株式会社 川原建設カワハラケンセツ
業種 建設
本社 大分

先輩社員にインタビュー

工務部 第三課
中根 俊介(27歳)
【出身】久留米大学  文学部 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 文系出身者も現場監督になれる!人材育成が当社の強み!
現場監督として測量、丁張出しを主に行っています。元請け会社として、下請け会社さんとの連携、信頼関係づくりがとても重要です。作業工程、納期までのスケジュール、人員管理など現場監督として現場全体を任されています。工程の間違い、手直しがないようにすることをいつも心掛けています。責任者として瞬時に判断、指示を出さなければならない場面もあります。下請け会社さんに協力していただくために常に声掛け、確認を行うようにしています。文系出身ですが、十分技術を身に付け現場で活躍することができます。
弊社には文系出身の先輩も多数在籍しており、気軽に相談できる環境が整っています。
学部学科問わず、川原建設やモノづくりに興味がある方はぜひ説明会にお越しください!
当社の人材育成の強み、技術力の強みを知ることができます!
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
同業他社に比べ20代、30代の若手が多く、なんでも相談できる環境です
入社当初は自分にできることがまだ少なく、一つひとつ学んだことを実践し、
出来ることを増やすことでやりがいを感じていました。
現在入社5年目になり、現場監督として現場を管理し、スムーズに作業が進むと
改めてこの仕事の面白さを実感します。
会社のメンバーや下請け会社さんなど大勢で行う仕事のため、
全員で同じ方向に向かって取組み、達成感も分かち合えるところにやりがいを感じています。
同業他社に比べ、20代、30代の若手メンバーも多く、他社に比べると相談しやすい雰囲気があります。もちろんベテランの先輩や社長も気さくに相談にのってくれるので、誰にでも相談できる環境が当社の強みです。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 地元耶馬渓にある会社、「とにかくやってみるか!」と。
就職活動は九州内で、と漠然と考えていました。
企業はけっこうたくさん見て回った方だと思います。
大分や耶馬渓のキーワードで検索し、出てきた当社が目に入り、建設会社で一体自分はどんな仕事をするのかも想像もつかないまま会社説明会に参加しました。
堅苦しくない雰囲気で面接が進み、「やるだけやってみるか」と決断。
入社後、職場の実際の雰囲気と、入社前のイメージはあまりギャップは無いですね。
自分は堅苦しいキチっとした雰囲気より、フレンドリーな感じが好きなので、
年上の人が多い職場でも気兼ねなく話ができるこの環境は居心地が良いです。
文系学生にとって建設会社は馴染みが無いかもしれませんが、建造物を作っていく楽しさ、
できていく過程は興味深いですよ。
 
これまでのキャリア 工務部 第三課勤務
2級土木施工管理技士

この仕事のポイント

職種系統 施工管理
仕事の中身 生活基盤や社会インフラを作り上げる仕事
仕事のスタイル 目標をきちんと予定通り進めることが必要な仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
仕事で身につくもの 人を動かしたり、管理する能力が身につく仕事
特に向いている性格 大勢の人と協力しながら進めるのが好きな人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

どんな仕事をしたいか、何に興味があるか、それが明確になっていればそれに向かって突っ走っていけばいいかなといます。
私自身は就活の時それが分からずに結構苦労した方ですが、悩んで何もせずにいるくらいだったら、やってみてから次を考える方が良いと思いますよ。行動あるのみ!

株式会社 川原建設の先輩社員

土木施工管理技士として測量や工事写真撮影、図面作成など行います

工務部 第三課
長友 悠
宮崎大学 農学部

情報工学の知識を活かし、現場監督として仕事をしています

工務部 第三課
木部 慎太郎
九州工業大学 大学院 情報工学部 先端情報工学科

土木施工管理技士:測量や書類、写真の管理、地図の作成を行っています

工務部 第一課
尾口 明佳音
熊本学園大学 商学部

現場監督見習いとして、測量、丁張設置、写真撮影など行っています

工務部 第二課
富高 奈南
宮崎大学 農学部大学院

土木工事の現場における、現場管理監督業務

工務部 第二課
田本 哲也
科学技術学園高等学校

所長として現場で品質管理、安全管理を行っています

工務第3課
自見 大佑
日本大学 理工学部土木工学科

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