株式会社マルハチマルハチ

株式会社マルハチ

漬物(若もぎ小茄子/山形のだし/雪ん娘) 食品メーカー/商品開発
業種 食品
商社(食料品)
本社 山形

先輩社員にインタビュー

営業部量販課
伊藤嶺太
【出身】専修大学  文学部人文学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 山形の漬物を全国へお届けします
私は、関東を基点にして、量販店様や漬物問屋様に、マルハチのお漬物を紹介し注文を頂く「営業」の仕事をしています。商品の詳しい説明や実際の食べ方の提案のために、問屋様と一緒に小売店様への商談に同行する事もあります。
会社には製造や営業など専門部署がありますが、野菜の種まきから消費者様の口に入るまで全て把握していてお客様に説明できる事も営業の責任だと思っています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
入念な準備で商談が成功
美味しさや価格といった商品自体の魅力も重要ですが、それがバイヤー様へ十分に伝わるかどうかは、営業担当者の提案力で大きく変わります。
関東の大型スーパー様へ商品を導入する際の事ですが、実際に数十店舗の売り場に足を運んでみたり、市場動向などの細かいデータをまとめたり、産地の畑の写真を撮るなど、資料作りに十分な時間を掛けます。その結果、このスーパー様の100を超える店舗に、マルハチの商品が並んでいるのを目にした時はうれしかったです。このような達成感を得られるのは営業職ならではだと思います。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 地元山形の農業に貢献できる
大学進学のため上京し、4年間故郷を離れて過ごしましたが、地元山形に帰省する度に田んぼや畑がアスファルトに変わるのを見て寂しく思っていました。そんな折、アルバイト先の店長に、山形のお土産として「漬物」を渡したところ、とても喜んでくれました。この「笑顔」を作ってくれた「漬物」が、地元での就職を意識したきっかけだったと思います。
会社説明会で聞いた「地元山形の野菜を加工し全国へお届け、地元農業に貢献」という考え方が、自分のやりたい仕事観に一致していると思いマルハチを選びました。
 
これまでのキャリア 営業部量販課(関東を起点に営業活動をしています)
入社後約1年間は、製造現場に入り、どういう風に製品がつくられているかを研修しました。

この仕事のポイント

職種系統 営業(企業向け・得意先中心)
仕事の中身 日常生活や身の回りで欠かせないモノやサービスを扱う仕事
仕事のスタイル 多少のリスクにも果敢にチャレンジする精神が必要とされる仕事
仕事でかかわる人 企業を相手に商談を行う仕事
仕事で身につくもの 交渉力・折衝力が身につく仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

書類やメールの書き方、電話応対など就職活動自体が、成功と失敗から学べる成長期間です。
あれこれ悩んだり、ネットの情報を調べたりするよりも、会社説明会に足を運ぶなどその会社で働いている方の生の声や雰囲気を体験する事が大事です。
行動した数、出会った人の数が多いほど自分のやりたい事が明確になり就職への熱意も高くなると思います。 成長を楽しみながら就職活動をして欲しいです。

株式会社マルハチの先輩社員

新商品開発および既存商品の改良

研究開発部
鐙谷 未来
宮城学院女子大学 学芸学部食品栄養学科

浅漬けの原料となる野菜作りを地元の契約農家さんと二人三脚で行っています

原料課
東海林 敬子
筑波大学 第二学群 生物資源学類

漬物の改良開発と新商品開発です。

研究開発部
門間隆志
山形大学 農学部 生物資源学科

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