一般財団法人 広島県環境保健協会
ヒロシマケンカンキョウホケンキョウカイ
2023
業種
団体・連合会
医療関連・医療機関/建設コンサルタント/コンサルタント・専門コンサルタント
本社
広島

私たちはこんな事業をしています

当協会は1957年に、広島県内の市町村公衆衛生推進協議会が集結し、県レベルでの組織として活動を始めたことが出発点となりました。その後、制度改革などを理由として、いくつかの団体名を経て現在の形となりました。県民の健康と住み良い環境作りという、変わらぬ使命を担って活動しています。長年にわたり蓄積してきた、健康と環境に関わる技術やノウハウをもとにして、地域社会に貢献できる情報サービスを提供しています。

当社の魅力はここ!!

企業理念

県民の健康づくりと住み良い環境づくりを使命として活動する

まだ公衆衛生が不十分で、水道や下水の普及が進まないことから、食中毒などの健康被害が問題となりがちだった昭和30年代に、当協会は発足しました。当初は広島県内各地の住民組織として、公衆衛生の充実を目的に活動していたものが、県レベルで統一した活動ができるよう連合会を創立したのが起源です。その後、コミュニティ(地域社会)レベルでのきめ細かい取り組みから、県レベルので大規模な情報の共有や調査・分析など、幅広い事業を推進。2013年に一般社団法人として再スタートをしましたが、当協会の担うべき役割は、創立当初から一貫して「県民の健康づくりと住み良い環境づくり」であることに変わりありません。

戦略・ビジョン

健康寿命の延伸や地球温暖化防止など時代に対応した事業を推進

当協会が活動を開始してから現在まで、高度経済成長やバブル経済など、大きな社会的な変化を経験してきました。現在は、急速に進む超高齢化社会の到来と、それに伴う地方の過疎化の問題、世界的な地球温暖化など新たな問題に対する対応が求められています。当協会では、このような時代のニーズに合わせ、健康寿命の延伸や過疎地域でのまちづくりなど、にこれまで培ってきた技術力とノウハウを駆使しながら、構築してきた幅広いネットワークを活用することで、解決に向けた活動を進めています。どんなに時代が移り変わっても、地域の状況を知り尽くした私たちだからこそできることを追求。未来へと大切な環境を受け継ぐ使命を果たしていきます。

事業・商品の特徴

健康を維持し、環境を守るための幅広いサービスを提供する

当協会が運営するクリニックでは、人間ドックの実施や診察に加えて、来所が難しい方に対する巡回健診や健康増進事業など、県民の健康の維持と増進に関わる業務を実施。他にも、飲料水や温泉施設などの水質調査、飲食店などで提供する食品に関わる調査・分析、HACCAPの導入指導、大気や土壌など環境に関わる業務など、幅広い分野で専門的な活動をしています。県民の健康を守り、豊かな暮らしの実現と、産業の健全な発展に大きく寄与する業務です。急速に進む少子高齢化社会や、地球環境の問題に対する新たな社会の確立が求められている現代だからこそ、当協会の果たす役割はこれまで以上に重要さを増しています。

会社データ

事業内容 ○環境調査、環境アセスメント、生物調査、食品理化学微生物検査、輸入食品検査、食品衛生コンサルタント、水道水質検査、井戸水検査、簡易専用水道検査、健康診断、人間ドック及び診療
設立 昭和36年
資本金 1億円
従業員数 234名 (2020年4月1日現在)
売上高 27億6400万円(2019年3月時点)
代表者 理事長 佐藤 均
事業所 【所在地】
〒730-8631
広島県広島市中区広瀬北町9-1
沿革 昭和32年 広島県地区衛生組織連合会設立準備委員会を設置 12月4日任意団体として設立し、広島県衛生部公衆衛生課内(広島市中区基町)に事務所を開設 初代会長に澤崎嘉衛氏が就任
昭和36年 社団法人広島県地区衛生組織連合会を設立
昭和38年 県立衛生研究所内(広島市中区富士見町)に付属衛生検査センターを開設
昭和43年 広島県公務員研修旧庁舎(広島市南区出汐町)に事務所を移転
昭和45年 福山保健所内に東部支所を開設 公害研究センターを開設
昭和48年 瀬戸内海環境保全地区組織会議を結成
昭和49年  広島県公衆衛生会館(広島市中区広瀬北町)および別館が竣工し、事務所を移転 衛生教育センター、食品検査センターを開設 公害研究センターを環境科学センターに改称
昭和52年 第2代会長に武井鹿之助氏が就任
昭和53年 診療所と衛生検査センターを機能統合し、保健管理センターを開設
昭和54年 保健管理センターを健康クリニックに改称
昭和60年 東部支所を移転(福山市山手町)
平成元年 広島県土木建築部技術管理課材料試験業務の移管により、材料試験室(広島市中区光南)を設置
平成5年 第3代会長に青木秀信氏が就任
平成7年 財団法人広島県環境保健協会を設立 初代理事長に青木秀信氏が就任
平成9年 材料試験室敷地内にダイオキシン分析室を新築
平成11年 第2代理事長に石井敬一氏が就任
平成13年 第3代理事長に平尾忠紀氏が就任
平成15年 第4代理事長に岡田孝裕氏が就任
平成19年 第5代理事長に近光章氏が就任 創立50周年
平成20年 特例民法法人に移行
平成24年 一般財団法人移行認可を申請
平成25年 一般財団法人広島県環境保健協会に移行 初代理事長に近光章氏が就任
平成26年 「株式会社かんほきょうコミュニティサポート」を設立
平成28年 第2代理事長に佐藤均氏が就任
平成29年 創立60周年
2019年 公益財団法人岡山県環境保全事業団と災害時における相互支援協定を締結 子ども見守り型学習教室「えーる」を開所
ホームページ https://www.kanhokyo.or.jp/
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