興能信用金庫
コウノウシンヨウキンコ
2023

興能信用金庫

こうのうしんようきんこ/金融
業種
信用金庫・信用組合・労働金庫
共済/生命保険/損害保険
本社
石川
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
総合評価 - 評価が高い項目 -

私たちはこんな事業をしています

私たちは能登にて地域密着型の経営を行っている信用金庫です。「こうのう」の愛称で親しまれ、能登全域などに22店舗を構えています。1933年の設立以来「地域社会の繁栄」に貢献できるよう、地域と共に歩み続けてきた当金庫。中小企業・小規模事業者の支援や、地域コミュニティを活性化させるためのイベントなどにも力を入れています。これからも身近な存在であり続け、地域と共に未来を創り上げる取り組みを実行していきます。

当社の魅力はここ!!

企業理念

関わる人々を豊かにし、活力ある地域を創るための「3つの約束」

当金庫では地域と共に未来を創り上げるために「3つの約束」を掲げています。1つ目は「職員に対する約束」で、努力が報われる環境を作り、職員を豊かにすることを目指しています。2つ目は「顧客に対する約束」で、事業者や個人のお困りごとを解決に導いてお客様を守る役割を果たします。3つ目は「地域に対する約束」で、地域から必要とされる存在となり、活性化のために尽くします。約束を守るために、当金庫はお客様との対話を続け、様々な施策を行っているのです。近年は役場内に出張所を開設し、移動店舗車も活用するなど、地域の方々の利便性を重視した店舗戦略を展開。地域の金融機関として、時代の変化を捉えて成長していきたいと思います。

戦略・ビジョン

地元企業と地域全体の持続的な成長を支えています!

地域活性化のために行政などとも連携して様々な支援を行っている当金庫。事業者支援では、企業紹介を行う冊子の定期発刊をはじめ、若手経営者向けの「社長塾」・社長塾卒塾者の情報交換の場である研修会・首都圏にある企業との交流企画などを実施。取引先の事業成長を陰ながら支えているのです。地域全体の支援としては、持続可能な未来の実現プロジェクト「わがまち基金」 が採択となり、能登町の事業担い手と一体となった「まちなか交流拠点整備プロジェクト」 がスタート。さらに、内閣府が主催する「地方創生・政策アイデアコンテスト2019」に行政との合同チームで参加し優秀賞を受賞するなど、地域の持続的な成長に深く関わっているのです。

仕事内容

お客様と一体となり、魅力ある地域を創り上げていくやりがい!

私たちの仕事は、「お金を預かる仕事」と「融資する仕事」に大別できます。窓口でお客様の大切な預金の出し入れなどを行う預金係と、事業者に資金を提供する橋渡し役である融資係、さらに預金係と融資係両方の仕事を行う渉外係などのポジションがあります。いずれの仕事も、お困りごとがあるお客様に頼ってもらえるよう信頼関係を築くことが大切です。地域のお客様の夢や理想とするライフスタイルの実現をバックアップする役割を担うことができ、自身の提案によって「ありがとう」の言葉をいただくことも。地域経済の発展や地域活性化につながる仕事であり、魅力ある地域をお客様と一緒に創り上げていくやりがいがあります!

会社データ

事業内容 ■預金業務
■貸出業務
■有価証券投資業務
■内国為替業務
■国債・投信・生保・損保窓口販売業務 など

当金庫は地域の金融機関として、お客様第一主義のもと各種サービスを提供しています。地域社会の繁栄のための施策も積極的に行い、地域になくてはならない存在を目指して成長を続けているところです。経営の健全性を示す自己資本比率は「16.30%」(2020年3月末現在)と非常に高い水準を維持しています。
設立 1933年(昭和8年)11月3日
出資金 8億6,154万円(2021年3月末現在)
役職員数 257名(役員6名/正職員200名/臨時職員・パート51名)(2021年3月末現在)
預金量 2,359億4,790万円(2021年3月末現在)
貸出量 1,198億6,377万円(2021年3月末現在)
代表者 理事長  田代 克弘
事業所 本店/石川県鳳珠郡能登町字宇出津ム字45番の1地
営業店(22店舗 ※内1出張所)/石川県金沢市・河北郡・かほく市・羽咋市・羽咋郡・鹿島郡・七尾市・鳳珠郡・輪島市・珠洲市
先輩社員の声 【瀧本(2013年入庫)】
現在は渉外係として、企業や個人宅に訪問し、預金や資産運用の相談をお受けしながら、お客様の夢を応援するローン商品の提案なども行っています。まずはお客様一人ひとりと直接会話して信頼関係を築いていき、様々な会話の中からお客様のライフプランに合った提案を見つけるのが日々の活動です。

渉外係はたくさんの人と関わることができるため、初めて聞く話や、自分にない考え方などを得られるという魅力があります。また、お客様から頼りにされたり、お客様のニーズに合ったものを提案したときに感謝されたりすると、この仕事をやっていて良かったと感じます。さらに良い提案ができるように頑張ろうと思える毎日です。

【濱田(2013年入庫)】
窓口にて、来店されたお客様の口座開設をはじめ、入出金・振込・税金・公共料金の納付手続き、住所変更や印鑑・通帳の紛失などの手続きを行っています。その他にも、キャンペーン商品の案内やお客様のニーズに合った商品を提供することも大切な役割の一つです。

お客様の大切なお金を扱うことから、責任の重い仕事ですが、その分大きな「やりがい」を感じることができます。正確さ・丁寧さはもちろん、常に笑顔で、親しみと信頼を感じていただける接客を心がけています。

ただ事務処理をするだけでなく、お客様の取引内容や会話の中からニーズを見つけてぴったりの商品を提案し、お客様から「ありがとう」「取引して良かった」などの言葉をいただいたときに、喜びとやりがいを感じられる仕事です。
沿革 1933年 産業組合法に基づく「保証責任宇出津信用組合」として設立。數馬伊平組合長就任。組合員461名・出資金2,204円
1951年 信用金庫法に基づく「興能信用金庫」に改組
1967年 預金積金残高100億円を達成
1969年 能都町指定金融機関としての指定を受ける(現在は能登町指定金融機関)
1971年 第1回預金者優待海外旅行、香港・マカオ・台北旅行実施
1983年 預金積金残高1,000億円を達成。国債等の窓口販売業務の取扱いを開始
1984年 新しいシンボルマーク・シンボルカラー・金庫名書体・キャッチフレーズ発表(VI計画の実施)
1990年 両替商業務の取扱いを開始
1994年 北陸地方では先駆けとして懸賞金付き定期預金「スーパー夢定期」を発売
1997年 預金積金期中平残2,000億円を達成
1999年 「信金大阪共同事務センター事業組合」に加盟
2000年 インターネット・モバイルバンキングサービスを開始。投資信託窓口販売業務の取扱いを開始
2001年 スポーツ振興くじ払戻し業務の取扱いを開始。保険商品窓口販売業務の取扱いを開始
2002年 確定拠出年金業務の取扱いを開始
2004年 高浜信用組合と合併。「こうのう塾」を開塾。
2005年 金沢大学と連携した「地域経済塾 奥能登教室」(現・地域志高塾 奥能登教室)を開催
2018年 移動店舗車「こうのうくりん」運行開始
2019年 「奥能登里山里海創業塾」を開催。「奥能登2市2町連絡会議」の開始。「こうのうM.biz研修会」の開始
2020年 出資証券の電子化・ペーパーレス化を開始。能登町役場本庁内に出張所を開設
ホームページ https://www.kono-shinkin.co.jp
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