株式会社 構造計画
コウゾウケイカク
2023
業種
建築設計
本社
宮城

私たちはこんな事業をしています

私たちは、主に建物の構造計算を手掛ける、宮城県仙台市の一級建築士事務所です。商業施設、公共施設、住宅など東北一円のさまざまな建築物に携わっています。「10年後を見据えて行動する」をテーマに、新しいツールを積極的に導入。普遍的な構造力学を基本としつつ、伝達手段としてのBIM(Building Information Modeling)の将来性に着目し、AIの登場などによって駆逐されることのない、人間ならではの構造計算を追求しています。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

構造計算のプロフェッショナルとして、幅広い建築物を手掛ける

当社は建物の構造計算を主体に事業を行っています。建物のプロポーションやディテールへのこだわりを、応力解析で裏付ける。そんな構造設計を心掛けています。具体的には、一貫計算、耐震診断、応力解析、断面算定、限界耐力、免震、弾塑性解析、地震応答解析、微動測定、といった領域での構造計算を実施。早期からBIMに着目し、BIMを扱えるオペレーターを育成しています。BIMが主流となった将来を見据え、2次元CADのニーズが低下していってもスキルアップを継続でき、構造計算の最前線で活躍できる体制を構築。先進的な設計手法を身につけられるのはもちろん、地域の復興・発展を支えることができる、とても魅力の大きな仕事です。

技術力・開発力

10年後の設計業界を見据え、30年後のキャリア設計にも配慮する

AIやIoTは、人々の未来を変えようとしています。構造計算の世界も例外ではありません。私たちの業界では、ほんの30年ほど前まで製図板やT定規で作図していました。しかし今や、高性能の計算ツールが続々と登場し、手軽に導入できる時代。サービス品質面からも企業経営の面からも、それらIT技術の恩恵を、いち早く享受したいと考えています。当社は10年後の設計業界を見据え、いち早くBIMを導入。使い慣れた2次元CADとも組み合わせて、構造図を仕上げています。断面リストや詳細図などさまざまな作図も必要ですが、BIMを使えばそれぞれの連携を保ちながら効率的に作業できます。

社風・風土

アットホームで健康的な風土のもと、得意分野を伸ばしていける

構造設計者、CADオペレーターとして入社し、働きながら技術・知識を磨き、さまざまな専門技術者を目指せる環境です。社内には一級(二級)建築士や構造設計一級建築士、JSCA建築構造士、特殊建築物等調査資格者、免震建築施工管理技術者などの有資格者が在籍しており、第一線で活躍する先輩たちから、多くの有益な知見を得ることができるでしょう。また社員同士の交流を重視する伝統があり、フットサル大会、芋煮会などの社内イベントを実施。8割の人が自転車で通勤しているほか、「ママチャリ大会」といったイベントにも参加したこともあります。それぞれの専門領域を伸ばしながらチームとして成長できる、そんな環境です。

会社データ

事業内容 建築工事に関する構造計算、その他科学技術上の計算
建築工事に関する設計および監理
建築物の耐震診断・補強設計
構造図の作成
BIM製作
設立 1990年8月
資本金 1000万円
従業員数 19名(役員3名を含む 2021年3月時点)
売上高 1億円(2020年9月時点)
代表者 井上 剛志
事業所 【本社】
宮城県仙台市青葉区本町3丁目5-22 宮城県管工事会館7階
沿革 1990年8月 設立
ホームページ http://www.kozo-keikaku.com/
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