三生医薬株式会社サンショウイヤク
業種 食品
医薬品
本社 静岡
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
  • 総合評価
  • -
  • 評価が高い項目
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先輩社員にインタビュー

研究開発職
野津 昌史(26歳)
【出身】島根大学大学院  自然科学研究科 農生命科学専攻 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 製剤の試作・開発
私の仕事は、植物や動物から得られる粉末や液体といったさまざまな原料を用いて錠剤やソフトカプセルなどの製剤を試作し、製品を安定供給するために最適な処方を設計することです (処方とはいわば料理のレシピのようなものです)。さまざま性質を持つ原料を製剤化し、その後包装された製品がお客様のもとへと届けられ、安心して摂取してもらうためには、製剤の基礎となる処方設計の部分が非常に重要となります。処方設計する際には、高い品質を実現することはもちろんですが、そのほかにも飲みやすい剤型やサイズの選択、美味しいから続けられるといった味や臭のような細部にまでこだわり、お客様のニーズやコンセプトをきちんと製品に反映できるように心がけて日々の業務に取り組んでいます。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
地道な取り組みが実を結ぶ瞬間
お客様の描く製品のコンセプトやニーズを汲み取って製品を開発・生産するためには、営業や製造の方々との連携が不可欠です。そのような多くの人との協力の結果として、自分自身が開発に携わった製品が上市され、お客様のもとへと届けられることが、この仕事の一番の魅力であると思います。当社は受託製造企業であるため、三生医薬の製品として販売されることは基本的にはありませんが、自らが開発に関わった製品が店頭に並ぶことやテレビや新聞などで宣伝されることを想像するだけでわくわくしてしまいます。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 挑戦と成長
私が三生医薬を選んだ理由は、“健康食品の将来性”と“静岡県から世界へといったチャレンジ精神”に魅力を感じたからです。入社前から聞いていた若手が活躍できる環境が整っているところも気に入っている点です。一年目からびっくりするぐらいさまざまな経験することができるため、新たな分野の知識を蓄えることができ、日々新鮮な気持ちで働くことができています。
 
これまでのキャリア 開発職(現職2年目)

この仕事のポイント

仕事の中身 ヒトの美容や健康を支える仕事
仕事で身につくもの 客観的に整理・分析する能力が身につく仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

これまでの人生の中で一番自分自身と向き合ったのが就職活動の時期でした。よく耳にするとは思いますが、まずは自己分析をきっちりすることをお勧めします。日常生活のほんの些細な自分自身の行動や言動、その時の感情などを深堀していくと、自らの興味や関心、大切にしたい思いがおのずと見えます。きちんと観察して自分がどんな人なのか知っておくことは、目先の就職活動だけでなく、その先の人生に訪れる数々の選択の際にも必ず役に立つと思うのでぜひやってみて下さい。

三生医薬株式会社の先輩社員

医薬品や健康食品の製剤の試作・開発をしています

研究開発職
岡山 智一
明治大学 理工学研究科 応用化学専攻

「ゼロ」から「イチ」を生み出す仕事!

営業職
信濃 亮汰
大東文化大学 外国語学部 日本語学科

当社独自の原料を1から開発

研究開発職
奈良 未沙希
石川県立大学大学院 生物資源環境学研究科 応用生命科学専攻

~安定生産の土台作り~

生産技術職
藤巻 徹也
東海大学 工学部 電気電子工学科

品質の維持・改善活動

品質管理職
池田 尚人
静岡大学 理学部 地球科学科

製品の成分分析を行っています

品質管理職
蟹藤 さとみ
中部大学 応用生物学部 応用生物化学科

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