株式会社すずのきスズノキ

株式会社すずのき

ヤマノホールディングスグループ/着物/きもの/アパレル
業種 専門店(服飾雑貨・繊維製品・貴金属)
商社(アパレル・服飾雑貨・貴金属)/その他専門店・小売
本社 東京
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
  • 総合評価
  • -
  • 評価が高い項目
  • -

先輩社員にインタビュー

山内 俊平(33歳)
【出身】和光大学 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 現在は“人・モノ・金”をマネジメントする「店長」を任されております
販売を経験後、入社5年で店長就任。あの当時の事を思い起こせば期待と不安の中、日々葛藤の毎日でした。確かにあの当時は「売上売上」…何としても予算達成の事しか頭に無かったと思います。この仕事は、日々接客する中でお客様は十人十色…こうしたら売れる…?なんて正解のないお仕事です。いち店長として「売上」は大切ですが、今私の一番の楽しみはスタッフの成長です。日々「喜怒哀楽」様々な事があります。常にお客様の笑顔を見たい。スタッフが一生懸命取組んだ事に対して結果が出た時の笑顔は最高です。人=スタッフの成長、モノ=お客様へのニーズ対応、金=社員の成長から店舗目標予算達成です。我々の仕事は、チームワークありきです。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
入社当時“感動・・・?”からの思い出 “縁”のあるお客様
川口店に新入社員として赴任し約4年間、販売を経験させて頂きました。右も左も分からず「きもの」の「き」も知らず入社した訳ですが、まず店頭で「いらしゃいませ」もぎこちない挨拶の私が…?不安な毎日でした。入社から10日間が過ぎ店頭に小物を買いに来られたお客様が来月結婚式があるので…どうしよう?結果的には店長に助けられ「初売」を体験させて頂きました。当時、確かに自分の「売上」になったのですが、自分の中では“嬉しさ”反面何も出来なかった自分に“悔しさ”が込上げた覚えが有ります。今度こそ自分で…!時が経過し異動を経験した後、古巣の川口店に店長で戻って来た時、当時(新入社員時)のお客様が来店され、あれっあの時の1年生が“立派になっちゃって”と言われた時、恥ずかしさと店長としての自覚が芽生えた瞬間でした。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 事業戦略及びビジョンと私への期待
入社の決め手…会社の経営理念及びビジョンに共感した事。また人事担当者の一言でした。
まず経営理念「人の喜ぶ喜び」。当然販売会社である以上「売上」は大切であるがその課程「プロセス」が大切であるとお聞きしました。店頭の“出会い”(接点)を大切にいかにお客様に喜びと楽しみを提案できるか。二番目は地域密着型の店舗展開。今後も東日本中心の店舗展開を図る上で全店地域一番店を目指す。世の中が目まぐるしい早さで変化している中、何故あなた達を採用するのか。会社を変えて欲しい…店舗を変えて欲しい…!まだ社会を経験していない私に突き刺さりました。近い将来管理職「店長」を目指してみないか…人事担当者からの一言。これが決め手となりました
 
これまでのキャリア 川口店(4年)~大船店(店長2年)~川口店(店長・現在)

この仕事のポイント

職種系統 店長(店舗経営など)
仕事の中身 ニッポンの文化・伝統・歴史を守っていく仕事
仕事のスタイル 特定のお客様と長いおつきあいが続く仕事
仕事でかかわる人 一般消費者・利用者と接する仕事
仕事で身につくもの 顧客の嗜好を洞察する力が身につく仕事
特に向いている性格 自分の個性やセンスを活かしたい人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

私の場合は“人”。人との“出会い・縁”の大切さを就活から現在に到るまで感じています。就活に於いては何気なく学内説明会で出会ったこの「すずのき」。正直言って社名も知らない。“きもの”が好きな訳でもない。関心があった訳でない。当時、学内説明会で「すずのき」と出会う迄は男が「着物屋」さん…、将来像…が全く見えなかったです。現在に於いては、お客様と寄り添い距離が近い事。企業の選び方:業界業種にあまり捉われず 「この“会社”という会社に出会う事」

株式会社すずのきの先輩社員

お客様との繋がりを大切にする仕事

千葉 佳菜
東北学院大学

「着物ファン」そして私の“ファンづくり”

石塚 優華
新潟国際情報大学

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