株式会社松本機械製作所
マツモトキカイセイサクショ
2023

株式会社松本機械製作所

遠心分離機/設計開発/研究/新製品/環境
業種
医療機器
機械/医薬品/食品/化粧品
本社
大阪

私たちはこんな事業をしています

~【約20,000人を感染症から救った医薬品を作る機械のメーカー】~
私たちは混合物を「液体」と「固体」に分離させる機械(=遠心分離機)を作っています。
分離した粉状の「固体」は、風邪や頭痛の症状以外にも、世界的に流行した感染症も治す医薬品(粉薬や錠剤、ワクチン)生成に用いられています。
現在はその技術を活かし、医薬品だけでなく、食品・化学品(化粧品)・自動車・精密機器など幅広い分野で活躍しています。

当社の魅力はここ!!

事業優位性

医薬品分野シェアNo.1!製薬向け遠心分離機メーカーのパイオニア

みなさん、遠心分離機と聞いてどのような機械をイメージしますか!?おそらく学校の研究室などにある卓上タイプの小型の機械を想像するかもしれませんが、当社では3m超のかなり大きな機械装置を扱っています。当社の遠心分離機の特長は医薬品の製造に特化しており、最近では某ウイルスの治療薬製造にも携わるなど、みなさんの生活を守るために活躍しています。そして当社の強みは、なんといっても医薬品の分野で国内シェア7割【シェアNo.1】を誇っているところ。医薬品メーカーの立場に立ち、安全面や品質面にこだわった技術力を駆使し、現在では世界各国あらゆる国で当社製品が活躍し、人々の『命』や『健康』を守っています。

戦略・ビジョン

こんなところに当社の遠心分離機が?大学との共同研究も実施中!

遠心分離機は、みなさんの生活に馴染みのないものですが、実はその機械を用いて作られた製品を一度は必ず口にしたことや目にしたことがあるはずです。例えば…お菓子、ジュース、化粧品、自動車、スマートフォンのカメラレンズなど挙げるときりがありません!最近では、排水を綺麗な水と汚れた水に分けるリサイクルの工程でも用いられており、地球環境問題に大きく貢献しています。また、大阪府立大学や大阪工業大学と共同研究開発にも取り組み、独自の遠心分離機を開発、今後も時代に応じたニーズに対応するべく日々私たちは成長し続けています。是非みなさんが学んできた、機械や電気、情報、化学などの知識を活かした設計開発をしませんか?

会社データ

事業内容 各種遠心分離機の開発・製作
上記機械に附属する化学機械ならびに装置の新製品開発・製作
設立 1939年(昭和14年)9月7日
資本金 3,000万円
従業員数 53名
売上高 10億4,000万円(※2020年3月時点)
代表者 松本 知華
事業所 大阪本社→大阪府堺市堺区三宝町6丁326番地
主要取引先 味の素株式会社、アステラス製薬株式会社、江崎グリコ株式会社、
花王株式会社、カルビー株式会社、キャノン株式会社、塩野義製薬株式会社、
株式会社資生堂、宝酒造株式会社、武田薬品工業株式会社、
トヨタ自動車株式会社、日産自動車株式会社、明治製菓株式会社
【新型コロナウイルス感染症への対応】 ・説明会会場にアルコール消毒薬を用意します。
・セミナー前後に会場を換気します。
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