メック株式会社メック

メック株式会社

化学薬品メーカー/電子基板・部品用薬品/研究開発型企業/
  • 株式公開
業種 化学
本社 兵庫
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
  • 総合評価
  • -
  • 評価が高い項目
  • -

先輩社員にインタビュー

事業本部 営業第2部 3グループ
N・Y(29歳)
【出身】大阪市立大学大学院  工学研究科 化学生物系専攻 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 機能性化学薬品の営業職。韓国ユーザーを担当している。
現在、私は韓国ユーザーを対象にした、機能性化学薬品の営業職を担当している。私たちの会社で製品として扱っている化学薬品はスマートフォン・コンピューターなどの電子デバイス業界に大きく寄与している。それらの製品が顧客との評価を進めた上で、購入価値のある製品として認められ採用につながることは、非常にやりがいのあることである。さらに、それらの製品は自分の手に取れる状況にもあるので非常に親近感を感じる。また、担当しているのは、海外の韓国ユーザーである。文化・考え方など、異なる価値観の社会にて身を置いた上で、営業活動を行っていくことは刺激的なものとなっている。営業職といえど、技術的なフォローもウエイトを占め、技術的・戦略的視点を含みつつ、自社の製品を拡販していくことは非常に面白く感じている。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
韓国内で評価された内容が、拡販成功し中国でも採用につながった。
初めて、自分の担当となったユーザーにて、製品納入のための現場対応となった。現場対応は困難を極めたが、ユーザーおよび社内で協力した中で、何とか成功し売り上げにつながった。その後も幾度もトラブルがあり、採用不可になりそうな場面もあったが、粘り強くユーザーを説得・改善を行っていき、今もなおその製品群が納入され続けている。現在では、その製品群が韓国を飛び越え中国でも採用が見込まれ、大きな売り上げにつながっている。この経験において、困難を解決するために粘り強く対応を行っていき、自分の会社製品の長所・短所を把握した上で仕事を進めていくことが大事だと感じた。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 大学の先輩がいた。業界で市場シェアが大きく、独自性があった。
私は、就職活動時に会社を選ぶにおいて2つの視点を大事にしていた。1つ目は、会社の事業性や製品である。この会社は調べてみると、自分の生活に身近な製品である携帯電話やコンピューターなどの電子デバイス製品に使われていることが分かった。また、一部の分野で高いシェアを誇っている。これから、電子デバイスがどんどん普及していくと予想できる中で、今の会社に未来を感じた。2つ目は、働いている人の人柄である。面接や見学会を進めていく上で、この会社は、温厚ではあるが芯の通った人が多いと感じた。それは、今でも変わらないと感じている。以上、2つの視点からこの会社を選んだが、自分の選択には後悔はしてなく、社是である「仕事を楽しむ」の精神の基、日々従事している。
 
これまでのキャリア 営業(4年間・韓国ユーザー担当)

この仕事のポイント

職種系統 技術営業・システム営業
仕事の中身 日常生活や身の回りで欠かせないモノやサービスを扱う仕事
仕事のスタイル 臨機応変な対応力が必要とされる仕事
仕事でかかわる人 海外の人と接することが多い仕事
仕事で身につくもの 新しい動きに敏感になり、幅広い知識が身につく仕事
特に向いている性格 大勢の人と協力しながら進めるのが好きな人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

就職活動時は、自分を良く見せるために多少誇張したりすることもあるし、会社ももちろんそうである。しかし、自分のアイデンティティーとは何かをはっきり見定めた上で、自分らしさをアピールすることが重要であると思う。また、入社してみると多少、自分の理想や、学生と社会人のギャップもあると思う。自分のイメージに合致していると選んだ会社だと、そのギャップも少なくより良い社会人生活になると思う。

メック株式会社の先輩社員

新規薬品の研究開発。次世代のための薬品開発や、作用機構の基礎研究。

研究開発本部 次世代材料研究室 2グループ
M・K
大阪大学大学院 工学研究科 応用化学専攻

電子基板の配線パターンを形成するための薬液の開発

研究開発本部 技術開発センター 4グループ
O・M
京都工芸繊維大学大学院 工芸科学研究科 生体分子工学専攻

電子回路基板を作るときに必要な薬液の研究開発。

研究開発本部 次世代材料研究室
N・R
近畿大学大学院 総合理工学研究科 物質系工学専攻

金属表面処理剤の研究開発を担当しています。

研究開発本部 技術開発センター 1グループ
K・K
同志社大学大学院 理工学研究科 応用化学専攻

化学薬液の開発。技術的なお客様の対応。

研究開発本部 技術開発センター テクニカルサポートグループ
O・Y
関西大学 化学生命工学部 化学・物質工学科

銅表面処理剤の開発

研究開発本部 次世代材料研究室 2グループ
N・M
奈良先端科学技術大学院大学 物質創成科学研究科 物質創成科学専攻

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