株式会社  アイ・エス・ビー
アイエスビー
2023
業種
機械
重電・産業用電気機器/輸送機器
本社
千葉、千葉
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
総合評価 - 評価が高い項目 -

私たちはこんな事業をしています

私たちは四方を海に囲まれた日本で、物流を支える重要な海運や豊かな資源を利用する海洋作業などを支える企業として活動しています。最先端の機器を導入し、高い技術力と柔軟な対応力、高品質なサービスで取引先に最高の成果を提供するために日々努力を続けています。
弊社は洋上風力プロジェクトにかかわる最先端の船舶の建造を通して、今後日本のエネルギ-転換に貢献する企業としての道を歩んでおります。

当社の魅力はここ!!

事業優位性

船の病院として多様な船舶修理・検査に対応する設備と技術

東京湾の多種類の船の建造・メンテナンスを行っていますが、弊社のシンクロリフトは一度に8隻の船を陸上の船台上に乗せることができます。わずか1時間で大きな船をドックし、素早く修理できるのは、日本で最初に採用したシンクロリフトシステムのおかげです。また通常の貨物船から最先端のジェットフォイルまで、あらゆる船を修理します。大手造船所では小さすぎ、中小造船所では大きすぎる船を扱うことにより、安定した受注を確保しております。若い社員はベテラン社員の支援を受けながら、多くの船の建造修繕業務を多数経験することにより、即戦力化してゆきます。

企業理念

東京湾4000隻の船の安全を守る企業として生きる

私たちの主要マ-ケットは東京湾です。ここには約4000隻の船がおり、東京湾岸周辺約4000万人の生活を支える物流をになっています。また官庁船が多く、これらの船は安全、調査、研究業務を行っています。私たちはこれらの船が常に安定的に運航できる造船サ-ビスを提供し、事故発生時には速やかに修繕することを企業の主たる業務としています。企業は社会に貢献できることがあって存在していますが、私たちの造船所は、東京湾のこれらの船の安全運航を建造・修繕を通して守ることにより、陰ながら皆様の生活を支える企業として活躍しています。

魅力的な人材

オフショア洋上風力開発に最新のDPS機能付サプライボ-ト建造

現在カーボンニュ-トラル社会を目指し、洋上風力発電の建設が進んでいます。私たちは最新のOSV(offshore support vessel)を既に3隻建造し、日本の海洋開発に貢献しています。高度な設計と製造能力を必要としますが、それぞれの職務で、高度な技術力と専門的な知識と経験が要求されるプロフェッショナルが活躍しています。当社には十分な経験を持ち、多くの実績を有するベテラン社員と、入社4年目程度の若い社員が在籍し、お互いに連携をしながら最高の成果を実現しています。皆様が入社すれば、彼らが皆様の良き相談相手として暖かく迎えるでしょう。

会社データ

事業内容 ○造船業
 ・新造船建造、修繕、検査、造船関連コンサルティング業務、他社造船設備の設計製作
設立 1964年1月
資本金 4000万円
従業員数 51名(2021年4月時点)
売上高 24億2300万円(令和元年6月時点) 令和3年6月予定 32億円
代表者 代表取締役社長 米口 勲
事業所 ■本社
〒293-0011
千葉県富津市新富41-2
沿革 2021年 共栄運輸株式会社殿より499GT型貨物船を受注
2019年 オフショアオペレ-ション殿より海洋開発支援船「かいこう」を受注
2014年 東洋建設株式会社殿より30トン吊り揚錨船を受注。
2013年~2021年 地元顧客より貨物船10隻を受注。
2013年 ODA(政府開発援助)によるマーシャル諸島共和国向のランディングクラフトタイプ貨客船を受注。
2011年 オフショアオペレ-ション殿より海洋開発支援船「かいよう」を受注。
2010年 ODA(政府開発援助)によるサモア独立国、トンガ王国向のフェリー及び貨客船を受注。
2006年 NCプラズマ切断機を新替えし、新造船の建造効率、陸機販売等の生産性向に対応。
1999年 株式会社石井造船所より営業権を買取り株式会社アイ・エス・ビ-としてスタート。
ホームページ http://www.isb-se.co.jp/
造船は利益が出るビジネスだ 大手造船所は大変苦戦していることはご存じと思います。
一方中小造船所はそもそも海外勢と戦っていませんので、土俵が違います。
その中でも東京湾は世界有数の船舶数を誇り、多くの船主に恵まれています。
私たちの会社は東京湾という恵まれたマ-ケットに支えられています。
造船って本当に利益が出るのですか?と思われている方がいると思います。
是非弊社に来てください。
営業シミュレ-ションでは実際の決算書を使い皆さんで考えてみましょう。
すべての企業が利益を出すわけではありませんね。
そこには何らかの差があり、隠れたソフトがあります。
そのような「見えない何か=something difference」を体験できると思います。

ヨ-ロッパで30年前体験した「職」と「生活」の融合 シンクロリフトを採用するため、今から31年前の1990年ヨ-ロッパの造船所を視察しました。ドイツとオランダですが、既にドイツでは週の労働時間は30時間台だったのです。社員は車で30分以内に住居を構え、親子で働いている方が多いと聞きました。
一方当時の日本は48時間労働でかつ製造現場は3K、6Kと言われていました。
ショックでした。日本は今40時間労働ですが、一部の企業ではいまだに実質長時間労働の企業が多く見受けられます。
時短時短といいますが、実際には時短を行うには受注-生産-アフタ-サ-ビスに至るまで、会社全体のシステムを変更しますので、これは大変なことです。
そのためにもシンクロリフトという生産システムを根本から変える設備が必要だったといえます。設置してから30年経過し、現在ではその運用ノウハウも相当蓄積され、過度の残業無しでも利益の出る企業の体質が出来ています。




海洋・技術系の大学の皆様へ 海に関する仕事に関わりたいという方は海洋大学を中心に、その他の大学含め多くいると思います。私はもともと商船大学を卒業し、航海士を数年経験してから造船業界に入りました。「海事産業」には独特の文化があります。弊社はより海に近く、この匂いを感じることのできる企業だと思います。
是非弊社の職業体験を通して少しでも海の文化や、働くことがどんなことなのか知っていただければ幸いです。


気になるリストに追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
気になるリストの追加に失敗しました

ログイン・会員登録

ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
まだ会員でない方は
会員登録(無料)

この企業に注目している人は、他にこんな企業に注目しています

気になるリストに追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
気になるリストの追加に失敗しました
ログイン・会員登録
ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
ログイン
まだ会員でない方は
会員登録(無料)