株式会社みちのく銀行
ミチノクギンコウ
2023
  • 株式公開
業種
地方銀行
本社
青森
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
総合評価 - 評価が高い項目 -

私たちはこんな事業をしています

既存銀行業務に囚われない、様々な方法で地域企業の事業成長を支援
Q.県内の一次産業活性化のため、何を行っていると思いますか?
A.資金調達をはじめ、販路の開拓や拡大、6次産業化、異業種マッチング、更にはスマート農業地域商社を合弁会社として設立するなど、金融商品の提供とどまることなく、コンサルティング業務を通じた地域課題解決に取り組んでいます

■銀行業務(預金業務、貸出業務、為替業務、有価証券売買等)

当社の魅力はここ!!

企業理念

ふるさとを想う、私たちの情熱

「大衆(たいしゅう)と倶(とも)に永久(とわ)に栄(さか)えん」という創業の精神を礎に「家庭の銀行」を標榜する中で培ってきた当行の企業姿勢を継承しつつ、 いま求められていること、未来へ向かって取り組むべきことを明文化することで、全役職員が今後の更なる発展へ向け、共通認識を持ち、歩んでいくための『道標(みちしるべ)』として策定したものです。

企業理念

コーポレートスローガン

【家庭の銀行】/家庭をつくる家族一人ひとりが一生涯を通じて 取引してもらえる銀行になるという強いメッセージを込めています。【とことん頼れる】/「存在感のある金融サービス業」を目指すという意思(決意)表明です。

戦略・ビジョン

第6次中期経営計画「地域未来の共創」

従来の銀行業の枠組みを超え、地域の未来に必要とされる価値を創り出し、その価値をしっかりとお客さまに届け、地域の持続的な成長に繋げていく存在を目指してまいります。

会社データ

創業 1921(大正10)年10月
設立 1976(昭和51)年10月
資本金 369億86百万円
従業員数 1,355名
財務指標 総預金残高 : 2兆1,464億円
貸出金残高 : 1兆7,212億円
有価証券残高 : 1,855億円
自己資本比率 : 7.93%
 (2021年3月末現在)
代表者 取締役頭取 藤澤 貴之
事業所 国内:本支店94(うち支店内支店17、支店内出張所2)
(2021年3月末現在)
子会社・関連会社 みちのく信用保証(株)
みちのくカード(株)
みちのくリース(株)
みちのく債権回収(株)
企業理念 みちのく銀行は
地域の一員として
存在感のある金融サービス業を目指し、
お客さまと地域社会の幸福と発展のためにつくします。

企業理念は、「大衆と倶(とも)に永久に栄えん」という創業の精神を礎に「家庭の銀行」を標榜する中で培ってきた当行の企業姿勢を継承しつつ、 現在(いま)求められていること、未来へ向かって取り組むべきことを明文化することで、全役職員が今後の更なる発展へ向け、共通認識を持ち、歩んでいくための『 道標  』として策定したものです。
コーポレートスローガン 【家庭の銀行】
 家庭をつくる家族一人ひとりが一生涯を通じて
 取引してもらえる銀行になるという強いメッセージを込めています。

