会津若松市アイヅワカマツシ

会津若松市

【地方自治体】
業種 公社・官庁
本社 福島
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
  • 総合評価
  • -
  • 評価が高い項目
  • -

先輩社員にインタビュー

観光課
三宅 晃司(29歳)
【出身】筑波大学大学院  システム情報工学研究科経営政策科学専攻 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 会津の観光の未来を考え尽くす
観光課広域観光グループに所属し、会津全域の観光情報の発信やデータ分析などを担当しています。
福島県会津地域は17市町村ありますが、それらの市町村と密に連絡を取り合い、魅力を作り上げていくことは、(つらい部分もありますが)大変やりがいと責任感のある仕事だと思います。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
会津の観光情報を発信する「極上の会津」サイトを更に使いやすくするために
会津17市町村の観光情報を発信する「極上の会津」ウェブサイトの更新業務の際に、エリアごとやカテゴリごとに検索できる機能を設けることを提案しました。当初の更新業務の計画にはありませんでしたが、限られた予算の中で委託業者とできることを話し合いながら、ウェブサイトの検索機能の公開にこぎつけることができました。利用者から使いやすくなったとの声も頂き、やりがいを覚えました。
仕事を進めていくと、様々な制約があり、思い通りに進まないことだらけですが、その中でできることを探し、理想に近づけていくことの大切さや面白さを感じることが出来ました。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 「地域活性化」を様々な角度から行える為。生活環境が気に入ったため。
前職では旅館運営という立場から、地域活性化を行う仕事だったが、さらに様々な角度から活性化を行える仕事につきたいと思い、転職を考えて始めました。
そのタイミングでたまたま、「ナポレオンの村」というドラマを見て、市の職員が住民と共に地域を盛り上げていく過程にすごく魅力を感じ、転職を決断しました。
その中で、市町村魅力度ランキングでも東北の中で常に上位にある会津若松市に興味が湧き、何回か訪れる中でこのまちにしようと決断し、採用試験を受けました。
 
これまでのキャリア 前職:"地方"こそ面白いと思い、リゾート運営会社にて、旅館運営に従事(4年間)
→会津若松市役所に転職、観光課広域観光グループに配属される(現在、1年目)

この仕事のポイント

職種系統 地方公務員
仕事の中身 イキイキした地域社会をつくっていく仕事
仕事のスタイル 忍耐力と集中力が必要な仕事
仕事でかかわる人 一般消費者・利用者と接する仕事
仕事で身につくもの 新しい動きに敏感になり、幅広い知識が身につく仕事
特に向いている性格 使命感に燃えやすい人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

私は出身が兵庫県であり、なぜ、会津に就職したの?とよく聞かれます。でも、例えば東京に就職した人になぜ、東京なの?とは誰も聞かないと思います。それは、東京がいろんな面で地方より魅力的だと考えられているからでしょう。
しかし、日本各地には様々な魅力があります。就職活動期間は各地を調査し、自分に合った地域を選べるチャンスです。そして、その地域として会津を選ぶ人が増え、最終的に、なぜ、会津なの?と聞かれないような魅力ある地域にしたいです。

会津若松市の先輩社員

400年の歴史ある「会津漆器」を未来につなげ、さらに活力ある産業へ!

商工課
小泉 里奈
岩手県立大学 総合政策学部総合政策学科

商工業を盛り上げる仕事

商工課
木津 辰道
福島大学 共生システム理工学類

市民と市役所をつなぐ広報活動

秘書広聴課広報広聴グループ
田部 彩乃
東北大学 文学部人文社会学科倫理学専修

市主催・共催スポーツ行事の開催等

スポーツ推進課
匿名
東洋大学 文学部教育学科

地域福祉課でケースワーカーの業務を行っています

地域福祉課
匿名
立教大学 観光学部観光学科

交通事業者への経営支援や鉄道やバス等の公共交通の協議会運営

地域づくり課
渡部 隼輔
東北学院大学 経済学部経済学科

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