株式会社タツノタツノ
業種 精密機器
機械/重電・産業用電気機器/半導体・電子部品・その他/エネルギー
本社 東京
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
  • 総合評価
  • -
  • 評価が高い項目
  • -

先輩社員にインタビュー

A.H
【出身】工学部機械工学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 ガソリン、軽油、灯油の配送関連機器の設計
『タツノ』と言えば、ガソリン計量機や水素ステーションが注目されがちですが、ガソリンや軽油、灯油を配送するローリーも手掛けています。タツノの高い計量精度を用いて、製油所から販売店に配送する大型のローリーや販売店から消費者に配送する小型のローリー等、多彩な場面で活躍しています。私の業務は、設計ソフトであるCADを用いてローリーのシステムを車載するための新規設計や試作、試験等を行い、製品化することです。配送する車は走行距離や走行環境がそれぞれ違います。雨風をしのぎ、直射日光にも耐え、振動を受けても壊れにくいものを作ることは難しいですが、やりがいに感じています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
設計したものを実際に試作し、試験を行うことで得られたこと
入社してCADの操作に慣れてきた頃、大型ローリーに車載する機器のブラケット(部材同士を繋ぎ補強する部品)を新規設計しました。設計、試作し、振動試験を行いました。ですが、結果は振動に耐えられず壊れてしましました。そこで、わからないことは先輩にアドバイスをもらいながら改良していき、振動に耐えられる設計ができました。初めて設計したものを実際に試作し、試験を行うことで得られた知識、経験、達成感は特別なものでした。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 日常生活で目にし、社会に欠かせないものづくり
自分のやりたいこと、やりがい、働き方が合っていると思ったからです。そう思った理由は主に3つあります。まず、社会に欠かせないものづくりができるからです。エネルギーは主流となるものの種類が変わっても、決しなくなることはないからです。次に、日常生活で目にすることができるからです。自社製品が利用され、社会を支えていることにやりがいを感じます。最後に、働き方についてです。会社説明会で先輩社員との懇談会があり、具体的な業務内容や職場の雰囲気を知ることができ、良い環境で仕事ができると感じました。
 
これまでのキャリア 製品設計(現職・今年で1年目)

この仕事のポイント

仕事の中身 生活基盤や社会インフラを作り上げる仕事
仕事のスタイル 特定のお客様と長いおつきあいが続く仕事
仕事でかかわる人 企業を相手に商談を行う仕事
仕事で身につくもの 上質のサービスや商品に接し、知識・教養が深まる仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

自分の長所と短所(性格的・学問的)、やりたいこと、やりがい、将来の自分について、それぞれ1つは分かっていると、自然と進む道(企業)が見えてくると思います。面接時の言葉遣いや姿勢、話をしている時の雰囲気は、これまでの人生(経験)によると思うので、回答文章を覚えることに時間を費やさないことです。それよりも、自分の経験を人に話し慣れておくことが大切だと思います。

株式会社タツノの先輩社員

図面変更や試作をしながら勉強

U.M
工学部機械工学科

水素関連機器用部品の試験、図面等の書類作成

O.Y
工学部エネルギー化学科

お客様対応から、消防署への申請、現場管理まで様々な現場を管理。

O.K
体育学部健康学科

環境機器の設計・開発

O.K
工学部機械工学科

災害時等に計量機を稼働させるための発電機の設置に関する業務

K.Y
商学部商業学科

計量機の交換工事に関わる立ち合いや業務や図面づくり

K.A
法学部法律学科

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