【とことん頼れる】
 「存在感のある金融サービス業」を目指すという意思(決意)表明です。
沿革 1921年/10月 青森貯蓄銀行設立(後に青和銀行へ改称)
1924年/ 6月 弘前無尽設立(後に弘前相互銀行へ改称)
1976年/10月 「みちのく銀行」発足(青和銀行と弘前相互銀行が合併)
1978年/ 9月 新本店落成(現在地へ本店営業部・本部移転)
1989年/ 9月 東京証券取引所市場第一部に昇格
1998年/11月 インストアブランチ開設
2000年/ 3月 国際規格ISO14001の認証取得
    / 6月 インターネットバンキングサービス開始
2001年/ 4月 損保保険窓口販売業務開始
    /10月 「ローソンATM」サービス開始
2002年/ 2月 「数字選択式宝くじATM」サービス開始(東北・北海道地区地銀初)
    /10月 生命保険窓口販売業務開始 
2003年/ 7月 当行、肥後銀行、山陰合同銀行の3行によるシステム共同化スタート
2004年/10月 上海駐在員事務所開設
2006年/10月 みちのく銀行発足30周年
2007年/ 2月 証券仲介業務の取扱開始
2008年/ 4月 がん保険、医療保険の取扱開始
2011年/ 1月 ダイバーシティ推進チーム「smililies」活動開始
2012年/12月 「あおもり地域再生ファンド」組成
2013年/ 6月 「とうほくのみらい応援ファンド」組成
    /11月 共同利用型「KeyMan」全面稼働開始
2015年/ 4月 みちのくリースを子会社化
2016年/ 6月 監査等委員会設置会社へ移行
    / 7月 事業所内保育施設「みちぎんドリームキッズはうす」設置
    /10月 みちのく銀行発足40周年
2017年/1月 増資:新資本金369億86百万円
     /2月 青森県内初「ホワイト500」認定
      /4月 「イクボス宣言」「イクボス企業同盟」へ加盟
2018年/1月  株式会社オプティム との 「金融×農業×IT 戦略的包括提携 」・「スマート 農業           アラインス」 への参画
     /3月 経済産業省主催「平成29 年度 新・ダイバーシティ経営企業100 選」受賞
     /3月 「みちのくエブリデイプラザ青森」オープン
     /5月 子会社「みちのく債権回収株式会社」設立
2019年/1月 地域商社「株式会社オプティムアグリ・みちのく」設立
第6次中期経営計画「地域未来の共創」2021年4 月~2024 年3 月(3 ヶ年) 《目指すべき姿》
 「地域に寄り添い、地域のために挑戦し、地域とともに成長し続ける価値創出カンパニー」
従来の銀行業の枠組みを超え、地域の未来に必要とされる価値を創り出し、その価値をしっかりとお客さまに届け、地域の持続的な成長に繋げていく存在を目指してまいります。

《主要戦略》
【PLAN1】営業戦略(地域への価値提供)
 「地域に寄り添ったコンサルティング営業の展開」を実現するため、法人営業部門への積極的な人員投下や個人営業部門のチャネル拡充に加え、法個連携の一層の強化により、お客さまとの接点強化を図ります。
 法人営業戦略では、ボリュームゾーンである中小・ミドルリスク層のお客さまへのコンタクトの増加、資金繰り支援や個社別取引方針の策定による提案強化により、利回り改善・貸出残高の増強を図ります。また、地区本部や本部専門人員の拡充により、拡大する事業承継・M&Aニーズや、シンジケートローン等への取組みを一層強化します。
 個人営業戦略では、法個連携による一体での総合営業体制の実現により、お取引先の法人オーナーや従業員のお客さまへの接点強化を図るほか、地区本部配置のライフプランニングコンサルタント(LPC)及びローンスクエア人員の増強、非対面チャネルの拡充により、預かり資産の販売強化や消費者ローンの貸出残高の増強に取組みます。

【PLAN2】地域戦略(地域への価値創造)
 SDGsの考え方を尊重し、「地域の持続的成長に向けた価値創造への挑戦」に取組みます。
 地域企業の生産性向上に寄与すべく、当行の持つノウハウを地域企業に提供するコンサルティングサービスを展開するほか、「価値創出プロジェクト」による新規事業領域への挑戦として、地域の農業生産者を支援すべく、生産、加工、流通等へ積極的に関与していきます。

【PLAN3】人財戦略(自律性の高い人財の創出)
 「職員と組織の相互成長による働きがいと幸福度の向上」を掲げ、自己成長意欲や貢献意欲の高い人財=自律型人財の創出に取組みます。
 キャリア育成支援の強化や多様な働き方への制度拡充により従業員満足度の向上を図りながら、企業理念や行動指針への共感・納得感を高め、多様な人財が活躍する組織を目指します。
ダイバーシティ推進 みちのく銀行では組織活性化に向け、《ダイバーシティ推進》に取り組んでいます。
2018年3月に、長年にわたるダイバーシティ経営とワークライフバランスの推進等の企業価値創造に向けたさまざまな取組みが評価され、「平成29 年度 新・ダイバーシティ経営企業100 選」を受賞いたしました。

