東映株式会社トウエイ
  • 株式公開
業種 放送
通信/広告/レジャー・アミューズメント・パチンコ
本社 東京
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
  • 総合評価
  • -
  • 評価が高い項目
  • -

先輩社員にインタビュー

コンテンツ事業部営業室
中川雄太(26歳)
【出身】明治大学  商学部 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 東映の映像作品は『無限の価値』を持っています!
過去の東映の映像作品から利益を生み出すのが私の仕事です。
仕事内容は大きく分けて2つあります。1つ目は、テレビの地上波・BS・CSで再放送したり、旅客機の機内で上映したりするための番組提案を、テレビ局や航空会社に行う仕事。いわゆる営業です。
2つ目はロイヤリティー(著作権)の販売です。過去の映画などを映像ソフトメーカー様がDVD化・Blu-Ray化する際に、著作権使用料が発生します。私は映像ソフトメーカー様との交渉を行いながら、過去の映像を商品化。同時に、グッズ製作メーカー様から提案を受けて、映像ソフトの特典やタイアップグッズの企画を行っています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
意外なところに眠るビジネスチャンスを掘り起こす!
『トラック野郎』という作品をDVD・Blu-Rayボックスの形で商品化したときのことです。メーカー様からの提案を受け、リリースに合わせて「一番星」(主人公が乗るトラック)のプラモデルを発売しました。
「果たして売れるのだろうか?」と半信半疑でいましたが、実際発売してみると予想以上の反響が!当時映画を観た世代の方にはグッとくるそうです。
自分発の企画ではありませんでしたが、隠れたニーズを掘り起こした瞬間に立ち会ったあの時の感動は忘れられない経験になりました。

東映は膨大な数の映像資産を持っています。私もこれから過去の作品を見て研究し、ビジネスチャンスを逃さないよう積極的に商品提案をしていきたいと思っています。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き “好き”を仕事にしたかった!
私は昔から映画が大好きでした。就職したら、人生の大半を仕事にあてることになります。同じ時間を費やすのであれば、自分の好きなことをできる仕事がいい。そう考えて就職活動をしていました。映画を商品として世の中に提供している東映であれば、自分の希望が叶えられると思い、入社を決めました。

私の今の仕事は、映画製作に直接関わるものではありません。しかし同じ部署内に、ネットで配信するための映像を作るセクションがあります。これから仕事の幅を広げていき、まずはそのセクションで映像を作る機会をつかみたいと考えています。
 
これまでのキャリア 2012年入社後、(株)ティジョイにて『こうのすシネマ』の立ち上げに参加。
2014年、かねてより希望のコンテンツ事業部に異動となり、現在に至る。
幅広い映画の知識と高い順応性は同僚からも高く評価されている。

この仕事のポイント

職種系統 商品企画・プランニング
仕事の中身 趣味・プライベートシーンを楽しくする仕事
仕事のスタイル 多少のリスクにも果敢にチャレンジする精神が必要とされる仕事
仕事でかかわる人 企業を相手に商談を行う仕事
仕事で身につくもの 新しいモノを生み出す力が身につく仕事
特に向いている性格 自分の個性やセンスを活かしたい人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

内定をもらうまでにたくさんのOB・OGの方とお会いしましたが、一番記憶に残っているのは東映の企画製作部の方の話でした。その方は京都撮影所で、映画製作の経験を積んだそうです。現場を忙しそうに、でも楽しそうに走り回る様子が伝わってきて、「これが映画だよな!」という印象を持ち、映画に関わりたいという思いがさらに盛りあがるような出会いでした。
みなさんもできる限り多くの人と「会って」「話して」みてください!

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