株式会社タツノタツノ
業種 精密機器
機械/重電・産業用電気機器/半導体・電子部品・その他/エネルギー
本社 東京
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
  • 総合評価
  • -
  • 評価が高い項目
  • -

先輩社員にインタビュー

O.Y
【出身】工学部エネルギー化学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 水素関連機器用部品の試験、図面等の書類作成
水素用コンポーネント(流量計、ノズル、安全継手等)の試験や、図面、取扱説明書等の書類作成が主な仕事です。水素コンポーネントの試験は、実際に水素ガスを充填した際の流量計の誤差の測定や、温度が急激に変わったときの挙動の確認などを行い、製品として問題がないかどうか、また問題があった製品に対して何が原因だったのかの調査をしています。またCADを使っての図面作成や、海外で実際に使用されている製品の取扱説明書などの作成もしています。取扱説明書などの書類と製品の開発は、関係ないことと思われるかもしれませんが、製品の強みや特徴を知っておくことは今後製品を作る上でとても大切ですし、武器になると考えています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
製品づくりに携われる喜び
本配属されてすぐ、ノズルの車両通信機に不具合が起こりました。
どうやら受光部で太陽光を取り込んでしまい、それがノイズになってしまっているとのことで、私は太陽光を取り込まないように受光部を覆えるようなものを作りました。上司の案や自分の案を盛り込んで時間をかけて作ったのですが、いざ取り付けて実験してはみたものの結果は変わらず、ノイズを抑えることはできませんでした。作ったものはすぐ外されてしまい少し落ち込みましたが、初めて製品の不具合を解消するために試行錯誤をしたので、製品に少しでも関わることができた実感が湧き、嬉しかったです。
今後も製品のために試行錯誤を重ね、自分ができることをしていきたいと思っています。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 専攻を活かせる分野であることと、社内の雰囲気が決め手
大学時代に学んだ反応工学と、社内の雰囲気が決め手でした。大学では化学を専攻していたのですが、化学的に作られる物質を実際に世に出していくには機械の存在が重要であると知り、機器の設計に興味を持ちました。中でも、ものづくりには欠かせない「はかる」分野に魅力を感じ、流量計などを扱う企業に絞って会社探しをしていました。その中でたまたまタツノを見つけ、エネルギー系で流量計の設計ができ、実際に計量機などで製品が使われているのが一目でわかることからタツノという会社に興味を持ちました。説明会や先輩社員との座談会に出席してみると、社内の雰囲気が心地よく感じ、自分に合っていると感じたのでタツノに入社することを決めました。
 
これまでのキャリア 水素技術開発部(現職・今年で1年目)

この仕事のポイント

仕事の中身 生活基盤や社会インフラを作り上げる仕事
仕事のスタイル 特定のお客様と長いおつきあいが続く仕事
仕事でかかわる人 企業を相手に商談を行う仕事
仕事で身につくもの 上質のサービスや商品に接し、知識・教養が深まる仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

「この会社で自分ができること」と「この会社で自分がやりたいこと」は違ってくると思います。私は機械系をほとんど学んでこなかったので、社会人になってから学ばないといけないことはたくさんありました。かといって学生時代に学んだことと近しい会社に入っても、知識が生かせないこともあるかもしれません。今後の皆さんの成長のためにも、私は「やりたいこと」を追いかけて就職活動をするのがいいと思います。後悔のないように就職活動ができることを祈っています。

株式会社タツノの先輩社員

ガソリン、軽油、灯油の配送関連機器の設計

A.H
工学部機械工学科

図面変更や試作をしながら勉強

U.M
工学部機械工学科

お客様対応から、消防署への申請、現場管理まで様々な現場を管理。

O.K
体育学部健康学科

環境機器の設計・開発

O.K
工学部機械工学科

災害時等に計量機を稼働させるための発電機の設置に関する業務

K.Y
商学部商業学科

計量機の交換工事に関わる立ち合いや業務や図面づくり

K.A
法学部法律学科

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