)6月
事業所 ■本社
〒812-0025
福岡市博多区店屋町2-33
  本社営業第1課 本社営業第2課 本社営業第3課
  クイックサポート TSネット事業部 業務管理部

■第二本社
【東京本部】
〒104-0031
東京都中央区京橋2-8-8 新京橋ビル 2階

■事業所

【熊本支社】
〒862-0976
熊本市中央区九品寺2-1-24 ベストアメニティ熊本九品寺ビル 7階

【さいたまオフィス】
〒330-0846
さいたま市大宮区大門町3-42-5 太陽生命大宮ビル9階

【東北オフィス】
〒980-0021
宮城県仙台市青葉区中央4-6-1 SS30 9階

【宮崎オフィス】
〒880-0806
宮崎県宮崎市広島1-18-13 宮崎第一生命ビルディング新館 9階

【北九州オフィス】
〒802-0005
福岡県北九州市小倉北区堺町2-1-1 角田ビル小倉505号
資本金 1億円
従業員数 全従業員 78名 (2021年7月現在)

■社団法人日本損害保険協会登録鑑定人
                                                 【60名】
   ・一級鑑定人               《  6名》
   ・二級鑑定人               《21名》
   ・三級鑑定人               《33名》
※上記のうち
   ・専門鑑定人A              《  9名》
   ・専門鑑定人B              《  5名》

■技術顧問                                 【  2名】

■事務(総務・経理含む)                 【13名】

■法令等による有資格者          【24名】
※内訳(重複あり)
  ・一級建築士                            《  5名》
  ・二級建築士                            《  3名》
  ・一級建築施工管理技士       《  2名》
  ・一級土木施工管理技士       《  1名》
  ・二級土木施工管理技士       《  1名》
  ・技術士補(建築)                      《  1名》
  ・建築積算士                             《  6名》
  ・宅地建物取引士                      《  1名》
  ・被災建築物応急危険度判定士   《  2名》
  ・福祉住環境コーディネータ-ー     《  2名》
代表者 代表取締役 高本 吉孝 
売上高 10.7億円(2020年6月度)
コーポレートシンボル ”邁進”
常に変化していく環境の中、当社の歴史と実績を重んじつつも
これからの時代のうねりに、変化を恐れず果敢に挑む。


これからの時代に

常にお客様の信頼にこたえられる

プロ集団であり続けたい

そう願っております。
地域社会への取組 企業理念に掲げている『損害保険を通じ社会へ貢献する』ことへの具体的な下記項目の行動が、SDGsの持続可能な開発目標について認定をいただきました。

<目標4:質の高い教育をみんなに>
次の世代を担う方々に、のびのびと学んでいただくためのお手伝いをしております。
<目標12:つくる責任つかう責任>
プライバシーマークを2008年に取得・継続しており、 個人情報を多く扱う会社として皆様に見える形で取り組んでおります。


今後も事業を通じて、社会課題の解決と「持続可能な開発目標」の実現に努めていく考えです。
沿革 1933年(昭和  8年)  6月  創業
1973年 (昭和48年) 12月 有限会社 高本損害鑑定事務所として法人設立
1988年 (昭和63年)   9月 熊本支社 開設
1992年 (平成  4年)   1月 北九州オフィス 開設
1993年 (平成  5年)   4月 株式会社 高本損害鑑定事務所へ組織変更
1995年 (平成  7年)   7月 宮崎オフィス 開設
2000年 (平成12年) 10月 本社現住所へ移転
2007年 (平成19年) 12月 株式会社 内山鑑定事務所と業務提携
                      全国的にネットワーク構築
2009年 (平成21年) 10月 さいたまオフィス 開設
2012年 (平成25年)   3月 東京本部 開設
2018年 (平成30年)   7月 AICLAに加入(*Institute of Chartered Loss Adjusters)
2020年 (令和  2年)   7月 資本金増資


◇◆◇2023年(令和5年)6月に、創業90周年を迎えます◇◆◇

*呼称は最新の物で統一しております。
HP http://www.takamotokantei.co.jp/
主要取引先 ・あいおいニッセイ同和損害保険株式会社
・イーデザイン損害保険株式会社
・e-Net少額短期保険株式会社
・エイチ・エス損害保険株式会社
・SBI損害保険株式会社
・共栄火災海上保険株式会社
・ジャパン少額短期保険株式会社
・株式会社住宅あんしん保証
・セコム損害保険株式会社
・全管協少額短期保険株式会社
・全管協れいわ損害保険株式会社
・全国共済水産業協同組合連合会(JF共水連)
・全国共済農業協同組合連合会(JA共済連)
・全国生活協同組合連合会(県民共済)
・全国大学生協共済生活協同組合連合会
・全国農業共済組合連合会(NOSAI全国連)
・全国労働者共済生活協同組合連合会(全労災)
・全日本火災共済協同組合連合会
・ソニー損害保険株式会社
・損害保険契約者保護機構
・損害保険ジャパン株式会社
・大同火災海上保険株式会社
・Chubb少額短期保険株式会社
・Chubb損害保険株式会社
・チューリッヒ保険会社
・東京海上日動火災保険株式会社
・東京海上ミレア少額短期保険株式会社(全連共)
・長崎県農業共済組合連合会
・日新火災海上保険株式会社
・SBI日本少額短期保険株式会社
・日本共済株式会社
・ニューインディア保険会社
・AIG損害保険株式会社
・株式会社プレステージ・インターナショナル
・三井住友海上火災保険株式会社
・三井ダイレクト損害保険株式会社
・明治安田損害保険株式会社
・楽天損害保険株式会社
・レスキュー損害保険株式会社
・在日本 外国保険会社各社

(50音順・敬称略)
業務提携業種 ・弁護士事務所
・公認会計士事務所
・一級建築士事務所  
・(株)美研鑑定
・(株)内山鑑定事務所
・(株)ステア
・司法書士事務所
・社会保険労務士事務所
・焼物取引業者
・商業施設士事務所
(順不同・敬称略)
関係団体 ・一般社団法人 日本損害鑑定協会
・一般社団法人 日本損害保険協会
・Institute of Chartered Loss Adjusters (AICLA)
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