株式会社タツノタツノ
業種 精密機器
機械/重電・産業用電気機器/半導体・電子部品・その他/エネルギー
本社 東京
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
  • 総合評価
  • -
  • 評価が高い項目
  • -

先輩社員にインタビュー

O.K
【出身】工学部機械工学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 環境機器の設計・開発
ガソリン液化回収装置「エコステージ」、アドブルー補給機、海外用添加剤計量機の様な環境機器の設計、開発に携わっております。主な業務内容の流れとしては、現行品の改良、新規製品の開発を行う際に、まず現行部品の性能評価試験を行い改良点や課題を見つけることから始まります。その結果を踏まえて3次元CADというソフトで試作品を設計し、出来上がった試作品で再び試験を行い、最終的には機能性や安全性、作り易さに問題が無くなるまで繰り返し、世の中に製品を送り出します。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
自分が設計したものが世の中で使われる喜び
入社してから三ヶ月が経過した頃、エコステージの改良設計をする仕事がありました。初めての製品の設計業務のため念入りに実物を確認し、改良点を見つけCADで設計を行い、最終的に自分の中では完璧な図面を作成しました。しかし実際に組み立ててみると、溶接による変形で部品が取り付けられない、非常に組み立てにくいと言う問題点が生じてしまい、再設計をすることになりました。その後は上司だけでは無く製造現場の社員にもアドバイスをもらい、試行錯誤を重ね一つの製品を完成させることが出来ました。自分が作ったものが世の中に出るというのは、いかに難しいことかを実感しましたが、その分、実用化されたときの喜びが大きいのがこの仕事の醍醐味だと思いました。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 新たな挑戦ができる会社
私が就職活動をする中で重要視していた事は、歴史が長く時代のニーズに答えた製品を作っている、老若男女誰でも知っている大きな製品を作っている、環境保全に力を注いでいる、の三点でした。タツノは全てに当てはまっており、さらにはガソリン自動車が減っていく中、今後のエネルギーインフラにどうやって対応していくのか?と言う課題にも非常に挑戦しがいがあるのではないかと考え、タツノに入社を決めました。
 
これまでのキャリア 研究開発(現職・今年で一年目)

この仕事のポイント

仕事の中身 日常生活や身の回りで欠かせないモノやサービスを扱う仕事
仕事のスタイル 特定のお客様と長いおつきあいが続く仕事
仕事でかかわる人 企業を相手に商談を行う仕事
仕事で身につくもの 上質のサービスや商品に接し、知識・教養が深まる仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

社会人生活を送る上で、自分が一番やりたいことができる企業を選ぶのが良いと思います。
他のこと(立地条件等)は良い企業でも自分がやりたかったことができないとなると、それだけで働くモチベーションは下がってしまい、自分にとっても会社にとっても良くないことになると思います。
一方、自分にその仕事が合っていれば働くモチベーションも上げられ、様々な困難も乗り越えられるのではないかと考えています。

株式会社タツノの先輩社員

ガソリン、軽油、灯油の配送関連機器の設計

A.H
工学部機械工学科

図面変更や試作をしながら勉強

U.M
工学部機械工学科

水素関連機器用部品の試験、図面等の書類作成

O.Y
工学部エネルギー化学科

お客様対応から、消防署への申請、現場管理まで様々な現場を管理。

O.K
体育学部健康学科

災害時等に計量機を稼働させるための発電機の設置に関する業務

K.Y
商学部商業学科

計量機の交換工事に関わる立ち合いや業務や図面づくり

K.A
法学部法律学科

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