和歌山市役所ワカヤマシヤクショ
業種 公社・官庁
本社 和歌山

先輩社員にインタビュー

スポーツ振興課
池田 真奈美
【年収】非公開
これが私の仕事 1万人規模のスポーツイベントを企画・運営します!
和歌山最大のスポーツイベントである「和歌山ジャズマラソン」の企画運営が主な担当業務です。マラソン大会当日に向け、ランナーの募集や、ランナーが安全に走れるよう各関係機関との入念な打合せ、魅力的な大会になるようPR動画の制作等新たな取り組みを企画するなど、ランナーの皆様に楽しんでいただけるよう準備をしています。
また、次回大会では、ハーフマラソンのコースを変更するため、地元自治会や警察、陸上競技協会との協議をしています。
マラソン大会が地域振興につながるよう日々考えて仕事をしています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
その人の人生に関わる仕事ができたこと
政策調整課で移住定住推進事業を担っていたときに、東京で開催された移住相談会で、東京在住のご夫婦の移住相談を受けました。いくつかの移住候補先で検討を進められており、面談やメールでのやりとりを通し、最終的に移住先を和歌山市に決められました。移住の決め手を聞くと、「移住アドバイザーがあなただったから」と言われたときはすごく嬉しかったです。また、本市でいきいきと生活されている様子を見て、本市の良さを伝えることができ、やりがいがあると感じました
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き ふるさとのために働きたい
大学進学を機に和歌山市を離れ、県外出身の友達と話をする中で、本市の観光名所や名産などを知っている人は少なく、認知度が低いということに驚きました。それと同時に自分自身が和歌山市に愛着があるということに気づきました。
そういった経験から、自分自身が生まれ育ったまちのために働いてみたい、県外の方にも和歌山市の魅力を知って欲しいという思いが募り、和歌山市役所で働くことを選びました。
 
これまでのキャリア こども家庭課(3年)→広報広聴課(2年)→企画課(2年)→政策調整課(3年)→スポーツ振興課(現在2年目)※令和3年3月時点

この仕事のポイント

仕事の中身 イキイキした地域社会をつくっていく仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

和歌山市をよく知って、好きになって
 市役所での仕事は分野が多岐に渡るとともに、市民生活に直結する事業が多く、また、窓口や住民説明会など、市民の方と直接お話する機会も多いです。
 豊富な知識や臨機応変な対応が必要で大変なこともありますが、周りの先輩職員もサポートしてくれるので、安心して働ける職場だと思います。
 まずは和歌山市のことをよく知って好きになって欲しいです。そこに住む方々が笑顔で生き生きと暮らせるよう、一緒に取り組みませんか?

和歌山市役所の先輩社員

和歌山市観光プロモーションに取り組んでいます!

観光課
山野 直哉

当たり前だけど、当たり前じゃない水道水

管路整備課
小泉 貴司

子供の健やかな成長を切れ目なく支援

地域保健課 北保健センター
鈴木 春奈

子供たちにとって安心できる存在に

保育こども園課 芦原こども園
神山 文

迅速な病院搬送と思いやり

中消防署
早田 圭佑

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