「新・ダイバーシティ経営企業100 選」は、経済のグローバル化や少子高齢化が進む中で、女性、外国人、高齢者、チャレンジド(障がい者)を含め、多様な人材の能力を最大限に発揮し、価値創造に参画していくダイバーシティ経営の成果を上げている企業を経済産業省が表彰する事業です。

今回評価された主な取組みは以下のとおりです。

・全行員の営業能力の強化
ジョブローテーション(若手職員の基礎教育体制構築)、階層別研修の強化、法人営業支援システム(KeyMan)による顧客情報共有・本業支援体制構築

・女性が働きやすい環境づくり
ダイバーシティ推進チーム「スマイリリーズ」の活動(事業所内保育施設の開設、産育休等からの復職支援 等)

・女性の職域拡大
法人営業業務・本部企画部門への積極配置、キャリアチャレンジ制度

・障がい者の活躍に向けた業務チーム「Pastel」の活動
障がい者雇用の推進、労働環境整備・職務拡大等による雇用定着に向けた取組み

・職員の満足度向上に向けた働き方改革
「フレックスタイム勤務制度」等の個々人に合わせた勤務制度、「半日休暇」「じょいふる休暇・連続休暇の取得」等の休暇取得促進策、2017年4月の「イクボス宣言」による管理職の意識改革・ES 向上に向けた取組み・女性管理職比率の上昇
21.1%(2014年4月1日時点) ⇒ 27.2%(2021年4月1日時点)

みちのく銀行は、今後も多様な人財の活躍に向けたダイバーシティ推進とワークライフバランスの充実に積極的に取り組んでまいります。
地域活性化に向けた取組み 地域の豊かさを引き出すベストパートナーとなるべく、様々な取組みを展開しています。

《事業承継・M&A》
ふるさとは、近年進む経営者の高齢化などによる後継者不足を中心とした事業承継問題を抱えています。
当行では、「事業承継・M&A」支援業務の取組みを強化し、地元企業の事業承継問題を解決することで、経済活性化に貢献しています。

《外部との連携》
・株式会社オプティムとの「金融×農業×IT 戦略的包括提携」および「スマート農業アライアンス」への参画
・株式会社アグリーンハートに対するGLOBALG.A.P.認証取得支援
・JR東日本との共催イベント「あおもり産直市~津軽海峡“食”景色~」の開催

《国内外へのビジネスマッチングサポート》
国内外への展開に積極的に取り組むお客さまが増加しているなか、その過程で必要となる支援ニーズに対応するため、地域商社のコンサルティングを手掛けている株式会社RCGと包括的連携協定を締結しており、当行が今までお取引のなかった西日本や海外への地域産品の販路拡大や同社および参画金融機関のお取引先間でのビジネスマッチングなどを積極的に行っています。

《事業の継続支援》
「みちのく銀行経営塾」の開催
お取引先企業に対する経営支援の一環として、次世代の後継者および若手経営者を対象とした「みちのく銀行経営塾」を継続的に開催しており、7年間で158名の塾生が修了されました。
健康経営宣言 2014年3月/『健康経営宣言』を行い、「ヘルス・サポート体制」を構築
2017年2月/経済産業省が実施している「健康経営優良法人」制度の大規模法人部門“ホワイト         500”において、青森県内企業初となる認定を獲得
2018年2月/アクロバットパフォーマーの「BLUE TOKYO」とともに、“体操で健康になろう!”をコ         ンセプトに「体操de健康プロジェクト」イベントを開催

その他当行は継続して「日本一の短命県」という汚名を返上するため、当行職員向けに健康のための様々な取組みを行っております。
・健康教養セミナー
・メディコトリム
・全行・全館禁煙
・モバイルCT肺がん検診
青函の活性化に向けて みちのく銀行にとって、函館も大切な「ふるさと」です。

■津軽海峡観光クラスター会議の設立(2011年4月)
 北海道新幹線開業を見据え、当行と弘前商工会議所、函館商工会議所の三者が協力し、観光資源に恵まれた両地域の様々な産業・活動を活性化させていくことを目的としています。

■「青函パ酒ポート2016」企画実施
 青森県と南北海道の酒造所を巡るスタンプラリー

■「青森県・函館産直市」~津軽海峡≪食≫景色~
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