日本カーボン株式会社ニッポンカーボン

日本カーボン株式会社

東証一部/素材メーカー/材料メーカー/カーボン/研究/製造/販売
  • 株式公開
業種 化学
設備・設備工事関連/ガラス・セラミックス/石油・石炭/非鉄金属
本社 東京
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
  • 総合評価
  • -
  • 評価が高い項目
  • -

先輩社員にインタビュー

電極販売部 営業職(取材当時)
金子 麻里
【出身】東北大学 大学院  生命科学研究科 生態システム生命科学専攻 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 東日本エリア全体の電極販売を担う。
鉄のスクラップを溶かして
鋼鉄を精製する電炉メーカー。

私は営業職として、
東日本エリアの電炉メーカー各社に
当社の人造黒鉛電極を販売・納入する
役割を任されています。

お客様から信頼いただけるよう
既存顧客を定期的に訪問。
購入いただいた電極の消耗具合や
品質についてヒアリングしつつ、
工場で使用状況なども確認します。

そして、お客様からしっかりと
課題感や要望をうかがい、
会社や工場に情報をフィードバック。

提案だけで受注が増えるような
商品ではないので、こうした情報をもとに
電極の品質を向上させることが、
シェア拡大につながっていくんです。

今はまだこうしたサポート業務で
手一杯ですが、ゆくゆくは自分の判断で
営業を展開できるよう、知識と経験を
身につけていきたいですね。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
「面倒だな」「イヤだな」と思うお客様が1社もありません。
ルート営業で既存顧客中心
だからかもしれませんが、とにかく
親切なお客様ばかりなんです。

長年の信頼関係もあり、
どのお客様からも
良くしていただけるのは、
本当にありがたいこと。

だからこそ納入後のヒアリングでは、
他社製品より劣っている点や
気になる差異を残らず洗い出し、
すぐ工場に報告するようにしています。

こうした努力の甲斐あって、
次回納入の際に欠点をカバーし、
品質改善した電極を納入
できたこともありました。
そんな時は満足感もひとしおです。

会社の窓口としてお客様の期待に
応えていくこの仕事は、
責任感と面白さがたっぷり。

対応が遅れてしまったせいで
危うくお客様の信頼を損ないそうに
なったこともあるので、
小さな業務も手を抜かず、
気を付けていくつもりです。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き カーボン技術と、温厚な社風に一目ぼれ。
就活初期は、
大学院での研究を活かせそうな
食品メーカーや化粧品会社を
見てまわっていました。

しかし、ムリに業界を絞ることはない
と考えはじめ、途中からシフトチェンジ。
そんな中で、今の会社に出会ったんです。

たまたま参加した説明会で、
カーボン製品やカーボン素材の技術が
さまざまな産業から航空宇宙分野まで
不可欠な素材として広く利用されていることや、
会社の歴史と高い技術力を知ったことが
興味を持った最初のきっかけ。

また、説明会で対応してくださった先輩が
とても親身になって対応してくれたことも
大きな理由のひとつですね。

老舗でありながら若手が活躍・成長しやすく、
タテヨコのコミュニケーションが活発な社風にも
大きく惹かれ、迷うことなく入社を希望しました。
 
これまでのキャリア 2016年4月/新卒入社
2016年7月/電極販売部に配属

この仕事のポイント

職種系統 営業(企業向け・得意先中心)
仕事の中身 日常生活や身の回りで欠かせないモノやサービスを扱う仕事
仕事のスタイル 特定のお客様と長いおつきあいが続く仕事
仕事でかかわる人 企業を相手に商談を行う仕事
仕事で身につくもの 顧客の嗜好を洞察する力が身につく仕事
特に向いている性格 ヒトの気持ちを理解し、相手に合わせた対応がとれる人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

就活を始めたころは、
カーボンの会社で働くなんて
ちっとも考えていませんでしたが、
色んな会社に足を運んだおかげで
良い場所にめぐり合いました。

だからみなさんも
学科や専攻に囚われず、
少しでも興味を持った会社は
まずチェックしてみてください。

社風や働き方は、説明会で質問したり
会社訪問しないとわからないもの。

これからの人生を過ごす
大切な場所になるわけですから、
積極的に情報を摂取しながら
慎重に検討することが大切ですよ。

日本カーボン株式会社の先輩社員

滋賀工場の開発全般を任されています。

滋賀工場 製造部 技術課 開発・設計職(取材当時)
大茂 真一郎
金沢工業大学 大学院 材料設計工学専攻

リチウムイオン電池のことなら任せてください。

事業改革推進室 研究所 研究職
井上 貴史
姫路工業大学(現・兵庫県立大学) 工学部 応用化学科

鉄の精製に欠かせない人造黒鉛電極を製造する。

富山工場 電極製造課 製造管理職(取材当時)
市川 智輝
大阪大学 大学院 理学研究科 化学専攻

炭素製品の開発は、試行錯誤の繰り返し。

滋賀工場 製造部 技術課
匿名
同志社大学 大学院 理工学研究科 応用化学専攻

所属部署の主力商品の国内営業と、輸出業務のサポートを行っています

ファインカーボン販売部FC課
匿名
國學院大學 経済学部

この企業に注目している人は、他にこんな企業に注目しています

気になる 気になるリストに追加済 説明会・イベント予約 インターンシップ・仕事体験エントリー
閉じる
ログイン・会員登録
ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
閉じる