日新シール工業株式会社
ニッシンシールコウギョウ
2023

日新シール工業株式会社

食品・飲料品の広告・プロモーション/企画開発/デザイン
業種
化学
食品/出版/広告/商社(化学製品)
本社
大阪
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
総合評価 - 評価が高い項目 -

私たちはこんな事業をしています

みなさんも良くご存知の「食品」「飲料品」「日用品」などに利用されているパッケージやラベルが、日新シール工業の製品です。パッケージやラベルは、紫外線や湿気から内包物を守る役割はもちろんのこと、消費を促す決め手ともなっています。プロモーション、デザイン、印刷、またパッケージの企画・開発など、幅広い守備範囲で、大手食品・飲料メーカーなどの多様なニーズに、(柔軟に)対応し、高い評価を獲得しています。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

人間の肌と同様、食品にとっても紫外線は大敵。

デザインに目がいきがちですが、パッケージの本質は内包する食品や飲料を守ること。たとえば、「紫外線」は人間の肌と同様、食品等にとっても大敵。この紫外線から食品等の内包物を守るのがパッケージの役割。「呼吸するパッケージもあるんですよ」と専務の堀川(写真)。「他にも自立型等かたちも様々。とにかく奥が深いです」。大手飲料・食品メーカーの製品のパッケージを製造しているだけに、その言葉の意味も深い。「パッケージは消費者の行動も左右します。『手に取る』だけではありません。剥がしやすいと、分別も進む。ペットボトルのラベル一つにも実は様々な目的があり、工夫がなされているんです」。専務、確かに奥が深いです。

事業優位性

デザイナーの意図を忠実に再現。11色で描く、抜群の表現力。

ペットボトルに用いられているラベルの多くがシュリンクラベル。日新シール工業の45%の製品が、このラベルです(残りは、軟包材(パッケージ)44%、その他11%)。独自に開発したNS-WRSは、従来品の1/2以下の薄さを実現。ボルトの熱変動の防止や、加工コストやエネルギーの削減にも役立っています。また、11色(通常は5色迄)で描く、業界トップクラスの表現力にも高い評価が寄せられています。評価という意味では、若いスタッフが多いのも、高評価の理由。それだけ技術が継承されている証だからです。人材の育成に取り組む一方で、毎年のように積極的な設備投資を行い、技術の向上と働きやすさの向上に努めています。

戦略・ビジョン

パッケージのちからを向上させる化学のちから。

「デザイン性にすぐれ、紫外線や、酸化から内包する食品などを守るパッケージ。また、パウチなど自立するかたちをつくるのも、技術と化学のちからです」と、専務。実は、大手メーカーにも評価されるパッケージの生産シーンで活躍しているのは、理系出身の先輩たち。品質管理の先輩は、「トラブルの因果関係を評価するときに用いる論理思考は研究に近い。研究生活で身に付けた習慣が活きている」と言って笑います。「開発だけではなく、生産技術や生産管理、品質管理においても、理系、とくに化学のちからを活用できるのが、うちの特長です」とは、専務談。パッケージ、ラベル、パウチ等は、化学のちからで進化する。これ、現在進行形です。

会社データ

事業内容 ◆PETボトルラベルの製造、販売
◆独自開発商品の製造、販売
◆お菓子や雑貨類のパッケージの製造、販売

■主製品■
様々な商品に利用されていますので、みなさんも一度は、日新シール工業のパッケージ・ラベルを手に取られたはずです。具体的には、ペットボトルのラベルや、キャップシール(はがしやすくなっています)、お菓子の袋、レトルトパック、文房具や化粧品、日用品などの多種多様なパッケージ。これらの製品は、大手印刷会社や商社、メーカーと協働し、企画・製造しています。

■自社開発製品■
・飲料・食品ラベル
縦収縮ポリエステルフィルムを用いた巻き付けタイプのシュリンクラベル。ペットボトルなどに巻き付いたフィルムです。小ロットにも対応しています。
・易開封帯ラベル
容器にしっかりと巻き付く一方で、開封は簡単。コンビニなどで販売されている「ざるそば」や「うどん」などに利用されています。
・製袋加工品
安定した自立性を持つ箱形状パウチです。

ほかにも、吸湿・調湿フィルムといって、袋内の水分を吸収し、内容物を湿気から保護したり、適度な温度に調整できるタイプのフィルムなども製品化しています。
「海外モデル企業」に認定 20数年前からの技能実習生の受け入れや、ISO22000、ISO14001認定取得などにより、世界からも注目され、ベトナムやタイ、インドネシア、台湾など各国から毎年のように視察が訪れます。
「できない」を「できる」にするための積極投資。 毎年、何かしらの設備投資を行っています。億単位の投資も少なくありません。
例) 数億円の印刷機→
MAX11色。どんな色のオーダーでも、忠実に表現できる印刷機です。いちはやく導入しました。高価な印刷機のため、導入されている企業様自体が少ないです。日新シール工業は「できない」ことに踏み込み、「できない」を「できる」に、「無理」を「可能」にしていきます。毎年のように行う設備投資は「できない」を「できる」にするための投資の一つです。
メジャーな製品を包む。パッケージは製品の顔。 業界の中でシュリンク製品は、加工も、印刷も難しいと言われています。インキのタイプも違いますし、樹脂も異なり、厳密な温度管理も必要となっていきます。直接、内包物を包むのがラミネートで、シュリンクはペットボトルなどを包む2次包装に用いられます。熱をかけて、ペットボトルのかたちに収縮するのも特長です。日新シール工業は、このシュリンクにつよく、メジャーな製品を包み込み、パッケージ自体が、製品の顔になるような仕事をしています。
設立 1981年12月22日
資本金 2億8300万円
従業員数 220名(男性:150名、女性:70名/2020年9月時点)
売上高 88億8000万円(2020年6月期)
88億5600万円(2019年6月期)

10年間、増収を継続しています。
代表者 代表取締役会長 堀川 昇
取締役社長 吉成 公一
事業所 ◆本社◆
大阪府堺市美原区木材通4-2-11

◆東京支店◆
東京都千代田区神田猿楽町2-8-16 平田ビル7階
企業理念 『一生感動 Impression Forever』

会社とは働きに来るところ
切磋琢磨し努力して、自己実現を成すところ
感動をもって行動し、幸せと夢を得るところ
勇気をもって次の一歩を踏み出すところ
日新ブランド三つの約束 三つの約束
・私達は、新しいことに挑戦し続けます。
・私達は、企画・開発力による付加価値の創造を行います。
・私達は、安心・安全な製品作りを行います。
主要仕入先 株式会社GSIクレオス
稲畑産業株式会社
大日精化工業株式会社
サカタインクス株式会社
ナベプロセス株式会社
主要販売先 凸版印刷株式会社
レンゴー株式会社
株式会社GSIクレオス
朋和産業株式会社
京阪セロファン株式会社
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