寒河江市
サガエシ
2023

寒河江市

地方自治体
業種
公社・官庁
本社
山形

私たちはこんな事業をしています

◆公務員試験対策不要!◆
山形県のほぼ中央に位置する寒河江市。四季の変化に富んだ美しい自然と、特産品であるさくらんぼを始めとした様々な食、そして歴史ある寺社仏閣など、たくさんの魅力が散りばめられているまちです。先人たちが築き上げた歴史と文化を受け継ぎ、さらにかおり高い都市へと変わり続けている本市では、恵まれた自然を活かしながら、農業・工業・商業のバランスを取り、活気あるまちづくりを目指しています。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

さくらんぼ生産を始め、1000年以上にわたって歴史や文化を形成!

寒河江市は周囲に月山・葉山・朝日連峰・蔵王を望み、寒河江川と最上川が流れ、風光明媚で豊かな人情にあふれた美しいまちです。初夏の「さくらんぼ祭り」の開催期間中は大勢の観光客で賑わうほか、東北屈指の規模を誇る「神輿の祭典」も高い注目を集めています。また、31体もの国指定重要文化財仏像群を所蔵する「慈恩寺」が杉木立の静寂の中に厳かに鎮座するなど、恵まれた自然とともに、寒河江市独特の歴史と文化を育んできました。産業面では、全国トップクラスの栽培面積・収穫量・農業産出額を誇るさくらんぼを始め、「つや姫」などの水稲栽培も盛んです。さらに、積極的に企業誘致を進め、県内陸部の中核都市として大きく飛躍しています。

施設・職場環境

食や自然などの魅力にあふれ、アクセスも抜群の暮らしやすさ!

出羽三山で有名な月山などの流麗な山々に囲まれた山形盆地の西方に位置している寒河江市。日本海側と太平洋側とを結ぶ山形自動車道が市内を横断し、2つのインターチェンジが整備されているなど、県内高速交通網の要衝となっているのです。例えば、仙台圏域には車で1時間あまりで到着可能で、山形空港にも車や寒河江駅から出ている空港ライナーで30分程度でアクセスでき、近隣都市やさらに遠くへの旅行にも便利な地域となっています。もちろん寒河江市自体にも、四季折々の食や自然、温泉などたくさんの魅力があります。おもてなしの心が優しく暮らしを包み、心地良い時間が流れる寒河江市で、暮らしやすさを感じていただけると思います。

戦略・ビジョン

型にとらわれないチャレンジを続け、寒河江市にさらなる魅力を!

1967年に建てられた寒河江市役所。日本を代表する有名建築家・黒川紀章氏と芸術家・岡本太郎氏とのコラボレーションによって生まれ、平成15年に近代建築100選に選定され、平成29年には国登録有形文化財となりました。4本のコア使った吊り構造で宙に浮くような建物の中は、市民ホールから4階まで吹き抜けで、見上げると中央に光る彫刻が置かれているという独特の空間となっています。この庁舎とともに、私たちは長きにわたって型にとらわれないチャレンジを続けてきました。柔軟な発想を大切に、私たちと一緒に人が集い・賑わい・楽しみ・豊かに暮らせる魅力あるまちづくりを進め、市民の暮らしをサポートしていきませんか?

会社データ

事業内容 先人たちが築き上げた歴史と文化を受け継ぎ、さらにかおり高い都市へと変わり続ける寒河江市。さくらんぼ生産を始め、水はけが良く肥沃な土壌を活かして古くから栽培されてきた伝統野菜「子姫芋」などの特産品を育んできました。

また、豊かな自然を感じられることに加え、県内高速交通網の要衝でもある本市。さらに、県内有数の工業団地に成長した中央工業団地には優良企業88社が立地し、周辺市町の産業経済の基盤となるなど、都市として発展を遂げているところです。恵まれた自然と培ってきた歴史を大切に、市民が豊かに暮らせる活気あるまちづくりを目指しています。
市制施行 1954年8月
※寒河江町・西根村・柴橋村・高松村・醍醐村が合併し誕生
※1954年11月白岩町と三泉村が合併
資本金 地方自治体のため無し
職員数 446名(2021年3月現在)
売上高 地方自治体のため無し
代表者 寒河江市長 佐藤 洋樹
事業所 市役所庁舎/山形県寒河江市中央1-9-45
友好姉妹都市 神奈川県寒川市・大韓民国安東市・トルコ共和国ギレスン市
沿革 1954年  8月 寒河江町・西根村・柴橋村・高松村・醍醐村が合併し、寒河江市が誕生
1954年11月 白岩町と三泉村が合併して寒河江市となる
1967年  6月 市役所新庁舎開庁
1974年  2月 大韓民国安東市と姉妹都市締結
1983年10月 公共下水道共用開始
1984年  7月 市の木「さくらんぼ」・市の花「つつじ」を制定
1988年  4月 大江公入部800年祭オープンセレモニー開催
1988年  6月 トルコ共和国ギレスン市と姉妹都市締結
1989年  7月 山形自動車道寒河江~山形間開通
1990年  6月 「さくらんぼの日」が制定される
1990年11月 神奈川県寒川町と姉妹都市締結
1991年12月 市立図書館新築オープン
1992年  5月 「チェリーランド」全面オープン
1992年  7月 花の国際コンクールで寒河江のバラが優勝
1992年10月 べにばな国体剣道競技開催
1993年11月 本市のまちづくりが「宮崎賞」受賞
1994年  3月 「自治大臣表彰」受賞
1994年  7月 二の堰親水公園で「せせらぎ宣言」宣誓
1996年10月 総合福祉保健センター(ハートフルセンター)オープン
1997年11月 本市の経営が「地方自治法施行50周年記念自治大臣表彰」受賞
1999年12月 「フラワーロード全国花いっぱいコンクール自治大臣賞」受賞
2000年10月 「都市緑化基金賞」受賞
2000年11月 「花のまちづくりコンクール農林水産大臣賞」受賞
2001年12月 「花と緑の国際コンペ銀賞」受賞
2004年  8月 市制施行50周年
2004年10月 「市民歌」・市の緑「寒河江ギボウシ」制定
2008年11月 「寒河江市美術館」オープン
2011年  6月 寒河江市イメージキャラクター「チェリン」誕生
2014年  1月 屋内多目的運動場「チェリーナさがえ」オープン
2014年  6月 市の魚「清流寒河江川のアユ」・市民のまつり「神輿の祭典」・市のシンボルカラー「さくらんぼRED」制定。「さがえっこすくすく宣言」制定
2014年  8月 市制施行60周年
2014年10月 「慈恩寺」が国史跡指定
2015年  6月 記録参加人数1,723人の「第30回全国さくらんぼの種吹きとばし大会」開催
2016年  6月 記録参加人数2,944人の「第31回全国さくらんぼの種吹きとばし大会」開催
2017年10月 市庁舎竣工50周年。市庁舎が国登録有形文化財として登録
2019年 4月 新なか保育所開所
2019年 5月 病児保育施設「ゆうきの森」・病後児保育施設「げんきの森」オープン
2021年 5月 慈恩寺テラスオープン(予定)
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