愛知県庁 福祉局児童家庭課 (児童相談センター)
アイチケンチョウ
2023
業種
公社・官庁
福祉・介護
本社
愛知
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
総合評価 - 評価が高い項目 -

私たちはこんな事業をしています

\ミッションは「子どもたちの命を救う」。自ら考え、自ら行動する公務員/

私たちが活躍する場は、児童福祉の最前線、子どもの命を守る「最後の砦」ともいわれる児童相談所です。
子どもに関する様々な相談に応じ、子どもやその家庭が抱えている問題に真剣に向き合っています。

それらはすべて、子どもの最善の利益を追求するため。
「この子には何ができるか?何が良いのか?」を考え、実現に向けて走り続けています!

当社の魅力はここ!!

仕事内容

子どもの未来を応援できる、やりがいのある仕事です

児童相談センター(児童相談所)は、子どもに関する様々な相談を受け付ける場所です。子どもや家族のSOSは、ときに親からの暴力、ときに子どもの問題行動など、色んな形で現れます。そんなSOSに対して活躍するのが、児童福祉司・児童心理司など、児童福祉のスペシャリスト。児童福祉司は、出会った子どもの為に、学校や施設など関連する機関と連携をとりながら足を使って動き回ります。児童心理司は、面接や心理検査を通じて、子どものことをしっかり見つめる役割を担います。それぞれが役割と責任を果たすことで、子どもの将来を大きく動かします。【子どもが自力で明るい未来を築いていくことを、全力でサポートする】それが私たちの仕事です。

戦略・ビジョン

私たちの力で子どもたちの命を救う。それがミッションです。

私たちのミッションは、【子どもが安心して生活できる環境を提供する】こと。例えば、「児童虐待対応」では、児童相談所の専門性を最も発揮しながらミッションに臨みます。全国の児童虐待通告は年々増加しており、なかには、親からの虐待で死に至るなどの悲惨な事件も。私たちは、そのような環境下で生活している子どものSOSに耳を傾け、ときには、法律に基づいて子どもを親元から引き離す「一時保護」を行います。子どもの安全を最優先することで、彼らの命を救うのです。また、児童虐待を行った保護者に対しては、「虐待を用いない育て方」を一緒に考え、家庭訪問や親子との対話を重ねて、児童虐待の再発防止に取り組んでいます。

社風・風土

どんな事例もチームワークで乗り越える社風が根付いています。

私たちの仕事は、子どものミライに携わる責任の重いものです。大学で学んだ福祉・心理・教育系の知識ももちろん活かせますが、この他にも関係する法律や制度など、幅広い知識が必要になります。事例によっては、警察や裁判所・医療機関など専門的知識を多く求められることも。そんなときは、先輩がしっかりサポートします。自分が担当する子どもについて、「今、何が必要か」「私たちにどんなことができるのか」ということは、チームで知識や経験を踏まえつつ、色々な知恵を出し合いながら決定します。私たちは、「担当者をひとりで悩ませない」ことが、子どもの問題解決へと繋がると考えています。一緒に、一歩ずつ確実に成長していきましょう。

会社データ

事業内容 児童福祉、児童虐待対応、ケースワーク、児童心理
設立 1872年
資本金 なし
従業員数 296人(2021年4月現在 児童相談センター専門職員数)
売上高
代表者 愛知県知事:大村秀章
事業所 愛知県名古屋市中区三の丸3-1-2
企業HP https://www.pref.aichi.jp/soshiki/owari-fukushi/jiso.html
気になるリストに追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
気になるリストの追加に失敗しました

ログイン・会員登録

ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
まだ会員でない方は
会員登録(無料)

この企業に注目している人は、他にこんな企業に注目しています

気になるリストに追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
気になるリストの追加に失敗しました
ログイン・会員登録
ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
ログイン
まだ会員でない方は
会員登録(無料)